OST評論家 モンタンKOREA

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“OST評論家”による韓国ドラマのOSTご紹介、そして、ときどき韓国の旅について書いています。ブログ名の「モンタン」とは韓国語で「まるごと」の意味。OSTの世界をまるっとお楽しみください♪

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カテゴリ:ロケ地「トッケビ」編( 14 )

ソウルにある、ドラマ「トッケビ」のロケ地に行ってきました。
劇中、サニーさんのフライドチキン屋さんとして登場した「bb.q OLIVE CHICKEN cafe 鍾路本店」(BBQチキン鍾路本店)です。
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この鍾路本店は、ソウルの江北に流れる清渓川(チョンゲチョン)沿いエリアになる店舗で、旅行者の私たちにもとても行きやすい場所にあります。4フロアもある建物です。

清渓川広場から目指すこと、徒歩、10~15分ほど。
私は、この時、同じく川沿いにある韓国観光公社さんから向かったのですが、そこから10分ぐらいの場所にありました。ただ、想像していたより、ちょっと遠かったです。寒波のなか歩いていたのでそう感じたのかもしれませんw

コネストさんの地図で確認したところ、すぐ近所に「三一橋観光案内所」(サミルギョクァングァンアンネソ / 삼일교관광안내소)があるので、ここを目指していくとわかりやすいです。「三一橋」という小さい橋の近くです。

見つけました!
こんなにわかりやすく、行きやすいところにあるのに、今までなぜ行けなかったのかwこのお店のチキンは、実は、東京の笹塚の店舗で食べた事があるのですが、もう、それはそれは、美味しいです。ここのチキンは、現地も日本国内も、美味しく頂けました。

いざ店内に入ると、数組のお客様が食事をしていました。
見覚えのあるテーブルがあって、とりあえず、そこに座りました。すると、店員さんがメニューを持ってきてくれました。チキン屋さんは、だいたい、数名で食べるメニューしかないので、きっとここもそうかな、とメニューをみると、やはりw
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ここは、お持ち帰りしかないな、とおもい、メニューを決め、店員さんにオーダー。
が、ダメ元で、店員さんに、ハーフってできないか?と聞いてみました。すると、ノーマルとヤンニョムのハーフ&ハーフ?と聞かれたのですが、それだと結局多いので、そこをつっこんで、ハーフだけ、と聞いてみると、オーダーできるとのこと!若い女性で、一見、そっけない店員さんだったのですが、がんばって聞いてよかった。そして意外に親切な店員さんでしたw

オーダーしてからフライドチキンを揚げるためか、サーブされてくるまで、15分少々かかったでしょうか。それでも、トッケビで、どのシーンで、どこが使われたかを探すのに必死で、待たされた!という印象は受けませんでした。

フライドチキンをまちながら、さて、この店内のどこをどうロケ地で使ったのかなー、と検索すると、見覚えあって座った席はドラマに出てきておりました!憶えているとは。。。私の"トッケビ愛"は相当です(笑)
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↓劇中ではこんなかんじですー。*画像をお借りしました。
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現在、店内では、このようにまだトッケビが残っておりました!
韓国での放送が終わって、約2年ほどたつのにこうして展示してくださっている。。。ありがとう!!
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展示だけじゃなく、動画も流れておりました。
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店内から外に目をやると、その風景も、劇中で印象に残ったシーンで使われていました。
サニーが、死神さんの手を掴むシーンです。ちょっとわかりずらいかな(汗)
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いよいよ、フライドチキンのハーフサイズが登場!
オーダーしたのは「黄金オリーブチキン」です。
「黄金オリーブチキン」には、ヤンニョムチキンのソース、その名も「シークレットソース」も付いてくるので、これをつけて食べると、ヤンニョムチキンも味わえるというお得なメニューです。

この写真だとわかりずらいかもですが、たしか、フライドチキンは4ピースほど入っていました♪かなりお腹いっぱいになりましたよー。コーラもオーダーし、ペロッと美味しく頂きました。このハーフサイズで11,000ウォンです。
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とっても美味しいトッケビのロケ地でした!
ぜひ、行ってみてください。^^
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■お店情報
・店名:BBQチキン鍾路本店(bbq OLIVE CHICKEN cafe)
・最寄り駅:
地下鉄2号線乙支路入口(ウルチロイック)駅、3番出口
地下鉄1号線鐘閣(チョンガッ)駅、4番出口
・コネストさん記事⇒こちら

