モンタンKOREA

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“OST評論家”による韓国ドラマのOSTご紹介、そして、ときどき韓国の旅について書いています。ブログ名の「モンタン」とは韓国語で「まるごと」の意味。OSTの世界をまるっとお楽しみください♪

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江華バスターミナルに到着し、先にスタートしていた「第1回こじんまりツアー」へ合流しました。
みなさんは、「江華観光プラットフォーム」高麗時代の韓服(ハンボク)体験をしているところ。私も早速、着させていただきました。
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韓服(ハンボク)は、朝鮮時代も高麗時代も、共通しているのが、上着(チョゴリ)とスカート部分(チマ)の大胆な色やデザインの組み合わせです。着る前は、大丈夫かなーこの組み合わせ、とおもうのですが、着てみるといい”塩梅”なんです!不思議なんですよねー。男性の韓服(ハンボク)もとても鮮やか!
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それでは「江華観光プラットフォーム」をご紹介しましょう。
ここは、その名の通り、江華島の観光案内の拠点となるところ。いわゆる観光インフォメーションセンター!ですが、それだけでなく、高麗時代の韓国(ハンボク)体験や、VR体験などの文化体験ができます。11/3に正式オープンしたのですが、このツアーでは先取りで中を見学させて頂きました。ありがたい!

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場所は、「中央市場」のB棟3階。
江華バスターミナルから歩いて行けます。とはいっても、20分ぐらいは見ておいたほうがよいです。となりに、韓国の大手食品専門企業「SPCグループ」が運営するベーカリーチェーン「PARIS BAGUETTE(パリバゲット)」があって、目印になっています。

このプラットフォームの他フロアには、『青年モール』があります!
そこには、カフェスペースや、プチショップがあり、ちょっとした憩いの場にもなります。また、トイレも完備!旅の途中、ちょっと一息いれるにはもってこいの場所ですねw

<アクセス>
・江華バスターミナルの真ん前の道を右に進む → 大通りの交差点にぶつかったら道路を「SKマート」側に渡りそのまま大通りを左へまっすぐ → しばらく進むと大通りの反対側に「パリバゲット」(青い店舗)が見えてくる → 隣の建物が「中央市場」B棟でその3階。

詳しくは、「こじんまりツアー」の開催者であり、仁川観光広報大使の四角まりさんが、仁川観光公社さんと共に発行したブック第2弾「江華島いただきます!」に掲載されています。
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このブックはなんと無料です!完成度たかく、これ無料でいいの!?という内容満載の1冊!江華の美味しいマッチブ(美味しいお店)やカフェが何十店舗も紹介されています。私が知る限り、ここまで江華島のお店を紹介しているガイドブックは他にありません。写真はもちろん、アクセスや、プチ情報も載っていて、重宝するブックです。

ゲットしたい方は、こちらのサイトをご覧ください。送料164円だけで、このブックをいただけます!
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ちなみに、江華島は、韓国で「2018年今年の観光都市」に指定されており、これから更に観光客が増えるとのこと。「江華観光プラットフォーム」が開館し、韓国国内だけでなく海外からの観光客にとって、江華島がより快適に楽しめそうです♪

次回は、美味しい物をご紹介します!

<つづく>





# by ayakolovekorea | 2017-11-15 07:32 | 2017年10月 ソウル・江原道・江華島 | Trackback | Comments(0)
OST評論家がご紹介する今回のOSTは、2015年のドラマ「愛人がいます」の挿入歌です。
先日のOST講座でもお話したのですが、時間の関係で一部しかご紹介できなかったので、改めてブログで書かせて頂きます。

この曲を歌うのは、OSTのパイオニアのひとり、Ryuさんです。

OST―「歳月(세월)」 / Ryu(류)
ドラマ―「愛人がいます(애인있어요)」/ SBS2015年(50話)

“韓流元年”の基準にもなったドラマ「冬のソナタ」の主題歌「最初から今まで(처음부터 지금까지)」を歌っていたRyuさんですが、12年ぶりに韓国ドラマのOSTに参加しました。その楽曲が「歳月」です。

*画像をお借りしました。
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韓国ドラマのOSTにRyuさんが参加するというニュースは、韓国エンタメ界、そして、韓国ドラマファンにはとても嬉しいニュース!Ryuさんが参加したドラマ「愛人がいます」は、放送前から様々な声があがり話題になったドラマです。そのタイトルもストーリーもw

タイトルのとおり不倫のドラマ?それも全50話?と思い、見るのをやめようとおもっていたのですが、主役がチ・ヂニさんとキム・ヒョンジュさんときき、ちょっと興味がわき見てみようかな、と。

