モンタンKOREA

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“OST評論家”による韓国ドラマのOSTご紹介、そして、ときどき韓国の旅について書いています。ブログ名の「モンタン」とは韓国語で「まるごと」の意味。OSTの世界をまるっとお楽しみください♪

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カテゴリ:2017年3月 韓国ドラマロケ地編( 8 )

今回ご紹介するロケ地は、ソウルの「感古堂キル」。韓国の伝統を感じられる、情緒ある通りです。

ドラマ「鬼<トッケビ>(原題)」の第1話で、コン・ユさん演じる鬼(トッケビ)と、キム・ゴウンさん演じるヒロインのウンタクが、初めて出逢う通りです。

このシーンで、私が大好きなOST「Beautiful」が、劇中で初めて流れます。
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トッケビは傘を差し、ウンタクはフードをかぶった姿でした。
ウンタクは、幼い時に母親と死別し、叔母の家に預けられいじめられて育ったのですが、そんなウンタクには傘の1本も買ってもらえず、雨の日はいつもフードをかぶっていました。

*ドラマのシーン
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雨、傘、スローモーション、音楽と、出逢いのシーンにピッタリの演出です。トッケビが、ウンタクを目で追う様子がとてもせつなく、本当に素敵なシーンでした。
*ドラマのシーン
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シーンに出てきた道、どこかで見たことがあるとおもったら、数年前に訪れた道でした。ここは、三清洞のメイン通りからは外れた道「感古堂キル」で、景福宮、仁寺洞がある地域です。以前、友達に連れて行ってもらったスポットでした。写真でおわかりのとおり、両サイドの石垣の壁がとても風情がありますね。

場所は、1つ前のブログでも書きましたが、この感古堂キルに来る前に訪れた「雲峴宮洋館」から徒歩でゆっくり歩いて10分~15分ほどの近い距離にありました。このあたりは、のどかな地域なので散策にもピッタリです。

調べてみると、前回ご紹介した幽霊とウンタクのシーンの道(地図の①の道)を進むと、少し大きめの通りにでるのですが、その道が「感古堂キル」です!(地図の②の道)
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早速、YoutubeでOST「Beautiful」を準備し、その道をドラマのとおりに歩いてみました。トッケビはいませんが・・・wここでどっぷりとドラマ&OSTに浸りました!
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*ドラマのシーン
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感古堂キルは、今までも、様々なドラマのロケ地でも使われた道で有名です。近所の小道も、「鬼<トッケビ>」の他のシーンで何度も出てきていて、その道を探して散策するのもおもしろいかもw

ここには、徳成(トクソン)女子中があったり、夕方ごろから、露店がでたり路上ライブ公園などで賑わう通りです。石畳の道というのが、とても風情があって情緒を感じる場所です。カフェや、粉食(プンシク)屋さん(トッポッキ、キンパなどのお店)、レストランなどショップもあり、小さい道ながらも大人気!ロケ地めぐりだけでなく、観光にもとてもおすすめです。

この道をずっと先に進むと、三清洞や北村のほうにでます。このあたり一帯は、石畳が多く、韓屋スタイルの家屋やその家屋をリノベーションしたショップもあったり、見どころ満載です!

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2017年3月の旅で訪れたロケ地は、これで全てでしたが、時間の関係で行けなかったところを次回の旅で探してくる予定です!その時は、このブログでも引き続きご紹介いたします♪

<おわり>

by ayakolovekorea | 2017-08-16 16:00 | 2017年3月 韓国ドラマロケ地編 | Trackback | Comments(0)
今回ご紹介するロケ地は、前回のロケ地「雲峴宮洋館」から徒歩でゆっくり歩いて10分~15分ほどの近い距離にありました。
第1話で、学校帰りのウンタクが幽霊に話しかけるも、ウンタクが無視し続けるというシーンで使われた道に行ってきました~~~♪

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場所は、安国駅に近い一帯で、景福宮、三清洞や北村などが位置し、韓屋(ハノク)もみることができる伝統を引き継いでいる地域です。石畳や石垣が多く、風情を感じることができます。