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by ayakolovekorea | 2019-01-24 07:00 | ロケ地「トッケビ」編 | Trackback | Comments(0)
ちょうど寒波がきていた12月の初旬に、またまたトッケビのロケ地を探しに行ってきました。
今回は、仁川の青羅中央湖水公園です。

ここは、劇中に2回ほど出てきたロケ地です。
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場所は、仁川の青羅国際都市駅が最寄り駅。
空港鉄道A'REX(エーレックス)で仁川空港第2ターミナルから5駅、約27分という場所にあります。

空港からは近いのですが、最寄り駅から公園までが遠い。。。w
韓国を旅するとき、ほとんどタクシーを使わない私ですが、調べたところ徒歩だと30分ほどかかるとか(笑)。タクシーでは10分ぐらいでした。寒波で、この日の体感気温がマイナス15度っていうことで、身の危険を感じ、さすがにタクシーを使いました。

青羅国際都市駅ですが、すごく立派な駅です!
でも、ほとんど建物やお店はありませんでした。寒波だったからか人もほとんどいない!

そして、とてもとても残念なことに、ロッカーや荷持つ保管所などがありませんでした。。。><キャリーケースを持っていたので、心配していたのですが、その心配がまんまと的中してしまいました。インフォメーションがあったので、そこで駅の方にきいたら、ロッカーもないし預かれないとのこと。。。申し訳なさそうに言われたのでゴリ押しせず、タクシーだし、ガラガラっとキャリーを持ったまま公園へ向かいました。

事前調査でわかってはいたのですが、この公園はとても広い!
ネットで、色々調べても、この広い公園のどのあたりかわからず、ちょっと困りました。いろいろ駆使して、そして"ロケ地ハンター"(知り合いの方からそう呼ばれましてw)の勘で、公園到着後、約20分ほど、キャリーケースをガラガラさせながら探しまわりまり、やっと発見!寒波だからとおもうのですが、ほとんど人が通らず、場所を聞くこともできませんでしたw

参考までに、公園のマップにロケ地をマークしておきました。この看板があるところがマップの中の「現在地」です。(中央下のマーク)
青いマーク:ロケ地
黄色い丸:目印になる駐車場
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ロケ地に近づくと、音が聞こえてきました。
だんだん大きくなるその音、それは、トッケビのOSTでした!!!!!!!!!!!インストロメンタルではなく、ちゃんと歌が入っているOST!!!!感動でしたー><
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OSTがかかっている場所に着くと、そのエリアがロケ地で、そして、おっきなトッケビのパネルと、あの剣があって、花壇やベンチもありました。
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何が嬉しいって、韓国では、2017年1月に放送が終了しているドラマなのに、あれから2年も経っているのに、こうしてパネルを置いてくれてOSTまで流してくれている!これは明らかに、海外の"トッケビ"ファンのために、設置してくれているのです。本当にありがたい!

先ほども書きましたが、ここは、劇中に2回ほど出てきました。
①第4話で、たったビール2缶で酔っぱらってしまったトッケビとウンタクが散歩している時に、剣の秘密をウンタクに話してしまうシーン。このシーンは、トッケビの酔った姿が可愛らしかったなー。

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②もうひとつは、第7話で、トッケビが、突然、剣が刺さっている胸が痛みだし、剣が現れ、それを掴むことができたウンタクが剣を抜こうとしたとき、咄嗟に、ウンタクを突き飛ばしてしまうシーンでした。
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興奮気味に、ロケ地を写真とったり、ベンチに座ってOST聞いたり、どっぷりトッケビに浸りました。
ただ、寒い!!本当に寒かったです。。そこに、ひとりのおじさんがやってきました。思い切って声をかけて写真を撮っていただきました。寒いのに、快く写真を撮ってくださいました。私が、このロケ地のために日本からやって来た、と話すと、すごく驚いて「それじゃ、たくさん撮ってあげないとね。」と、色んな角度から何枚も撮ってくださいました。おじさん、ありがとう!
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そうして、トッケビロケ地を堪能し、せっかくなので、公園を少し見学してみました。寒いので少しだけw
ススキがとてもたくさんあって、この日は、天気がよかったので、青い空に、池、ススキが、とても綺麗でした。今度は、もうちょっと温かい季節に来て見たいとおもいます。
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公園をあとにし、駅に戻ろうと大通りにでました。
ここで、悪い予感があたりました。そうなのです、ほとんど車が通らない=タクシーもほとんど来ない!><駅に着いてから想像はしていたのですが、だからといって、せっかくここまできたのにロケ地に行かないわけがない!"ロケ地ハンター"の名がすたる。と、固い意志のもと、帰りをかんがえず公園に向かったわたしでした。

