OST評論家 モンタンKOREA

sarahn.exblog.jp

“OST評論家”による韓国ドラマのOSTご紹介、そして、ときどき韓国の旅について書いています。ブログ名の「モンタン」とは韓国語で「まるごと」の意味。OSTの世界をまるっとお楽しみください♪

ブログトップ | ログイン

<   2015年 02月 ( 5 )   > この月の画像一覧

パンガッパンガッ!!亜弥子です。
本日は、こちらのOSTをご紹介します060.gif

OST -「너의 모든 순간 (ノエ モドゥン スンガン)」君のすべての瞬間 / 성시경(ソン・シギョン)
ドラマ - 「별에서 그대(ピョレソ オン クデ)」星から来たあなた / SBS 2013年(全21話)

2013年の国民ドラマ「星から来たあなた」のostをご紹介するのはこれで2曲目となります。
今回は、ソン・シギョンがうたう「君のすべての瞬間」。
f0283431_12114100.jpg

ソン・シギョンさん、本当に売れっ子でございます。大ヒットしたドラマには、彼の歌声が流れている!ファンとしてはうれしい限りですw

「シークレット・ガーデン」「応答せよ、1994」「彼らが生きる世界」「千日の約束」などなど、他のOST界の人気アーティストと共に、そのドラマを盛り上げています。

さて、このドラマは韓国語で「ピョレソ オン クデ」といい、「星から来たあなた」と訳します。
このドラマ名は略され「ピョルクデ」という愛称でよばれています。

そして、このたび、3月13日(金)朝10時から、BSジャパンでドラマが放送スタートします!!
まだ見ていない方は是非ご覧ください。韓国国内だけではなくアジアで一大センセーションを巻き起こしたドラマです。
チョン・ジヒョン演じるチョン・ソンイと、キム・スヒョン演じる星から来たト・ミンジュンのラブストーリー、必見です072.gif

韓国語は、
・별 ピョル:星
・에서 エソ:から
・온 オン:来た
・그대 クデ:あなた

という仕組みになっていますw

昨年の11月の韓国旅行に行った時に、このドラマのロケセット展示会に行ってきました。ドラマで本当に使用された小道具やセットをそのまま展示していて、ドラマファンにはたまらない展示会でした!
きっと会場は、一角だけのちゃっちーものでしょう~、と思っていたらとんでもない!!
とても広い特設会場を設置していて、見どころ満載です~061.gif

展示会は、今年の8月末までKINTEX(一山(イルサン)近辺)で開催しています。
ご興味のあるかたはぜひ!ぜひ行ってみてください~~~053.gif
本当に、見たドラマ、あのままのセットでした!いくつか写真をご紹介します。
f0283431_1224493.jpg

f0283431_125899.jpg


彼の、やさしく沁みる歌声は、芸術です。
お聴きください。

*動画をお借りしました。
by ayakolovekorea | 2015-02-26 01:43 | OST紹介 韓国ドラマ「は行」 | Trackback(1) | Comments(0)
応援団の2月のミッションは、今までとは一風変わった、「応援団バトン!1問1答」です。

こうして、シンプルな問いに答えていくと、改めて”自分の韓国”が見えてくるものですね~。
文字だけだと少し寂しいので、昨年の11月に行った時の、東大門の写真をアップいたしました。

それでは、始めます!w

【韓国観光応援団バトン!1問1答形式】

1:訪韓回数
14回(うち、11回は1週間前後)

2:初めて韓国へ行ったのはいつ誰と?
1999年に友達と。

3:韓国へ行くことになったきっかけ
韓国に、韓国人の友達がいる友人に誘われ初訪韓。現地では、その友達に案内してもらい、楽しい旅行になった。クラブにも連れてってもらったりw

4:初めて訪れた韓国の都市
ソウル

5:初めて訪問した韓国の第一印象
人がたくさん!ワイワイしている!街中で流れている音楽の音量が大きい!韓国語ばかり!
f0283431_15667.jpg

6:最後に韓国へ行ったのはいつ?
2014年11月

7:行ったら必ず食べるもの
屋台のトースト、ソルロンタン、スンドゥブ、オデン、「スムージーキング」のスムージー、「ホボントースト」のフルーツジュース(スイカなど)、秋冬にはホットク、「cafe coin」のキウイジュースや柿ジュース、などなど。

8:行ったら必ず訪れる場所
これらには必ず行きますw→景福宮、清渓川、仁寺洞、明洞、アックジョン

9:行ったら必ず買うもの
音楽CD、その時に流行っている韓国のお菓子

10:いつも誰と行く?
ほとんどひとり旅です。
f0283431_171723.jpg

11:ソウル以外で行ったことのある地方都市
釜山、慶州、全州、安東 (ソウル郊外ですが、仁川、水原、一山、南怡島、久里市)