では、早速ご紹介しましょう。
最寄りの安国駅の1番出口を出ると、韓国大手ドラッグストア(薬販売は無し)「LOHB's(ロブス)」が見えます。そこを右に真っ直ぐ進みます。
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数分いくと、左手に、有名なエッグタルト専門店「Pastel de nata 安国店(旧 Andrew's Eggtart)」があります。ここは、マカオ発祥のエッグタルトのお店で、ドラマ「相続者たち」のロケ地としてもとても有名です。
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エッグタルト店は進行方向の左手の角にあるのですが、その角を左に曲がります。その道が、幽霊がウンタクに話しかける道です。
その道に着いたのが、ちょうど夕方で、夕焼けでその道が赤く染まって、本当に綺麗でした。(地図の①の道)
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写真のとおり、両側の石の壁もとても風情があって美しかった~~~。
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この道を突き当りまで行くと少し大きめの通りにでます。そこも、ロケ地に使われています!私が劇中で、とても大好きなシーンのひとつ!次回は、そのロケ地をご紹介します。
<つづく>


by ayakolovekorea | 2017-08-16 01:00 | 2017年3月 韓国ドラマロケ地編 | Trackback | Comments(0)
ソウルでも、ドラマ「鬼<トッケビ>(原題)」はあちこちで撮影されましたが、まずは、トッケビと死神の奇妙な同居生活が繰り広げられた「トッケビ屋敷」こと、雲峴宮(ウニョングン、운현궁)の別館「雲峴宮洋館(ウニョングンヤングァン、운현궁양관)」に行ってきました。
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「雲峴宮」は、仁寺洞から徒歩5分ほどでいける場所にあります。洋館は、雲峴宮のすぐ裏手に見えるのですが、入り口がちょっとわかりにくく。この建造物は、徳成女子大学(トクソンヨジャテハッキョ、덕성여자대학교)のキャンパス内に位置しています。入り口も、雲峴宮ではなく、キャンパス入り口から入ります。

*女子大の入り口
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この雲峴宮洋館は、当初は、自由に見学可能でしたが、このドラマがスタートしたあと、「トッケビ屋敷」をみようと、国内外からたくさんのドラマファンが訪れ、授業などに支障がでてしまい、現在では、部外者のキャンパス内への立ち入り禁止となってしまったそうです。

が、すみません(笑)
女子大の入り口を発見した私は、あまりの興奮に、その案内板を見ずに、門をくぐり、中に入ってしまいました。
思う存分見学し、門を出たあとに、その案内板を発見するという。。。

*女子大の入り口にあった立ち入り禁止の案内板
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金曜の夕方、ひとりでふらっと入り、ひとりでおとなしく写真を撮りながら散策していたのですが、タイミングの問題か、まわりにほとんど人がおらず、授業も行われていない様子でした。とはいえ、学校関係者の皆さま、申し訳ありません。

この先、いつの日か、立ち入りの制限が解かれると信じ、洋館についてご紹介します。

ドラマでは、この洋館の外観のみでてきました。(内観は別の場所(スタジオでしょうか)で撮影されました。)
外観だけでも、とてもインパクトがある洋館で、韓国では、この建造物は近代文化遺産に指定されているそうです。
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劇中、この屋敷は、トッケビの持ち物です。
トッケビは、不老不死=年をとりません。一カ所にずっととどまっていると、周囲に不老不死がバレてしまうため、海外と韓国と20年毎に行き来していました。韓国では、この屋敷で過ごすという設定です。
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そこで、ユ会長の孫であるドクファ(BTOBのソンジェ)が、トッケビがまた海外へ行くと聞き、トッケビに内緒で死神に家を貸してしまいます。そのお金でドクファが新車を購入するという(笑)
そうしてその屋敷での、トッケビと死神の共同生活がはじまる、というストーリーです。
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この雲峴宮洋館、以前にも見た事がある方は多いと思います。
「宮~Love in Palace(궁)」(MBC2006年)の劇中で、皇太子夫婦の住居としてこの洋館がロケで使われました。

それでは、アクセスをご紹介します。
○雲峴宮洋館(ウニョングンヤングァン、운현궁양관)
最寄り駅は、地下鉄3号線「安国駅」。
4番出口を出てすぐに見える石壁がもう雲峴宮です。その道をまっすぐ進むと数分で左側に雲峴宮の入り口が見えます。そこから入らず、数メートル進むと、左手に大学の正門があります。

