モンタンKOREA

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“OST評論家”による韓国ドラマのOSTご紹介、そして、ときどき韓国の旅について書いています。ブログ名の「モンタン」とは韓国語で「まるごと」の意味。OSTの世界をまるっとお楽しみください♪

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今週、5/21(月)から、ついに"トッケビ"が、日本・地上波に舞い降りました!

テレビ東京・韓流プレミア枠で、朝の8時15分~9時11分に、放送が始まりましたが、とりあえずは関東地域のみの放送とのことです。地方都市での放送ももちろん検討されていることでしょう!

昨年の10月に行った、トッケビのロケ地をご紹介します!
江原道の江陵の北部の注文津にある防波堤です!
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ここは、第1話で、高校生のウンタクが、自分の誕生日に自身の運命を嘆きながら、ケーキのロウソクの火を吹き消し、初めて"トッケビ"を招集したシーンが撮影された防波堤。もしかすると、劇中で一番心に残る、印象的なシーンではないでしょうか。
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"(勝手にw)トッケビ応援団"と名乗るわたくしとしては、この防波堤は何がなんでも行きたい!行かないと!と決意。江陵は他にも行きたいスポットもあったので日帰りで行くことにしました。

↓目的地、防波堤!
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ソウルの東ソウル総合バスターミナルから江陵高速/市外バスターミナルまでバスで入りました。約2時間50分!途中で1回休憩所に立ち寄りますが、ひたすら走り続けました。
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バスターミナルに到着し、まずは、江陵の「烏竹軒」へ。
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いきなり防波堤に行かずここに行ったのには理由がありました。防波堤に行くには、この「烏竹軒」前のバス停からでている300番というバスに乗る必要があったからです。江陵高速/市外バスターミナルから300番バスが出ていないのですー。江陵高速バスターミナルと、江陵市外バスターミナルは隣同士の建物です。

ターミナルの目の前にいくつもバス停がありました。202番のバス停を探し乗車しました。
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「烏竹軒」に行きたかったわたしには好都合!
まずは「烏竹軒」を見学し、そこから300番バスで防波堤に向かう旅程を組みました。「烏竹軒」観光についてはまた別の記事で書きたいと思います。

江陵高速/市外バスターミナル(202番バス) ⇒ 烏竹軒(300番バスに乗り換え、進行方向は同じ) ⇒ 注文津市外バスターミナル、1回乗換で、トータル(バス待ち時間無しで)45分~55分ぐらい!ローカルバスなのでこれくらいはかかってしまいますw

注文津市外バスターミナルに着きました。
正確には、バスターミナルから数分歩いたところにあるバス停、です。↓この写真の奥に見えるセブンイレブンの右隣が注文津市外バスターミナルです。
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防波堤までは徒歩で20分ほど。わたしは迷いながら行ったので30分はかかったと思います。

海が見えてきて、いくつもの防波堤も見えてきました。
その海は、いわゆる"東海(トンヘ)"です!この日の海は、波もそれほど荒くなく、おだやかでした。とてもいい風景でした。

歩いていくと、ある1本の防波堤に数人の人が。そこが、"トッケビ"防波堤でした!
行ったときには、トッケビロケ地とわかりやすく、看板がたててありました。
バスターミナルから歩いてゆき、5本目あたりの防波堤だったとおもいます。詳しくは、このブログに貼ってあるコネストさんのマップをご参照ください。
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この防波堤には、2017年の10月に行ったのですが、韓国でのドラマ放送が終了して(2017年1月に最終回でした)10ヶ月ほど経っていましたが、まだまだ人気なのですねー!さすがトッケビ!

劇中のシーンはこちらです。(画像をお借りしました)
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ここは、そば畑にいたトッケビがそばの花を手に持ったまま、ウンタクの前に現れました。
誕生日のウンタクに、このそばの花をあげることになるのでした。

■注文津海岸の防波堤
江原道 江陵市 注文津邑 香湖里 8-35, 一帯
(강원도 강릉시 주문진읍 향호리 8-35, 일대)
⇒コネストさんのマップ

ソウルから、トータルで、片道約4時間弱かけて行ってきました!大満足です!
忘れてはいけないのは、ロケ地にいったらドラマのOSTを必ず聞くことです♪この防波堤をみながら、OST「Beautiful」を聞きました。ロケ地でOSTを聞くと、一瞬にしてドラマの世界へ引き込まれます。ロケ地では、ぜひぜひOSTを聞いてみてください。

私が、過去イチ大好きなOST「Beautiful」です。
どうぞお聞きください。










# by ayakolovekorea | 2018-05-24 02:15 | 2017年10月 韓国ドラマロケ地編 | Trackback | Comments(0)
念願の「広寒楼苑」の観光を終えると、お腹がすいていることに気が付きました。
観光に熱中していると忘れるものですよね。