12:まだ訪れていないけれどいつか行きたい場所
江原道、巨済島、麗水、大邱、扶余、坡州、光州、曽島、河東、宝城 (都市ではないですが海印寺
)(書ききれません(汗))

13:好きな韓国芸能人
SHINee、2PM、EXO、チェ・ジニョク、パク・ソジュン、ユン・ウネ、ユ・ジェソク、ファン・ジョンミン、チェリム、などなど

14:韓国以外によく行く国
(最近は韓国ばかりなので行ってませんが)ヨーロッパ

15:よく使うSNS
Fecebook、Twitter、インスタグラム、LINE、カカオトーク、ハングアウト、Skype

以上です。

こうして書いていると、ますます、またまた、行きたくなります。次はいついけるだろう~~~!
その時まで、韓国について、深く研究しておこうとおもいます♪
そうして研究していると、ますます行きたいところが増えるんでしょうね、私041.gif

#韓国観光公社
#韓国観光応援団 #韓国観光応援団2月ミッション
by ayakolovekorea | 2015-02-23 01:15 | 韓国観光応援団 | Trackback | Comments(0)
”OST評論家”がご紹介します、本日のOSTはこちらです!

OST - 「너에게(ノエゲ)君に」 / 성시경(ソン・シギョン)
ドラマ - 「응답하라 1994」(応答せよ、1994) / tvN 2013年(全21話)

韓国ドラマ「応答せよ」シリーズの第2弾、「応答せよ、1994」。このドラマも、前作「応答せよ、1997」同様に大ヒットしました!
f0283431_1552149.jpg
前作は、韓国の釜山が舞台でしたが、今回はソウルの弘大(ホンデ)が舞台。ホンデにある学生用の下宿に集まった、地方から上京した大学生たちの青春胸キュンラブコメです♪♪

そのあまーい胸キュンのドラマに、これまたあまーい歌声のソン・シギョンさんがOSTで参加しました。
彼の声にすっごくぴったりお似合いだったので、てっきりご自分の歌かと思っていたのですが、な、な、な、なんと、
あのKPOPの先駆者!伝説的グループである「ソ・テジウァ アイドゥル」の楽曲だったのです!知らなかったーーー072.gif

それも、そのグループの楽曲をリメイクしたのは、韓国国内で、ソン・シギョンさんが初めてとのこと!

↓ソン・シギョンさんです。画像をお借りしました。
f0283431_02353764.jpg
先日、韓国のバラエティ番組「ハッピートゥゲザー3」を見ていたら、「ソ・テジウァ アイドゥル」のメンバーであり、この楽曲の作詞作曲を手掛けた、ソ・テジさんがゲストで出演していて、そのリメイクについても語っていました。
ソ・テジさんの数多くある楽曲の中で、リメイクされたのは、唯一この「君に」だけです。

MCのユ・ジェソクさんが、「ソン・シギョンさんのリメイクをOKした理由は?」という質問に、
「彼がこの『君に』を歌うと聞いたとき、「あ、ソン・シギョンさんなら」と思えたんです。彼の声はすばらしいので快くOKしました。」とのことです。

ソン・シギョンさんだったからこそ、リメイクが可能になったのですね。KPOPの生みの親、彼なしでは今の韓国エンタメはここまで成長しなかっただろうとも言われている、あのソ・テジさんにそのように称賛されるとは、さすがソン・シギョンさん!!!!

<あの"カムバック"システムはソ・テジウァアイドゥルが?!>
ーーーちなみに、韓国のアイドルグループやソロアーティストのみなさんが、「カムバックしました!」などニュースになりますよね。あれは、「ソ・テジウァアイドゥル」が最初に始めたシステムとのこと!
"カムバック"ときくと、日本だったら、引退したり長期休業していたアーティストが、再度音楽を始めるというイメージがあります。しかし、韓国では、
"カムバック"=新曲を発表して、数ヶ月(短くて1カ月など)のあいだ活動(音源公開、音楽番組などテレビに出演、CD発売、コンサート等開催)すること
です。活動を終えると、個人活動を増やしたり、休暇をとったり、次のカムバックの準備期間となります。そしてまた新曲をひっさげて"カムバック"するという、活動のカタチをとっています。

と、脱線しましたw
ソ・テジウァアイドゥルの「君に」という素晴らしい楽曲が、こうしてリメイクされ、この「応答せよ、1994」のOSTでまた新しい魅力をみせてくれました。