ちなみに、5番出口はエスカレーター(エレベーターだったかな。。)があるので、私はそちらを使いました。ご存知の方も多いと思いますが、この安国駅はとても古くほぼ階段です。地下鉄を降りて地上時でるまでに、ちょっと疲れてしまいます(笑)。5番を使った場合は、横断歩道を4番出口側へ渡ればOKです。

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*この画像は見学帰りに撮影したものです。右側の石壁が雲峴宮の壁です。
安国駅は、この道を数分進むとすぐです。
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*雲峴宮の入り口をもう少し進むと、少し奥まったところに入り口があります。
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*女子大の入り口を入ると右手に屋敷までのアプローチがあります。
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次回は、この雲峴宮から徒歩で行けた、トッケビとウンタクの出会いの場所をご紹介します!























by ayakolovekorea | 2017-07-30 18:58 | 2017年3月 韓国ドラマロケ地編 | Trackback | Comments(0)
ドラマ「鬼<トッケビ>(原題)」の13話。
この回にも、仁川がでてきました!

仁川市の自由公園内にある、「旧済物浦(クチェムルポ)倶楽部」です。
劇中、ここは、ユ会長(トッケビを代々お世話している家門。執事的役割をしている人物。)の住居として出てきます。事情があり、この屋敷で過ごしているトッケビを訪ねてきた死神との1シーンです。
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*ドラマの1シーン(第13話)
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○「旧済物浦(クチェムルポ)倶楽部」とは
<ソウルナビより>
仁川に住んでいた外国人実力者たちが、1891年に親睦交流を深めるためにクラブを発足、ロシア人建築家サバティンの設計で1901年に建てられた西洋建築。社交室、図書室、ビリヤード場があり、外にはテニスコートもあった。1914年からは日本在郷軍人連合会の建物として「精芳閣」と呼ばれ、後に日本婦人会館にもなり、終戦後は米軍将校クラブ、1953年から1990年まで市立博物館、1990年から2006年まで文化院と様々な用途で使われ、2007年に済物浦倶楽部としてリニューアル。
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建物の入り口は、山でいうなら中腹に位置していて、階段もありとても風情があって印象を強く残す場所。
今まで見た他のドラマにもロケ地として使われていました。私が見た中では、「蒼のピアニスト」、「おバカちゃん注意報」、「フルハウス Take2」、「ヴァンパイア探偵」にも使われていました!

仁川市街地は、旧日本人街で近代日本建築も見ることができ、中華街で中国の風情も感じ取れるところです。韓国なのですが、様々な国の風情がミックスされていて、また違った韓国の魅力を発見することができます。

■旧済物浦(チェムルポ)倶楽部(구제물포구락부)
・住所:인천광역시 중구 송학동1가 11-1/인천시 중구 자유공원남로 25
・営業時間:9時半~17時半
・アクセス:地下鉄1号線仁川駅からゆっくり徒歩20分ほど。坂道も階段もあります。

仁川はとても好きな街ですが、まだまだ観光したいところがたくさん!
まだご紹介できていないところもあるので、このブログでどんどんアップしていきたいと思います。

次回は、本当にソウルのロケ地をご紹介します(笑)










by ayakolovekorea | 2017-07-27 21:37 | 2017年3月 韓国ドラマロケ地編 | Trackback | Comments(0)
*ネタバレしないように記事を書いているため、情報が少ないかもしれません。ご了承ください。

前回のブログでご紹介した、「鬼<トッケビ>(原題」のロケ地「花ヨイル」カフェをあとにし、ひとりふらっと、仁川市街地を散策しました。

仁川市内には、これまでも数回訪れたことがありますが、こうして、ひとりでフラッと散策するのは初めて。朝早いこともあり空気も澄んでいて人も少なく、新鮮で楽しい散策でした。
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と、仁川アートプラットフォームにさしかかったとき、どこかで見たような風景が。
写真を撮りながら、歩きながら、ふと横をみると、なんと!ドラマのポスターが!ここでも偶然にロケ地を発見したのでした。
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ここは、ドラマの後半にでてきます。
見つけたポスターには、後半の決定的なシーンがあったので、その部分に加工しました。
Mnetさんでは、もう何度も最終回まで放送されているし、ネタバレはしていますが、それでもここでのシーンは、これから見る方のためにも、ちょっとふせておきます。
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ご存知のかたも多いとおもいますが、ここ「仁川アートプラットフォーム」では、今までもいくつものドラマのロケ地となっています。その中でも代表的なのは「ドリームハイ」ではないでしょうか。劇中、ここは出演者が通う芸術高校として使われています。