いくらまってもタクシーが来ません。
どれくらい待ったでしょうか、20分ほどは待ったかな。同じく、あるサラリーマンがひとり、タクシーをとめようと、大通りでキョロキョロしているのを見つけました。

あの人もだなー、と思っていたところ、なんと、奇跡的に1台のタクシーがやってきました。手をあげるとタクシーが停まりました。運転手さんが「予約した方?」と。。。予約なんてしていないので、違います。とあきらめました。

どうやら、あのサラリーマンさんが予約したタクシーだったようでした。
サラリーマンさんが、くるっと私をみて「どこまでいくの?」と。私が駅までですというと、「乗って!」と!なんと、サラリーマンさんが、同乗させてくれたのです!キャリーケースも運んでくれて!あの寒空の下、救いの神でした。あの時、サラリーマンさんが乗せてくれなかったらどうなっていたことか。。

青羅国際都市駅に着き、そのサラリーマンさんと電車で途中までご一緒しました。
江南にある会社にお勤めの設計士さんで、その日は、青羅国際都市にある現場に出張できていたとのことでした。とても紳士的な、優しいおじさんでした。

今回のロケ地探しはとてもハードでしたが、その分、ロケ地を見つけた喜び大きく、OSTも流れていて、更にサラリーマンさんという韓国旅の醍醐味"一期一会"があって、とても思い出深い旅になりました。

寒波であまりにも寒く、ロケ地以外の、駅や、周辺の写真が無くスミマセンw

次回は、ソウルのロケ地をご紹介します。
<つづく>


by ayakolovekorea | 2019-01-01 23:00 | ロケ地「トッケビ」編 | Trackback | Comments(0)
またまたロケ地に行ってきました!
死神さんとサニー、そして三神ハルメの名シーンが撮影された「龍踏駅」(용답역)の陸橋です。
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地下鉄2号線で聖水駅から乗り換えて「龍踏駅」(용답역)で下車。
このロケ地は、駅から直結していてとても行きやすかったです。

といってもw
わたくし間違えて、少し遠回りの道から向かってしまいましたwでも、可愛い道だったのでOKとしますw

「龍踏駅」につくと改札はひとつ。
事前に調べてあったとおり、2番出口を出て進みます。
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すると、トッケビのロケ地という立て看板が!
放送が終了してからかなりたっているのに、こうしてまだ残しておいてくれている!ありがたい限りですね。
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陸橋までの行き方ですが、2通りご紹介しますw
①可愛い道だったけど少し遠回り
2番出口をでると、上にあがる細い道がありました。花が咲いていてとてもかわいい道wここを進んでいくとあの陸橋に到着しました!
ピンクの○のところが駅の2番出口です。
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②駅直結ですぐ行ける。雨の日などはおすすめです。
2番出口を出る手前で右に進みます。青い⇒の方向へ。
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この階段を進むと、陸橋に到着です!雨にもぬれずに上がることができます。
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陸橋は、ドラマのままでした!感動w
この陸橋では、とても印象深いシーンが多く撮影されました。
↓画像をお借りしました。
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まさしくこの陸橋ですね。
ここで、死神さんとサニーは出会いました。
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三神(産神)ハルメの露店にて。
右の画像は、ハルメと、学生時代のドクファ!