ドラマは、「伏線につぐ伏線」で、やきもきさせられたり、胸キュンや、ハラハラさせられたり、もう、この「応答せよ」シリーズは、女子たちを夢中にさせます
053.gif

そこに、すーっと、甘い声で、ソン・シギョンさんの歌声がやわらかーく流れます。
ぜひ聞いてみてください060.gif


*画像と動画をお借りしました。

by ayakolovekorea | 2015-02-17 02:10 | OST紹介 韓国ドラマ「あ行」 | Trackback(2) | Comments(0)
韓国の地方都市「大邱(テグ)」。そのテグの達人ブロガー「はっちん」さんの企画をご紹介します!

■『ブロガーが行く!チョンチョニ韓国 テグの美力(魅力)大発見の旅』!

現在募集中です♪応募期間は2/22までです。
ご興味のあるブロガー様、ふるってご応募ください。
大邱の魅力を体験し、新しい韓国を発見しましょう♪

<概要>
・日程:4/17-4/19
・集合&解散:釜山(金海)国際空港

詳しくは下記をご参照くださいまし!
https://m.facebook.com/koreamiryokutabi?src=email_notif
by ayakolovekorea | 2015-02-15 23:13 | 韓国いろいろ | Trackback | Comments(0)
「韓国観光応援団」1月のミッションです。
今回のミッションは、「日本や韓国で体験した心が温まる日韓友好エピソード」です。
私の「ポカポカ温かい出来事」を書きたいと思います。
f0283431_302483.jpg

「交流」というと、色々な交流があると思います。仕事での交流、韓国現地で生活の中での交流など。
私は、「一期一会」、旅行でのエピソードを2つご紹介したいと思います。まだまだたくさんありますが(笑)
1つは2005年、もう1つは2013年です。
ちなみに、私は旅行のたびに「旅日記」を書いています。その日の出費や旅行中にあった出来事を書き留めているのですが、これが、読み返してみると面白い(笑)記録にもなるし、オススメです056.gif

① 「ドラマのロケ地で出会ったアジュンマにご自宅に招かれお茶を頂く?!」

2005年5月、私がはじめて“韓国ひとり旅”をしたときのことです。このひとり旅の目的である「韓国ドラマ『パリの恋人』」のロケ地へ行ってきました。

ロケ地は、ソウルの駱山公園といって、梨花洞近くにある公園です。そこには、ドラマの名場面でよくでてきた公園や、ヒロインが住む屋根部屋があるところでした。
f0283431_1753187.jpg

その公園までのアクセスは、事前にしっかりと調べたはずでしたが、案の定、迷いました。当時は韓国語もそれほど話せなかったので、片言やジェスチャーでもって、すれ違う人や交番で聞き込み、迷いに迷いましたがやっと到着。感動しました。
あちこち写真を撮ったり、見て回ったりして、とても嬉しかったのを覚えています。

そして、ヒロインの家も探したのですが見つかりませんでした。うろうろ探しているときに、東屋のところに、アジョシとアジュンマがストレッチをしたり話をしていました。

その屋根部屋をあきらめきれず、そのお二人に聞いてみると、アジュンマが知っているとのこと!ちょうど家に帰る途中にあるから案内してあげるとのこと!ありがたくお願いしましたw

そして、ヒロインの屋根部屋もみることができて、アジュンマにお礼をいうと、駅も教えてくれて、また帰る方向が同じだからとのことで、また一緒に散歩のように、会話をしながら歩き始めました。片言の韓国語でしたが、いろんな話をしました。「日本のどこからきたの?」「結婚しているの?」「いくつなの?」「なんで結婚しないの?!」などなど色々と質問されました。アジュンマのお話もききました。
f0283431_311264.jpg

そうして楽しく話をしていると、アジュンマが「のど乾いたでしょう、うちに来てお茶を飲んでいきなさい」と!ビックリしました。

「え、なんでなんで?」
「家に?え、なんで?私、あやしい外国人だよ?」

と、頭の中を色々めぐりました。
そして、結局、私はのこのこと、アジュンマについて行きました。きっと、直観的に、アジュンマはいい人だ、という感じがあったんでしょう。今思えば、私も大胆w

きっと、アジュンマのおうちは、大きいおうちで、さっと人にお茶も出せる感じなんだろうなと、勝手に想像したりしてました。
そして、ご自宅に到着したのですが、普通の小さい一軒家で、いざ中へ入ると、人を招き入れる感じではなく。。。ようは、家が散らかっていたりしてw