「仁川アートプラットフォーム」は、地下鉄1号線の仁川駅から、徒歩、10~15分ほど。改札を出ると、真ん前には、中華街入り口の門が見えるので、まずは横断歩道をわたって門の真下までいきます。
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門をくぐって中華街に行かず、門を目の前にして、右へ大通り沿いに真っ直ぐ歩いていきます。すると、左手に「韓中文化館」が見えます。
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その建物の、すぐ向こうとなりのレンガの建物一体が「仁川アートプラットフォーム」です。
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次回は、ロケ地「ソウル編」をご紹介します!




by ayakolovekorea | 2017-07-24 08:00 | 2017年3月 韓国ドラマロケ地編 | Trackback | Comments(0)
2016年12月~1月という、たった2ヶ月の放送でしたが、視聴者に強烈な印象を残した韓国ドラマ「鬼<トッケビ>(原題)」(全16話)。そのドラマのロケ地は、主に、仁川市、ソウル市、そして江原道でした。

今回は、仁川市の「仁川編」をご紹介します。
(この情報は、2017年3月の韓国旅行時のものです。)
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韓国ドラマファンの皆さんもご存じのとおり、仁川市は、韓国ドラマや映画のロケ地の宝庫です。ドラマ「鬼<トッケビ>(原題)」も、ここ仁川のあちこちで撮影されていました。

○カフェ「花ヨイル(花曜日)」(花요일、ファヨイル)
このカフェがでてきたのは、第8話。
ドラマ内の設定は、カフェから出てきたヒロインのウンタクが、どこかへ足しげく向かうトッケビを偶然みかける、というシーンでした。よって店内はドラマでは見れず。私がこのカフェに行った時はこのカフェでお茶できなかったので、次回は是非に♪
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カフェがとても印象的で、仁川へ行ったら訪れたいとおもっていたところ、友人であり仁川観光広報大使の四角まりさんに、そのカフェはここよ、と教えて頂きました!
→四角まりさんのブログ
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場所は、仁川市の中区の区庁や「仁川アートプラットフォーム」から徒歩2分ほどです。区庁の正門入り口を背にして道をまっすぐすすみ、1つ目の角(そこもカフェです)を左にまがるとすぐ左手に!

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■カフェ「花ヨイル」(花요일、ファヨイル)
・住所:인천광역시 중구 신포로23번길 72

カフェの内部など情報は、四角まりさんが発行した「だから仁川 カフェ&スイーツ ノスタルジック中区・ロマンチック松島編」にも掲載されています。
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このカフェに特化したガイドブックには、まりさん本人が直接足を運び源泉したカフェがたくさん!ハンディーサイズなので、旅のお供にピッタリです。わたしの愛読書でもあります。

このカフェブックをご希望の方は、四角まりさんへご連絡ください。
・まりさんのメアド:nukumori.on@gmail.com

次回も仁川編をご紹介します!

by ayakolovekorea | 2017-07-23 19:02 | 2017年3月 韓国ドラマロケ地編 | Trackback | Comments(0)
「鬼<トッケビ>」のロケ地、ペダリ古本屋通りの「ハンミ書店」をあとにし、同じく東仁川にある「水道局山タルトンネ博物館」に向かいました。以前から行きたかった博物館です。
→ロケ地「ハンミ書店」のブログ記事はこちら

が、向かう途中で、「鬼<トッケビ>」ロケ地の案内のポスターを発見!!!!まさか!!!
タルトンネ博物館への道とロケ地が同じ方向!!ネットで調べてみると、博物館の近所にあるようでした。これは一石二鳥♪♪早速向かいました。
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■ウンタクの家の近所の階段~水道曲山タルトンネ博物館と松峴近隣公園入り口近く~
"鬼の花嫁"ウンタクの家の近所の階段です。