↓画像をおかりしました。
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ハルメとドクファのすれ違いシーンは、ちょうどここでした!↓
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そして、この陸橋では、トッケビのロケ地の思い出が残されています。
指輪のベンチや、トッケビの名セリフが書かれたボードなど。

指輪のベンチは、ドラマのとおり緑色がよかったな~~www
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海外からの観光客にとっては、こうして残しておいてもらえるのは、本当に嬉しいですね。
日本でも、最近ようやく地上波だったりBSで放送がスタートしたので、それをみた視聴者たちにとっては、トッケビはまだ過去のドラマではないのです。もうしばらく、このままでお願いしたいです。

次回は、スルメのロケ地をご紹介します!
<つづく>

by ayakolovekorea | 2018-09-20 06:52 | ロケ地「トッケビ」編 | Trackback | Comments(0)
ドラマ「トッケビ~君がくれた愛しい日々~」のロケ地をご紹介します!
今回は、トッケビと死神さんの、あのランウェイシーンのトンネルです。
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このドラマには、たくさんの名シーンがあります。
その中でも、トッケビと死神さんの"ランウェイ"シーンは大人気!初めて登場したのは第2話。ウンタクが借金取りに拉致されそれをトッケビと死神さんが救いに行くシーンでした。

その人気を物語るのは、トッケビのOSTです。
OSTは2パターンのジャケットがあります。1つは、トッケビとウンタクの2ショット。そしてもう1つは、トッケビと死神さんの第2話のランウェイシーンなのです。私はもちろんランウェイシーンのジャケットのOSTを購入しました!
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その時のシーンが反響を呼びリクエストの声も多かったのでしょうか、第10話に、再登場しました。第2話の夜霧の中、後光を背に受けながら颯爽とあるくランウェイとは違って、自身が第2話のランウェイをパロってのランウェイシーンとなりました。第10話にでてくるネギを持ちながらトンネルを歩くランウェイ!そのトンネルにいってきました。

*画像をお借りしました。
第2話のように、幻想的に登場すたお二人。
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ここからが!
ネギを持ちながらも、さっそうとかっこよくランウェイ中のお二人。後ろから、バイクが!「邪魔だ!」といわれ、ビビるお二人がとってもおもしろくチャーミングです。
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おじさんに歩道歩け!と怒鳴られたものの、教えをいただいた、新年にいい挨拶をもらった、と解釈し、「罰は与えない。良い年を。」「なぜなら、われらはカッコいいから!ハッピーニューイヤー!」とおじさんに手を振るおふたりwおもしろすぎます!大好きなシーンです。
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このトンネルは、ソウルの新村にあります。京義(キョンイ)・中央線の新村駅から5分ほどに位置する「新村壁画トンネル」でランウェイシーンが撮影されました。
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新村駅側からの入り口ではなく、トンネルをくぐり反対側へ抜けます。その反対側の入り口が、トッケビのロケ地で使われました。
トンネルの中はこんな感じです。
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反対側のトンネル入り口です。
劇中に出てくるトンネルの壁画とは違う絵になってました。
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そして!
ご存知の方も多いとおもいますが、新村駅側からのトンネル入り口は、JYJのジェジュンと元AFTERSCHOOLのユイ主演のドラマ「マンホール~不思議な国のピル~」に登場したところです!タイトルにもなっているマンホールがあるところ!

*画像をお借りしました。
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トンネルのこっち側、向こう側を、違うドラマのロケ地として出てくるとは、おもしろいですねー。
新村駅から近くて行きやすい、そして、ジェジュンのドラマのロケ地でもあったトンネル、ぜひ行ってみてください!
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ちなみに、私は午前中にいったのですが、夜はちょっと暗くこわいかとw。夜、このトンネルに行かれる方は、ご注意ください!

<つづく>






by ayakolovekorea | 2018-08-14 14:42 | ロケ地「トッケビ」編 | Trackback | Comments(0)
ソウルにある、トッケビのロケ地に行ってきました!
三清洞のにある「正読図書館(チョンドットソグァン、정독도서관)」の石壁沿いの路地です。
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ここで撮影されたのは、イ・ドンウクが演じる死神さんと、ユ・インナが演じるサニーのシーン。
第12話に登場しましたが、とても悲しいシーンでしたね。

*画像をお借りしました。
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ドラマは、中盤から、今までの謎が、ひとつひとつ明らかになっていきます。
12話もとても重要なシーンがたくさんありました。

*画像をお借りしました。
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死神は、サニーにキスをして前世の記憶をよみがえらせ、そこに自分がいるのかどうかを確認しました。キスのあと、戸惑い悲しむサニーに、「今見たのはあなたの前世です。」と説明します。そして、サニーに別れを告げて、彼女のためを思い、サニーから自分の記憶、そして辛く悲しい思い出を消しました。そのシーンが撮影されたのが、この路地でした。