*画像をお借りしました。
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見て正解でした!すごくおもしろかった!
単なる不倫のドラマではなく、今までにないストーリー展開に、最終話まであきることなく、見終えました。ここ数年、主流となっている“複合ジャンルドラマ”(その名のとおり、様々なジャンルが組み込まれたドラマ)です。出演している俳優さん女優さんの演技が素晴らしかったです。チ・ジニさんの目で語る演技、キム・ヒョンジュさんの絶品な一人二役演技、パク・ハンビョルさんの小悪魔演技・・・w

交通事故、記憶喪失、双子、不倫、復讐、財閥、会社乗っ取り、など、韓国ドラマの“ザ・定番要素”がてんこもり!なのに、このストーリーは新鮮でした。ネタバレをさけるため、あらすじは省きますw

OSTに話を戻しますw
Ryuさんが歌うこの「歳月」は、日本とも関係がある楽曲です。OSTニュースによると、Ryuさんの日本デビュー10周年記念アルバム「静かに恋をして」に収録されている日本語の曲を、Ryuさんがこのドラマの為に韓国語で作詞した曲だそうです。ちなみに、元々の日本語の作詞はあの松井五郎さん!

全50話にもなるこのドラマは、単なる“マクチャン(泥沼)”ドラマではなく、“マクチャン(泥沼)ロマンス”に仕上がっています。劇中に流れるOSTは、より一層このドラマを盛り立てています。
ぜひお聴き下さい。



*動画をお借りしました。

# by ayakolovekorea | 2017-11-06 01:21 | OST紹介 韓国ドラマ「あ行」 | Trackback | Comments(0)
韓国ドラマファン、またOSTファンの皆さまへ向けての講座「OST評論家が語ります『韓ドラOSTとは!』」を開催しました!
たくさんの方々にお越しいただきました。本当にありがとうございました。

私は、韓国ドラマの”OST評論家”という名で活動し、ブログ運営や、OST講座を開催しております。今回お世話になったのは、代官山にあるアジアに特化したカルチャーセンター「AICC(Asia Interest Culture Center)様。お声をかけていただき、講座を開催する事となりました。
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今回は、OSTの基礎、そしてドラマ「太陽の末裔」OSTについて、1時間半、お話させて頂きました。
「OST、ご存知ですか?」と語りかけ、意外と知られていないOSTの世界をご紹介しました。

これからも、OSTの魅力を語りつないでゆき、意外とまだ知られていないOSTを広めていきたいと思っています。定期的に意欲的に講座を開催していきます。このブログでも、引き続きOSTをご紹介していきますので、今後とも、どうぞよろしくお願いします!

#AICC様、本当にありがとうございました!




# by ayakolovekorea | 2017-11-03 19:49 | 韓国ドラマOST | Trackback | Comments(0)
ソウルの新村(シンチョン)を出発し、バスで江華島へ行ってきました!
今回の目的は、仁川観光広報大使の四角まりさんが主催する「第1回こじんまりツアー」に参加するため。このツアーは、その名の通り、こじんまりと少人数で1台のバンに乗り込み、江華島をあちこち巡るという、とても魅力的な、スペシャル感あるツアーでした。

このツアーの集合場所は、江華島にある「江華バスターミナル」。
そうなんです、ソウルでもなく、空港でもなく、いきなり江華島!現地集合&解散の、日帰りツアー!とても魅力的♪

*この写真は、「江華バスターミナル」にある商店街の正面入り口です。
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一見、ハードルが高いように見えますが、江華島へは、新村からバスに乗り終点まで行きます!約2時間で到着します。乗るバスさえ間違わなければ、乗車し後はグッスリひと眠りできますw(実際にひと眠りしました^^)
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今回のブログでは、まず、どうやって江華島へ行くか、そのアクセスをご紹介します。

①バスに乗る場所:ソウル・新村(シンチョン)駅1番出口から徒歩5分。現代百貨店の前にあるバス停。
<注意!>
私の経験談ですw
乗車するバス停は、百貨店の目の前のバス停です。1番出口をでて百貨店方向に道路沿いに真っ直ぐ進みます。道路を向こう側に渡りません。渡った側にあるバス停は、たくさんバスが停まるので、一見そっちかなと思いがちですが、違います。
しかし!道路をわたった側のバス停に乗っても、実はUターンし、百貨店前の停留所に戻ってくるのですwそう、この、新村と江華バスターミナルを結ぶバスは、ここ「新村」で折り返し、Uターン!極端にいえば、このバスに乗ってると乗り換えずに「新村⇔江華ターミナル」を行ったり来たりできるという(笑)

