OST評論家 モンタンKOREA

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“OST評論家”による韓国ドラマのOSTご紹介、そして、ときどき韓国の旅について書いています。ブログ名の「モンタン」とは韓国語で「まるごと」の意味。OSTの世界をまるっとお楽しみください♪

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ロケ地を探して! 韓国ドラマ「鬼<トッケビ>」~ソウル編(3月)~その6 トッケビと死神のお屋敷はあの洋館だった!

ソウルでも、ドラマ「鬼<トッケビ>(原題)」はあちこちで撮影されましたが、まずは、トッケビと死神の奇妙な同居生活が繰り広げられた「トッケビ屋敷」こと、雲峴宮(ウニョングン、운현궁)の別館「雲峴宮洋館(ウニョングンヤングァン、운현궁양관)」に行ってきました。
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「雲峴宮」は、仁寺洞から徒歩5分ほどでいける場所にあります。洋館は、雲峴宮のすぐ裏手に見えるのですが、入り口がちょっとわかりにくく。この建造物は、徳成女子大学(トクソンヨジャテハッキョ、덕성여자대학교)のキャンパス内に位置しています。入り口も、雲峴宮ではなく、キャンパス入り口から入ります。

*女子大の入り口
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この雲峴宮洋館は、当初は、自由に見学可能でしたが、このドラマがスタートしたあと、「トッケビ屋敷」をみようと、国内外からたくさんのドラマファンが訪れ、授業などに支障がでてしまい、現在では、部外者のキャンパス内への立ち入り禁止となってしまったそうです。

が、すみません(笑)
女子大の入り口を発見した私は、あまりの興奮に、その案内板を見ずに、門をくぐり、中に入ってしまいました。
思う存分見学し、門を出たあとに、その案内板を発見するという。。。

*女子大の入り口にあった立ち入り禁止の案内板
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金曜の夕方、ひとりでふらっと入り、ひとりでおとなしく写真を撮りながら散策していたのですが、タイミングの問題か、まわりにほとんど人がおらず、授業も行われていない様子でした。とはいえ、学校関係者の皆さま、申し訳ありません。

この先、いつの日か、立ち入りの制限が解かれると信じ、洋館についてご紹介します。

ドラマでは、この洋館の外観のみでてきました。(内観は別の場所(スタジオでしょうか)で撮影されました。)
外観だけでも、とてもインパクトがある洋館で、韓国では、この建造物は近代文化遺産に指定されているそうです。
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劇中、この屋敷は、トッケビの持ち物です。
トッケビは、不老不死=年をとりません。一カ所にずっととどまっていると、周囲に不老不死がバレてしまうため、海外と韓国と20年毎に行き来していました。韓国では、この屋敷で過ごすという設定です。
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そこで、ユ会長の孫であるドクファ(BTOBのソンジェ)が、トッケビがまた海外へ行くと聞き、トッケビに内緒で死神に家を貸してしまいます。そのお金でドクファが新車を購入するという(笑)
そうしてその屋敷での、トッケビと死神の共同生活がはじまる、というストーリーです。
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この雲峴宮洋館、以前にも見た事がある方は多いと思います。
「宮~Love in Palace(궁)」(MBC2006年)の劇中で、皇太子夫婦の住居としてこの洋館がロケで使われました。

それでは、アクセスをご紹介します。
○雲峴宮洋館(ウニョングンヤングァン、운현궁양관)
最寄り駅は、地下鉄3号線「安国駅」。
4番出口を出てすぐに見える石壁がもう雲峴宮です。その道をまっすぐ進むと数分で左側に雲峴宮の入り口が見えます。そこから入らず、数メートル進むと、左手に大学の正門があります。

ちなみに、5番出口はエスカレーター(エレベーターだったかな。。)があるので、私はそちらを使いました。ご存知の方も多いと思いますが、この安国駅はとても古くほぼ階段です。地下鉄を降りて地上時でるまでに、ちょっと疲れてしまいます(笑)。5番を使った場合は、横断歩道を4番出口側へ渡ればOKです。

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*この画像は見学帰りに撮影したものです。右側の石壁が雲峴宮の壁です。
安国駅は、この道を数分進むとすぐです。
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*雲峴宮の入り口をもう少し進むと、少し奥まったところに入り口があります。
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*女子大の入り口を入ると右手に屋敷までのアプローチがあります。
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次回は、この雲峴宮から徒歩で行けた、トッケビとウンタクの出会いの場所をご紹介します!























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by ayakolovekorea | 2017-07-30 18:58 | ロケ地「トッケビ」編 | Trackback | Comments(0)