第2話で、ウンタクがこの階段で鬼トッケビを呼び出すと、食事中だった鬼トッケビがステーキを片手に現れた場所です。おもしろいシーンでしたね。
※ちなみに、このドラマでは、ウンタクが火をフ~っと消すと、鬼トッケビがウンタクの目の前に現れるという、ロマンチックな設定です。

ロケ地案内の旗を確認し、ネットで調べながら目的地に向かいました。
私は偶然に市場付近でロケ地のアクセスを発見しましたが、このブログには、わかりやすく駅からのアクセスをご紹介しますね。

○最寄り駅は「東仁川駅」
地下鉄1号線「東仁川駅」(大きい駅。仁川駅の次の駅です)の4番出口からでます。
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出口を出ると、ロータリー広場にでます。
広場をまっすぐ前に進むと交差点が見え、「松峴市場(송현시장、ソンヒョンシジャン)」の入り口があらわれます。
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その入り口を前にして、左に視線を移すと!
ロケ地への道!、というドラマのポスターがたてかけてありました。
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ドラマのポスターを前にして、左の道をまっすぐ進みます。
その道を見上げると、急な坂道。この坂をのぼりきったところに、ロケ地と、博物館、公園があるようでした。
写真は、上がり切ったところから、もと来た道を見下ろしたアングルです。

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初めにこの坂道を見上げたときは、疲れそう、、、とおもったのですが、緩やかな坂道なので、ご心配なさらず!

やっと到着!
まず、左手にタルトンネ博物館を見つけ、まわりを見回してみると、右手に、見覚えのある階段が。
ドラマに出てきたシーンを思い出しながら進むと、見つけました!!!ここだ!とても目立たない階段です(笑)
この階段にウンタクがいて、階段の上に、鬼トッケビがステーキ片手にあらわれたんだな~~~。
(この写真の奥(お二人が見えるあたり)がのぼってきたきた坂道です。)
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パシャパシャと写真を撮っていると、二人の韓国のアジュンマが「ここ何なの?何で写真撮ってるの?」と声をかけてきました。ドラマ「鬼<トッケビ>」のロケ地だったと伝えると、あー思い出した!いいドラマだったわよねー!と、アジュンマ二人も大興奮wすぐその場で動画を確認しはじめました。そして、写真を撮ってとスマホを渡され(笑)
アジュンマたちはお礼を言い、さーっと、風のように去っていきました。一期一会ですね♪

次回は、仁川市街地にあるロケ地をご紹介します!

by ayakolovekorea | 2017-07-22 23:26 | 2017年3月 韓国ドラマロケ地編 | Trackback | Comments(0)
2017年3月、韓国ドラマのロケ地を探して旅をしました。
そのドラマは「鬼<トッケビ>」です。

私は、韓国ドラマOST評論家でありドラママニアですが、最近はロケ地を目的に旅することも少なくなってきていました。でも、このドラマを見終わって、あーこれはロケ地(聖地w)を訪れなくては!という気持ちになりました。

「鬼<トッケビ>」は、韓国では1月21日に、そして日本では、韓流エンタメ専門チャンネルMnetで、5月19日に最終回を迎えました。全16話で、1話が60分~80分ほどで構成されていました。

主演陣は、4年ぶりのドラマ復帰作となった俳優コン・ユ、そして、ドラマ「チーズ・イン・ザ・トラップ」が記憶に新しい女優キム・ゴウン、「ホテルキング」や時代劇「天命」主演のイ・ドンウク、「星から来たあなた」に出演したユ・インナ。この男女4人の、時空を超えたファンタジーラブストーリーです。

ロケ地として使われたのは、主に、ソウル、仁川市、江原道、などでした。
特に、仁川市は、ここ数年で、たくさんのドラマのロケ地として使われていて、ロケ地の宝庫となっています。ドラマの名場面や素敵なシーンで出てくることが多く、私も注目している地域です。ドラマを見てると、仁川市だろうとわかるシーンが、ここも、ここもだ!と、おもしろいくらいでてきます。そういえば、最後に訪れたロケ地(カフェ)も、仁川市でしたw旅をしていて時間があき、あ!あのカフェ行ってみようとおもいたち♪ →★このブログでもご紹介しました。