②バス料金:片道1,300ウォン(交通カード)
日本円で、約130円、、、、2時間ぐらいのるのに、たったの130円です!なんとお得な♪

③バスの番号:3000番 or 3000A番(2階建てバス)
2階建てバスは、本数も少なくレアものです♪

④江華バスターミナルまでの所要時間:2時間前後。週末は2時間~2時間半と考えたほうがよいでしょう。

⑤バスの出発間隔
・3000番10分前後
・3000A番は、本数は少な目。下記の画像は江華バスターミナル出発の3000Aのバス時刻表です。①でご説明したとおり、”行ったり来たりバス”なので、参考になるとおもいます。この時刻表に載っている時間にプラス2時間ほどで新村に到着します♪
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⑥バスの座席:つり革があるバスではなく、いわゆる座席バス。2列+2列、の4列というノーマルなバス。

⑦2階建てバス:1階より2階のほうが座席が多い。
今回は、偶然にも本数の少ない貴重な二階建てに乗車できました。もちろん二階に座りました。一番前に陣取りましたw眺めがいい!これはオススメです。
<注意>車酔いが激しい方は、二階よりも一階をおすすめします。2階は少し揺れるかもです。

*2階の座席
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レアな2階建てバスに乗れたので、最前列に座りました。眺めが最高!ちょっと眩しかったですw
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江華バスターミナル!
建物には「江華旅客自動車ターミナル」と書いてありますw
このターミナルの中には、商店街もあり、食べるところや、雑貨、衣料品、カフェスタンド(テイクアウトのみ)などがあります。もちろんおトイレも。観光案内所もあります。
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⑧江華ターミナルからソウルへ戻るバス
約10分間隔でソウル行きのバスが出発します。時間に余裕がある場合は折り返し地点の新村まで乗ってもよいとおもうのですが、お時間に限りがある場合は、渋滞に巻き込まれてしまう可能性があるので、地下鉄に乗り換えてソウル中心地に向かうことをお勧めします。
今回、私は、バス停「合井駅」でバスを降り、すぐ近くにある駅で地下鉄に乗り換えました。
・バス停「松亭駅」:地下鉄5号線(金浦空港の近く)
・バス停「合井駅」:地下鉄2/6号線

ソウルから江華島は、日帰りでも旅できることを体験!また江華島へ行きたいとおもっています。
次回は、江華での「こじんまりツアー」についてご紹介します!

<つづく>








# by ayakolovekorea | 2017-11-01 02:36 | 2017年10月 ソウル・江原道・江華島 | Trackback | Comments(0)
新大久保にある趙善玉料理研究院・CafeParam(カフェパラム)で開催された「慶尚北道を愛する親睦会」にご招待いただきました♪
主催者の善玉先生による、韓国の慶尚北道にある地方都市「安東」のお話を聞き、その安東の郷土料理をいただきました!
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この日は、慶尚北道の東京事務所長のオ所長も参加されており、ご挨拶いただきました。オ社長は東京事務所の新所長で、今回の会は親睦会ですが所長の歓迎会でもありました!
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また、このイベントでは、韓国好きの間でも有名人であります、安東応援サポーターのあんそらさんによる安東講座も行われました。お話がとてもおもしろかった!あんそらさんは、ご自身の体験をもとに安東について語ってくださったので、イチ旅行者の私にもとてもわかりやすく、安東を再訪したくなりました。
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あんそらさんのお話の後、素晴らしいお料理を頂きました!
ご存知の通り「安東」は、“両班(ヤンバン”(貴族)の地である、“河回村(ファフェマウル)”で有名です。
この日のお料理は、安東の郷土料理をメインにし、様々な韓国伝統料理をだしていただきました。どれもこれも、とても貴重なお料理で、その美味しさにため息がでるばかり。

■チルジョルパン(七節板)
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■カジェユク(味付け豚トロの揚げ物)
「カジェユク」とは、直訳で”家で育てた豚肉”
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■ソプサンサンポ(つる人参の天ぷらハチミツかけ)
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■シンソルロ(神仙炉)
韓国の宮廷料理です。じつは初めて食べました!
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■安東韓方チムタク
通常の安東チムタクではなく、善玉先生のオリジナルの韓方チムタクです!
辛味をおさえ、韓方入りにアレンジされておりましたが、これがとても美味しい♪通常、安東チムタクは辛いのですが、サッパリして新しいチムタクに出会いました^^
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また、この親睦会の日は、韓国のお盆である“秋夕(チュソク)”に近いことから、秋夕で頂くお餅”ソンピョン(松葉蒸し餅)”もデザートにだしていただきました。これも美味しかったな~~~。
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このように、韓国料理をフルコースでいただくなんて、とても贅沢!それも、通常のお店ではお見かけしないめずらしいお料理も頂けて、貴重な親睦会に参加させていただきました!

わたしは、5年ほど前に安東へ行った事があるのですが、その時の旅日記を、今更ですがこのブログでご紹介しようとおもっています!



# by ayakolovekorea | 2017-10-08 02:21 | 韓国いろいろ | Trackback | Comments(0)