イ・ドンウクさんは目が大きいということもあり、泣きのシーンでは、目にいっぱいの涙がたまり、悲しい感情にぐいぐいと引き込まれます。このキスシーンもそうでした。

ロケ地は、「独立運動家壁画」路地。短い路地ですが、他のドラマなどでも使われている有名な場所です。また、その路地にあるカフェ「コピパンアッカン」も、バラエティ番組にでたこともあり、よく知られているそうです。

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ここがカフェ「コピパンアッカン」。
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路地へのアクセスをご紹介します。
以前にご紹介した、これまたトッケビのロケ地の感古堂キルをずーっと進み、「正読図書館」の十字路まで行きます。

>感古堂キルのロケ地紹介はこちらのブログをご覧ください
その十字路には、左側にコンビニ、右側に図書館があります。その間の路地が、「独立運動家壁画」路地、です。↓の画像でみますと、手前右が図書館です。
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そこをまっすぐ進むと、両脇に造花の桜の木と、右手に2本並んで経つ電柱があるのですが、そこがロケ地!
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ロケ地の路地の壁向こうにある「正読図書館(チョンドットソグァン、정독도서관)」は、桜の名所とのことです。私が行った4月初旬は、ちょうど桜の季節でした。ロケ地に行く前に桜を見に行ったのですが、桜は、とても見事でした!
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三清洞は、とても風情があります。ぜひ、散策とともに、ロケ地にも足を運んでみてください。
"トッケビ"ファンにはたまらないエリアです♪

<つづく>

by ayakolovekorea | 2018-06-10 20:31 | ロケ地「トッケビ」編 | Trackback | Comments(0)
今週、5/21(月)から、ついに"トッケビ"が、日本・地上波に舞い降りました!

テレビ東京・韓流プレミア枠で、朝の8時15分~9時11分に、放送が始まりましたが、とりあえずは関東地域のみの放送とのことです。地方都市での放送ももちろん検討されていることでしょう!

昨年の10月に行った、トッケビのロケ地をご紹介します!
江原道の江陵の北部の注文津にある防波堤です!
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ここは、第1話で、高校生のウンタクが、自分の誕生日に自身の運命を嘆きながら、ケーキのロウソクの火を吹き消し、初めて"トッケビ"を招集したシーンが撮影された防波堤。もしかすると、劇中で一番心に残る、印象的なシーンではないでしょうか。
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"(勝手にw)トッケビ応援団"と名乗るわたくしとしては、この防波堤は何がなんでも行きたい!行かないと!と決意。江陵は他にも行きたいスポットもあったので日帰りで行くことにしました。

↓目的地、防波堤!
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ソウルの東ソウル総合バスターミナルから江陵高速/市外バスターミナルまでバスで入りました。約2時間50分!途中で1回休憩所に立ち寄りますが、ひたすら走り続けました。
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バスターミナルに到着し、まずは、江陵の「烏竹軒」へ。
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いきなり防波堤に行かずここに行ったのには理由がありました。防波堤に行くには、この「烏竹軒」前のバス停からでている300番というバスに乗る必要があったからです。江陵高速/市外バスターミナルから300番バスが出ていないのですー。江陵高速バスターミナルと、江陵市外バスターミナルは隣同士の建物です。

ターミナルの目の前にいくつもバス停がありました。202番のバス停を探し乗車しました。
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「烏竹軒」に行きたかったわたしには好都合!
まずは「烏竹軒」を見学し、そこから300番バスで防波堤に向かう旅程を組みました。「烏竹軒」観光についてはまた別の記事で書きたいと思います。

江陵高速/市外バスターミナル(202番バス) ⇒ 烏竹軒(300番バスに乗り換え、進行方向は同じ) ⇒ 注文津市外バスターミナル、1回乗換で、トータル(バス待ち時間無しで)45分~55分ぐらい!ローカルバスなのでこれくらいはかかってしまいますw

注文津市外バスターミナルに着きました。
正確には、バスターミナルから数分歩いたところにあるバス停、です。↓この写真の奥に見えるセブンイレブンの右隣が注文津市外バスターミナルです。
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防波堤までは徒歩で20分ほど。わたしは迷いながら行ったので30分はかかったと思います。

海が見えてきて、いくつもの防波堤も見えてきました。
その海は、いわゆる"東海(トンヘ)"です!この日の海は、波もそれほど荒くなく、おだやかでした。とてもいい風景でした。

歩いていくと、ある1本の防波堤に数人の人が。そこが、"トッケビ"防波堤でした!
行ったときには、トッケビロケ地とわかりやすく、看板がたててありました。
バスターミナルから歩いてゆき、5本目あたりの防波堤だったとおもいます。詳しくは、このブログに貼ってあるコネストさんのマップをご参照ください。
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この防波堤には、2017年の10月に行ったのですが、韓国でのドラマ放送が終了して(2017年1月に最終回でした)10ヶ月ほど経っていましたが、まだまだ人気なのですねー!さすがトッケビ!