今回の「鬼<トッケビ>」のロケ地旅は、別格です!ロケ地行きたいから仁川いく!と決めて行きました。
まずは、「東仁川編~その1」をご紹介します。
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■東仁川の古本屋通り「ペダリ古本屋通り(배다리헌책방거리)」にあるハンミ書店(한미서점)」
今回泊まった宿は、仁川市中区(中華街周辺)でした。そこを起点にして、ロケ地をめぐりました。
最初に行ったのが、この古本屋さんです。

この古本屋さんは、劇中、何度かでてきますが、印象的なのは、第6話。
トッケビとウンタクが、お互いに頭を「なでなで(韓国語でスダムスダム(쓰담쓰담))」するシーンで使われました。とても美しいシーンでした。

中区の区庁近くのホテルから歩いて東仁川へ向かいました。
この古本屋さんは、

・地下鉄:仁川駅→東仁川駅、ひと駅で、東仁川駅からゆっくり徒歩10分ほど。
・徒歩:仁川からゆっくり徒歩30分。わたしは歩くのが好きなので、散策がてら歩いて東仁川へ。
道はとてもわかりやすく、道も大きく、何一つ困ることなくたどり着けました!順調なロケ地巡りですw

仁川側から東仁川駅に徒歩でむかうと、駅の5番出口に着きます。ここを右へ曲がり大通りにそって進みます。
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5分ほどあるくと、大きな交差点にでます。ここを、反対側に渡ります。
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渡ると高架下になるのでそのまま進みます。
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高架下は、このようにちょっとしたアートもありました。
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高架下を抜けると、「ペダリ古本屋通り」の入り口!この案内板から、右へ進みます。
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ここからお店が見えました!黄色のお店なのですぐにわかります♪
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平日だったからか、通りは静か。
お店につくと、お店の前に車がとまっていました。。。ちょっと残念w

本屋さんの左側はちょっとしたカフェスペースになっていました。
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お店にはこのようなアートもw
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「鬼<トッケビ>」の撮影地という目印もありました。
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いざ店内へ。
ドラマにでてきたあの雰囲気そのもの!!!!!ちょっとジーンときました。
入り口を入ってすぐ左にお会計する小さいカウンターがあって、そこにお店の方が座っていらっしゃいました。アンニョンハセヨ~と、小声でお店に入りました。とても小さいお店ですが、本がびっしり!!奥までいってみると、ひとりお客様が本を読んでいました。もちろん、本屋さんの中は無音です。日本の小説や漫画本などもおいてあって、ちょっと嬉しかったですw

そして見つけました。劇中に出てくる詩集「もしかしたら星が君の悲しみを持ち去ってくれるかもしれない(어쩌면 별들이 너의 슬픔을 가져갈지도 몰라)」
他に、ドラマの中でかかせないキャンドルなどもありました。ここで詩集を買うのもオツですが、既に詩集をもっているので、購入せずw

ひととおり見学したあと、お店の方に写真を撮っていいか聞いたところ、他のお客様がいないときは写真を撮っても大丈夫だけど今はお客様がいるのでご遠慮ください、と。そりゃそうですよねー。。。というわけで、あえなく断念。
もし、この書店で店内で写真を撮りたい方は、必ずお店の方に聞いたりカメラ見せたりして、事前に確認したほうが良いと思われます。

帰り際、お店の方に、この書店はいつから営業されているのか聞いてみました。
この「ハンミ書店」は、1955年に、そのお店の方(男性)のご両親が、他の場所で開業されたそうです。その後、1970年に、ここ「ペダリ古本屋通り」に移動し現在に至るとのこと。創業62年という歴史ある本屋さんです!初めから、黄色いお店だったのかも聞けばよかった。。。w

「ペダリ古本屋通り」に、黄色の本屋さんはとても華があって、加えてレトロ感もあって、店内はごちゃっとしてるけど、どこかアートな印象がありました。本屋さんについて、たぶん30分ぐらいをそのお店で過ごしました。古本屋さんだからでしょうか、その雰囲気もあって、店内は時間がとまったようでした。いい時間だったな~~~。

ぜひ訪れてみてください!^^
次回は、「東仁川編~その2~」です!






by ayakolovekorea | 2017-05-23 01:02 | 2017年3月 韓国ドラマロケ地編 | Trackback | Comments(0)