FACEBOOKで、南原に来ていると記事をアップしたところ、"南原に行ったらチュオタン(ドジョウ鍋)だよ"と名物を教えてくれました!そういえば、旅の準備中、美味しいお店を探しておくのを忘れていた。。。大切なのにw

地方旅のプロ、尊敬するビョンさんもコメントをくださり、更にお店の情報もおしえてくださいました!これはありがたい!それも、広寒楼苑から徒歩圏内。この方のオススメなら間違いないということで、早速お店に向かいました。
⇒ビョンさんのブログはこちらです

お店は、広寒楼苑から、徒歩で行けます。が、あちこち見学しながら行ったので性格な時間は計ってないのですが、たぶん、15分、もしくはサクサクいけば10分ほどで着くと思います。わかりやすい場所にあるし!

今回のブログでは、美味しいお店にいくまでの、"ぶら~り南原"をご紹介w
とても素敵な橋をみつけたんです。

その橋は「昇月橋(スンウォルキョ/승월교)」
「昇月橋(スンウォルキョ/승월교)」は、南原を横断している「蓼川(ヨチョン/요천)」に架かる橋です。広寒楼苑の正面入り口を出て大通りを渡ってすぐのところにありました。とても変わったカタチの橋です。
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広寒楼苑にお別れし、正面入り口を出ると、目の前に桜並木が!少し散りかけていましたが、これは見るべしと思い近寄ってみました。桜は本当に美しく、川沿いの並木道は散歩道になっていました。
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ふと、川へ目をやると、変わったカタチのダイナミックな橋が!
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橋を進むと、ここにも、橋のど真ん中に春香と夢龍が~♪
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橋から周りを見回すと、見事な風景でした、桜並木が続き、川辺は広場になっていて、年に一回の「春香祭」はここでも何かイベントをやるのかもしれません。お花も色々咲いていました。
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さすがにお腹がすいてきたので、いざチュオタンw
桜のトンネルの中を進み、チュオタンのお店に向かいました。

次回のブログこそ、美味しい物をご紹介しますw
<つづく>




# by ayakolovekorea | 2018-05-11 21:30 | 2018年4月 南原・順天・仁川・ソウル | Trackback | Comments(0)
南原にきた目的は、「広寒楼苑(クァンハルルウォン / 광한루원)」

韓国ドラマや映画がお好きな方なら、きっと一度は見かけたことがある風景がここにあります。私も例にもれずwこの場所で、たくさんのドラマや映画が撮影されました。どうしても行きたくなり、順天に行く前に途中下車の旅です♪
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「広寒楼苑(クァンハルルウォン / 광한루원)」は、朝鮮時代の庭園様式の公園です。また、韓国古典の名作「春香伝(チュニャンジョン/춘향전)」がうまれたところでもあります。

駅からバスで移動し到着したのは「広寒楼苑」の北門(裏門)でした。気分的に?正門から見学スタートしたかったので、入場券を購入し苑内に入り、一目散に正門へ(笑)。
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見学前にパンフレットをもらいに苑内にある観光案内所にいくと、なんとクローズw席をはずしておりますと。。。ちょうどランチの時間だったからかもしれません。でも誰かひとりでもいてほしかったw

時間に限りもあるので、待っていられず、ネットで「広寒楼苑」について調べながら見学スタートです。私が行った日は平日だったのですが、やはり有名なところだけあって、観光客や、遠足、散歩で来た人たちがいました。天気は晴天!(でも寒い。。w)
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まずは、「広寒楼苑」の中心にある「玩月亭(ワンウォルジョン/완월정)」
由来は、地上人が月の世界を楽しむために建てられた楼閣、とのこと。ここで毎年「春香祭」が開かれています。この楼閣の前に池があり、その池の前に広い芝生の広場があります。芝生に座り「春香祭」を見学できるようになっています。
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この苑には、「玩月亭」の他に、大小いくつもの楼閣がありますが。
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やはりメインは「広寒楼」です!「玩月亭」を後にして裏手に進むと苑内で一番大きい池が見えます。その池を渡った先にあるのが「広寒楼」。
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その池に架かる橋「烏鵲橋(オジャッキョ/오작교)」と、先に見える「広寒楼」、この2つが、私が見たかった風景です!最初に見た感想は、「あれ、橋が想像より短いw」でした(笑)いやいやそれでも、ずっと見たかった風景、感動です!色んな角度から写真をたくさん撮りました♪
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この池は、ドラマ「雲が描いた月明り」で、池に落ちたサムノム(キム・ユジョン)を世子(皇太子)イ・ヨン(パク・ボゴム)が助けに飛び込んだ池です。世子が家来を助ける為に池に飛び込むなんて!印象的なシーンでしたね♪
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ここ「広寒楼苑」では、本当にたくさんのドラマや映画、バラエティが撮影されました。
「屋根部屋の皇太子」、「茶母(チェオクの剣)」、「天命」、「王女の男」、「風の絵師」、「怪傑春香」、「ファン・ジニ」などなど。日本でも人気を博したドラマですね。