劇中のシーンはこちらです。(画像をお借りしました)
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ここは、そば畑にいたトッケビがそばの花を手に持ったまま、ウンタクの前に現れました。
誕生日のウンタクに、このそばの花をあげることになるのでした。

■注文津海岸の防波堤
江原道 江陵市 注文津邑 香湖里 8-35, 一帯
(강원도 강릉시 주문진읍 향호리 8-35, 일대)
⇒コネストさんのマップ

ソウルから、トータルで、片道約4時間弱かけて行ってきました!大満足です!
忘れてはいけないのは、ロケ地にいったらドラマのOSTを必ず聞くことです♪この防波堤をみながら、OST「Beautiful」を聞きました。ロケ地でOSTを聞くと、一瞬にしてドラマの世界へ引き込まれます。ロケ地では、ぜひぜひOSTを聞いてみてください。

私が、過去イチ大好きなOST「Beautiful」です。
どうぞお聞きください。










by ayakolovekorea | 2018-05-24 02:15 | ロケ地「トッケビ」編 | Trackback | Comments(0)
今回ご紹介するロケ地は、ソウルの「感古堂キル」。韓国の伝統を感じられる、情緒ある通りです。

ドラマ「鬼<トッケビ>(原題)」の第1話で、コン・ユさん演じる鬼(トッケビ)と、キム・ゴウンさん演じるヒロインのウンタクが、初めて出逢う通りです。

このシーンで、私が大好きなOST「Beautiful」が、劇中で初めて流れます。
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トッケビは傘を差し、ウンタクはフードをかぶった姿でした。
ウンタクは、幼い時に母親と死別し、叔母の家に預けられいじめられて育ったのですが、ウンタクは傘の1本も買ってもらえず、雨の日はいつもフードをかぶっていました。

*ドラマのシーン
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雨、傘、スローモーション、音楽と、出逢いのシーンにピッタリの演出です。トッケビが、ウンタクを目で追う様子がとてもせつなく、本当に素敵なシーンでした。
*ドラマのシーン
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シーンに出てきた道、どこかで見たことがあるとおもったら、数年前に訪れた道でした。ここは、三清洞のメイン通りからは外れた道「感古堂キル」で、景福宮、仁寺洞がある地域です。以前、友達に連れて行ってもらったスポットでした。写真でおわかりのとおり、両サイドの石垣の壁がとても風情がありますね。

場所は、1つ前のブログでも書きましたが、この感古堂キルに来る前に訪れた「雲峴宮洋館」から徒歩でゆっくり歩いて10分~15分ほどの近い距離にありました。このあたりは、のどかな地域なので散策にもピッタリです。

調べてみると、前回ご紹介した幽霊とウンタクのシーンの道(地図の①の道)を進むと、少し大きめの通りにでるのですが、その道が「感古堂キル」です!(地図の②の道)
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早速、YoutubeでOST「Beautiful」を準備し、その道をドラマのとおりに歩いてみました。トッケビはいませんが・・・wここでどっぷりとドラマ&OSTに浸りました!
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*ドラマのシーン
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感古堂キルは、今までも、様々なドラマのロケ地でも使われた道で有名です。近所の小道も、「鬼<トッケビ>」の他のシーンで何度も出てきていて、その道を探して散策するのもおもしろいかもw

ここには、徳成(トクソン)女子中があったり、夕方ごろから、露店がでたり路上ライブ公園などで賑わう通りです。石畳の道というのが、とても風情があって情緒を感じる場所です。カフェや、粉食(プンシク)屋さん(トッポッキ、キンパなどのお店)、レストランなどショップもあり、小さい道ながらも大人気!ロケ地めぐりだけでなく、観光にもとてもおすすめです。

この道をずっと先に進むと、三清洞や北村のほうにでます。このあたり一帯は、石畳が多く、韓屋スタイルの家屋やその家屋をリノベーションしたショップもあったり、見どころ満載です!