そのキッチンには、ランニングシャツ姿のアジョシがいて、その方が旦那様でした。アジュンマが、アジョシに、この子にお茶を飲ませる、みたいなことを言っていて、アジョシは、驚きもせず、うんうんとうなずきながら、テレビを見ていました。

挨拶をしてお茶をごちそうになりました。その時飲んだのが「コーン茶」でした。これが私の初の「コーン茶」です063.gifたしか、20分ぐらいお邪魔したとおもいます。

お茶を飲み終わると、アジュンマが駅の近くまで送ってくれました(東大門駅)。その途中で初めて自己紹介をしました。アジュンマのお名前は「スジョンさん」でした。こう書くんだよといって書いてくれた漢字が「水晶」でした。
別れ際に、気を付けてね、と言いながらハッカ飴をくれたのも覚えています。そうしてアジュンマとお別れしました。

出会ってからお別れするまで、たぶん1時間半ぐらいだったと思います。この出来事は、今でも鮮明に覚えています。本当にいい出会いでした。
外国から来たひとりの怪しい旅行者を、まさかご自宅へ招いてお茶をご馳走してくれるなんて。

今まで、仕事で接していた韓国のお客様たちの事を思い出しました。そうか、ただ私が韓国を知らなかっただけにすぎず、勘違いが大きかったのか、このアジュンマとの出会いでそう感じました。
この出来事で、さーっと何かが晴れたようでした。

② 「“ITX青春”への乗り換え方法を教えてくれたアジョシがホームまで追いかけてきた?!」

2013年5月(また5月ですw)、韓国ドラマ「冬のソナタ」のロケ地で有名な「南怡島(ナミソム)」へ行こうと、ソウルの清涼里駅で「京春線“ITX青春”」という急行のような列車に乗ろうとしていた時でした。
f0283431_2565825.jpg


「南怡島」へ行くには、地下鉄で清涼里駅に行きそこで郊外へ行く列車に乗ります。ただ、地下鉄で使う交通カードはその列車では使えないので、乗り換えるときちょっとした作業が必要でした。
f0283431_1802382.jpg

「ITX青春乗換カードリーダー」というマシンがあって、そこで手続きをしなければなりません。その乗り換えで、案の定、まごついてしまいました。20分ぐらい苦戦しましたが、結果だめでした。

そこで、まわりの人に助けを求めようと見まわすと、人がいない。そこに、一人の背の高いアジョシが通りかかりました。「チョギヨ~」と声をかけると、急いでいる様子でしたが立ち止まってくれました。
使い方を聞いてみると、アジョシも知らないようでした。でも、そこはさすがです、やり方がわかったようでひととおり教わりおわかれしました。

そしてホームに行きました。ホームがすっごく長い!!広いホームでした。そして人がほとんどいません。
f0283431_17444950.jpg

するとあちこちにそのカードリーダーについて間違えないようにと注意書きが貼ってありました。
それをじっくりみてみると、あれ、なんかアジョシと一緒にやった方法がちょっと違うような・・・何かがひっかかりました。
そして、もう一度マシンへ戻って、よく読んでみると違っていました。無事やり直し、またホームへ戻りました。

ホームを散策したり写真を撮っていると、遠くから手をふってこちらへ向かってくるアジョシが見えました。どこかで見たことあるようなアジョシ・・・。そう、使い方を一緒にやってくれたあのアジョシ!

アレ、でもなぜ??アジョシは、あの後、別の方向へ行ったはず。私も小走りに駆けよると、なんとアジョシ、「さっきのやり方がまちがっていたよ!もう一度やろう!!」と!
アジョシは、自分が教えた操作が間違っていたことがわかり、わざわざこの広いホームまで、私を探しに来てくれたのでした。汗をかきながら戻ってきてくれたんです。

そこで、私も注意書きを読んでもう一度やってみて成功した事とお礼を言うと、アジョシは、ふーーっとほっとした様子で、気を付けて行くんだよと、もと来た道を手を振りながら戻っていきました。
f0283431_244051.jpg

ひとりで旅をしているあやしい日本人を思い、心配してくれたのでした。まさか、私を探しに戻ってきてくれるなんて、本当に感動しました。

長文ですみません。読んでくれてありがとうございました。
なぜ2つ記事を書いたか、ですが、ここ数年の難しい関係になる前&なった後の出来事をご紹介したかったのでした。前でも後でも、交流のあったかさは変わりません。
f0283431_3142367.jpg

これからも、いろんな方との「一期一会」「交流」を大切に、楽しんで行きたいと思います!

#韓国観光応援団
by ayakolovekorea | 2015-02-01 18:02 | 韓国観光応援団 | Trackback | Comments(0)