そろそろ観光案内所に人が戻ってきているだろうと、向かいました。よかった、2名もいらっしゃいましたw日本語のパンフレットをもらい、この苑内で、オススメや見ておいたほうがいいところなど教えて頂き観光を再開。

案内所の方オススメの「春香館」
ここには、「広寒楼苑」の歴史はもちろん「春香伝」について展示されていました。興味深かったのは、韓国の昔話である「春香伝」が世界の各地でその国の言語で出版されていたことです。「春香伝」は韓国版ロミオとジュリエットとよく聞きますが、そういえば「ロミオとジュリエット」も世界で有名ですもんね。
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<春香伝>
妓生(キーセン)の娘・春香(チュニャン)と、両班(ヤンバン、貴族)の息子・夢龍(モンニョン)の身分を超えたラブストーリー。パンソリや小説、ドラマ、映画などでも知られる有名な物語です。

次に見学したのは春香(チュニャン)の母の家「月梅の家」
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教えてもらった場所をひととおり見学し、再び案内所に行きました。目的は、、「느린 우체통(ヌリンユチェットン)」!見学前に案内所に来たとき、実は真っ先に見つけていたのでした。これは、言葉のとおりゆっくりと時間をかけて手紙が届くポストなのです。なんてロマンチックな!案内所の方に日本にも届くか確認するとたぶん届くとのことだったので、ダメ元で、出しました。さて、どれくらいで日本の私の手元に届くか!届かないかもですが、それでも満足です♪
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느린 우체통(ヌリンユチェットン)については、以前、江陵(カンヌン)で初めて見かけ出してみました。その記事をこのブログで紹介しているので、お時間があったら読んで頂けたら嬉しいです。
⇒ブログ記事はこちら


■広寒楼苑
・アクセス:南原駅の観光案内所目の前バス停からバスで(たぶん)20分ほど。バスはTmoneyカードが使えました。
・休業日:年中無休

たっぷりと、ここ「広寒楼苑」を見学しました。来てよかった!寒いけれど晴天、そして今のところ危ないアクシデントにも合わず、最高です。

次回は、南原で初のお食事についてご紹介します。とても美味しい韓国料理を頂きました^^
<つづく>










# by ayakolovekorea | 2018-05-10 23:59 | 2018年4月 南原・順天・仁川・ソウル | Trackback | Comments(0)
バスを降りて「広寒楼苑」に向かうと、門が見えてきました。でも、どこにも「広寒楼苑」という文字が見当たらず。
中に入る前に、手前にあった憩いの場のようなところで一休みし、近くを通ったハルモニに、「広寒楼苑」はどこかと聞くと、その門が「広寒楼苑」とのことでした。

ハルモニにお礼を伝え進むと、途中に、何やら展示している家屋を発見しました。中からは、韓国の伝統音楽が聞こえてきます。気になってのぞいていると、さっき別れたハルモニが、ここは自由に見学できるところだから中へどうぞ、と促され、ハルモニについて中へ入っていきました。
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すると、韓屋の奥に映像を流しているモニターを発見。どうやら、踊りの名人の資料館のようでした。そこは「チョ・カプニョ サルプリ 名舞館(조갑녀 살풀이 명무관)」チョ・カプニョさん(조갑녀、1923-2015)という、サルプリという舞いの名人(살풀이가)の展示でした。3年ほど前に他界されたそうです。部屋には、その名人の遺品、公演写真、映像、関連図書、報道資料、使っていた衣装などが展示されていました。

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■サルプリとは
元々は巫女の舞いだったが、現代では女性の人生の葛藤を表現する伝統舞踊とされている。白い衣装が特徴。
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なんとなくハルモニと一緒に中に入り、ハルモニが座布団を出してくれて、流れで二人で並んで座り(なぜか正座w)、名人の映像をみることに。
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ハルモニのお話によると、ここは、名人チョ・カプニョさんが住んでいた建物で、復元され名舞館という資料館になったそうです。
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チョ・カプニョさんのサルプリの舞は、2016年に、国立無形遺産院により伝承保存価値がある遺産として認定されました。生前にチョ・カプニョさんの舞を見ることができませんでしたが、こうして旅先で偶然拝見でき、幸いです。この資料館では、毎月公演を開催していて、サルプリ舞や、剣舞、僧舞などの伝統舞踊を見ることができるそうです。