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2017年3月の旅で訪れたロケ地は、これで全てでしたが、時間の関係で行けなかったところを次回の旅で探してくる予定です!その時は、このブログでも引き続きご紹介いたします♪

<おわり>

by ayakolovekorea | 2017-08-16 16:00 | ロケ地「トッケビ」編 | Trackback | Comments(0)
今回ご紹介するロケ地は、前回のロケ地「雲峴宮洋館」から徒歩でゆっくり歩いて10分~15分ほどの近い距離にありました。
第1話で、学校帰りのウンタクが幽霊に話しかけるも、ウンタクが無視し続けるというシーンで使われた道に行ってきました~~~♪

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場所は、安国駅に近い一帯で、景福宮、三清洞や北村などが位置し、韓屋(ハノク)もみることができる伝統を引き継いでいる地域です。石畳や石垣が多く、風情を感じることができます。

では、早速ご紹介しましょう。
最寄りの安国駅の1番出口を出ると、韓国大手ドラッグストア(薬販売は無し)「LOHB's(ロブス)」が見えます。そこを右に真っ直ぐ進みます。
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数分いくと、左手に、有名なエッグタルト専門店「Pastel de nata 安国店(旧 Andrew's Eggtart)」があります。ここは、マカオ発祥のエッグタルトのお店で、ドラマ「相続者たち」のロケ地としてもとても有名です。
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エッグタルト店は進行方向の左手の角にあるのですが、その角を左に曲がります。その道が、幽霊がウンタクに話しかける道です。
その道に着いたのが、ちょうど夕方で、夕焼けでその道が赤く染まって、本当に綺麗でした。(地図の①の道)
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写真のとおり、両側の石の壁もとても風情があって美しかった~~~。
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この道を突き当りまで行くと少し大きめの通りにでます。そこも、ロケ地に使われています!私が劇中で、とても大好きなシーンのひとつ!次回は、そのロケ地をご紹介します。
<つづく>


by ayakolovekorea | 2017-08-16 01:00 | ロケ地「トッケビ」編 | Trackback | Comments(0)
ソウルでも、ドラマ「鬼<トッケビ>(原題)」はあちこちで撮影されましたが、まずは、トッケビと死神の奇妙な同居生活が繰り広げられた「トッケビ屋敷」こと、雲峴宮(ウニョングン、운현궁)の別館「雲峴宮洋館(ウニョングンヤングァン、운현궁양관)」に行ってきました。
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「雲峴宮」は、仁寺洞から徒歩5分ほどでいける場所にあります。洋館は、雲峴宮のすぐ裏手に見えるのですが、入り口がちょっとわかりにくく。この建造物は、徳成女子大学(トクソンヨジャテハッキョ、덕성여자대학교)のキャンパス内に位置しています。入り口も、雲峴宮ではなく、キャンパス入り口から入ります。

*女子大の入り口
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この雲峴宮洋館は、当初は、自由に見学可能でしたが、このドラマがスタートしたあと、「トッケビ屋敷」をみようと、国内外からたくさんのドラマファンが訪れ、授業などに支障がでてしまい、現在では、部外者のキャンパス内への立ち入り禁止となってしまったそうです。

が、すみません(笑)
女子大の入り口を発見した私は、あまりの興奮に、その案内板を見ずに、門をくぐり、中に入ってしまいました。
思う存分見学し、門を出たあとに、その案内板を発見するという。。。

*女子大の入り口にあった立ち入り禁止の案内板
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金曜の夕方、ひとりでふらっと入り、ひとりでおとなしく写真を撮りながら散策していたのですが、タイミングの問題か、まわりにほとんど人がおらず、授業も行われていない様子でした。とはいえ、学校関係者の皆さま、申し訳ありません。

この先、いつの日か、立ち入りの制限が解かれると信じ、洋館についてご紹介します。

ドラマでは、この洋館の外観のみでてきました。(内観は別の場所(スタジオでしょうか)で撮影されました。)
外観だけでも、とてもインパクトがある洋館で、韓国では、この建造物は近代文化遺産に指定されているそうです。
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劇中、この屋敷は、トッケビの持ち物です。
トッケビは、不老不死=年をとりません。一カ所にずっととどまっていると、周囲に不老不死がバレてしまうため、海外と韓国と20年毎に行き来していました。韓国では、この屋敷で過ごすという設定です。
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そこで、ユ会長の孫であるドクファ(BTOBのソンジェ)が、トッケビがまた海外へ行くと聞き、トッケビに内緒で死神に家を貸してしまいます。そのお金でドクファが新車を購入するという(笑)
そうしてその屋敷での、トッケビと死神の共同生活がはじまる、というストーリーです。
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この雲峴宮洋館、以前にも見た事がある方は多いと思います。
「宮~Love in Palace(궁)」(MBC2006年)の劇中で、皇太子夫婦の住居としてこの洋館がロケで使われました。

それでは、アクセスをご紹介します。
○雲峴宮洋館(ウニョングンヤングァン、운현궁양관)
最寄り駅は、地下鉄3号線「安国駅」。
4番出口を出てすぐに見える石壁がもう雲峴宮です。その道をまっすぐ進むと数分で左側に雲峴宮の入り口が見えます。そこから入らず、数メートル進むと、左手に大学の正門があります。

ちなみに、5番出口はエスカレーター(エレベーターだったかな。。)があるので、私はそちらを使いました。ご存知の方も多いと思いますが、この安国駅はとても古くほぼ階段です。地下鉄を降りて地上時でるまでに、ちょっと疲れてしまいます(笑)。5番を使った場合は、横断歩道を4番出口側へ渡ればOKです。

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*この画像は見学帰りに撮影したものです。右側の石壁が雲峴宮の壁です。
安国駅は、この道を数分進むとすぐです。
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*雲峴宮の入り口をもう少し進むと、少し奥まったところに入り口があります。
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*女子大の入り口を入ると右手に屋敷までのアプローチがあります。
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次回は、この雲峴宮から徒歩で行けた、トッケビとウンタクの出会いの場所をご紹介します!























by ayakolovekorea | 2017-07-30 18:58 | ロケ地「トッケビ」編 | Trackback | Comments(0)
ドラマ「鬼<トッケビ>(原題)」の13話。
この回にも、仁川がでてきました!

仁川市の自由公園内にある、「旧済物浦(クチェムルポ)倶楽部」です。
劇中、ここは、ユ会長(トッケビを代々お世話している家門。執事的役割をしている人物。)の住居として出てきます。事情があり、この屋敷で過ごしているトッケビを訪ねてきた死神との1シーンです。
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*ドラマの1シーン(第13話)
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○「旧済物浦(クチェムルポ)倶楽部」とは
<ソウルナビより>
仁川に住んでいた外国人実力者たちが、1891年に親睦交流を深めるためにクラブを発足、ロシア人建築家サバティンの設計で1901年に建てられた西洋建築。社交室、図書室、ビリヤード場があり、外にはテニスコートもあった。1914年からは日本在郷軍人連合会の建物として「精芳閣」と呼ばれ、後に日本婦人会館にもなり、終戦後は米軍将校クラブ、1953年から1990年まで市立博物館、1990年から2006年まで文化院と様々な用途で使われ、2007年に済物浦倶楽部としてリニューアル。
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建物の入り口は、山でいうなら中腹に位置していて、階段もありとても風情があって印象を強く残す場所。
今まで見た他のドラマにもロケ地として使われていました。私が見た中では、「蒼のピアニスト」、「おバカちゃん注意報」、「フルハウス Take2」、「ヴァンパイア探偵」にも使われていました!

仁川市街地は、旧日本人街で近代日本建築も見ることができ、中華街で中国の風情も感じ取れるところです。韓国なのですが、様々な国の風情がミックスされていて、また違った韓国の魅力を発見することができます。

■旧済物浦(チェムルポ)倶楽部(구제물포구락부)
・住所:인천광역시 중구 송학동1가 11-1/인천시 중구 자유공원남로 25
・営業時間:9時半~17時半
・アクセス:地下鉄1号線仁川駅からゆっくり徒歩20分ほど。坂道も階段もあります。

仁川はとても好きな街ですが、まだまだ観光したいところがたくさん!
まだご紹介できていないところもあるので、このブログでどんどんアップしていきたいと思います。

次回は、本当にソウルのロケ地をご紹介します(笑)










by ayakolovekorea | 2017-07-27 21:37 | ロケ地「トッケビ」編 | Trackback | Comments(0)