帰り際に、ご一緒させてもらったハルモニが、爆弾発言を。
ハルモニは、実は、この名人チョ・カプニョさんの長女とのこと!!とても驚きました!改めてお礼を伝え、ハルモニとお別れしました。私のつたない韓国語にも耳を傾けてくれて色々質問してくださいました。こういう時、あー、もっと韓国語が話せれば!と、もどかしくなります。ハルモニ、そして、チョ・カプニョさんと出会えて、とてもいい時間をすごしました。

次回のブログは、いよいよ「広寒楼苑」です!
<つづく>

# by ayakolovekorea | 2018-05-06 22:09 | 2018年4月 南原・順天・仁川・ソウル | Trackback | Comments(0)
2日目からは韓国の地方都市へ。
今回訪れたのは、南原(ナムォン)と順天(スンチョン)です。まずは、南原(ナムォン)を旅してきました。

南原の「広寒楼苑」に行きたくて、順天へ行く前の途中下車の旅です。地方旅ってこれだからやめられないという道中でした。
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ソウルの龍山(ヨンサン)駅、朝7時45分発のKTX(韓国の新幹線)で向かいました。南原(ナムォン)には10時24分着予定で、約2時間半の列車の旅!出発後まもなくして朝食に買っておいたサンドイッチどコーン茶を頂き、いつの間にか眠っていました。
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南原(ナムォン)駅に到着し、この後向かう予定の順天(スンチョン)行きのKTXを予約をしておきました。
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地方旅は、基本、リュックサックでまわるので、それなりの荷物の量と重さがあります。またこの駅に戻ってくるので、観光に不要な宿泊用の荷物をロッカーに入れておこうと探すと、ロッカーがありませんでした。駅の方に聞くと、ロッカーはなく、事務室内の棚で預かるという、いわゆる、荷物保管所、でした。

リュックにカギがないけど大丈夫?と相談すると、駅の方が、倉庫のようなドア付きの部屋に案内してくれました。ここにどうぞと。そのドアにはカギはかかりませんが、駅の社員さんが何名もいる事務所なので心配せず預けることにしました。更に、もう1つ駅の方に相談しました、これから観光に行きたいんだけど、荷物が重いからリュックの中身だけおいていきたい、でもリュック以外にバックがなくて、、、と。すると、駅の方が、ちょっとまってて、とどこかへ行きました。
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戻ってくると、その手には、仕事用の書類収納ボックスを持っていました。これに入れてこの倉庫においていいよと!感動、、、、何と親切な。お言葉に甘えました。もちろん、貴重品は全部リュックで持ち歩くので、なーんの問題もありませんw早速使わせて頂き、お礼をいって、観光に出発しました。

駅の外に観光案内所があるのですが、見当たらず。よっくみると、自転車駐輪場の建物に、案内所のサインが。近づくと小さい窓口だけでとても目立たず窓もしまっていました。きょろきょろのぞいていると中から、窓があいておじさんが声をかけてくれました。日本語のパンフレットが欲しいと伝えると無いとのこと。「広寒楼苑」に行きたいと伝えると、そこには日本語のパンフレットはあるはずと。また、目の前のバス停から行けると教えてくれました。ひと安心し、まだバスが着てなかったので駅のトイレに行きました。
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戻ると、さっきの観光案内所のおじさんが、案内所から外に出ていて、これよかったらどうぞ!と日本語の南原のすてきなカタログをくれました!嬉しい!何度もお礼をいって、バスに乗りました。この旅、幸先よいと感じました!w

バスに乗るとき、運転手さんに「広寒楼苑」に行きたいというと、いくとのこと。安心してバスに乗りました。途中でたくさんのアジュンマ(おばさん)たちが乗車しました。私の隣の席にもおひとり。そのアジュンマは、なぜか、ニコニコっとそっと、私の膝にある手を握ってポンポンとw地方のローカルバスならではの交流ですね♪

バスはどんどん進みました。その道中、なんとなくヤな予感が。。。私の野生の勘?で、アレ、運転手さんおかしいぞ、、、と思っていたら「広寒楼へ行く人(=私)、ちょっとついてきてー」とバスを降りていきました。ついて行くと、反対側に赤信号で停まっていたバスの同僚アジョシに、「この人、広寒楼へよろしく」と、私をバトンタッチ!!(笑)きっとたくさんのアジュンマたちに色々きかれてて混乱し、わたしの存在消えたのかもしれませんwルートは間違えないだろうしなーw反対側のバスに乗ると運転手アジョシが「バス代いらないからw」とニヤニヤしてましたw

という珍道中!なかなかないですよね。おもしろかったw
こうして、無事、「広寒楼苑」に到着しました。
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今回の地方旅、なかなか面白くなりそう、そう感じた道中でしたw

<つづく>

😆

# by ayakolovekorea | 2018-05-06 03:23 | 2018年4月 南原・順天・仁川・ソウル | Trackback | Comments(0)