OST評論家 モンタンKOREA

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“OST評論家”による韓国ドラマのOSTご紹介、そして、ときどき韓国の旅について書いています。ブログ名の「モンタン」とは韓国語で「まるごと」の意味。OSTの世界をまるっとお楽しみください♪

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今回、私が宿泊したのは、シングルベッド+シャワー付きの部屋で、宿泊タイプ(12時間利用)です。

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カプセルホテル「ダラクヒュ(ダラキュー)」(DARAKHYU、다락휴)には、下記のとおり、4種類のお部屋があります。また、トイレは、室内にはなく、共有トイレのみとなります。
・第一ターミナルにあるお部屋タイプ4種類:シングルベッド、シングルベッド+シャワー、ダブルベッド、ダブルベッド+シャワー
・第二ターミナルにあるお部屋タイプ4種類:シングルベッド、ダブルベッド、ダブルベッド+シャワー、ダブルベッド(2段ベッド)

共有スペースには、トイレの他に、共有のシャワーもありますので、ベッドのみのお部屋に宿泊の場合は、共有シャワーを利用します。もちろん、シャワー付きの部屋に宿泊しても共有シャワーも利用可能w

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このカプセルホテルは、2つの宿泊タイプがあります。
3時間利用の休憩タイプ(朝6時~20時の間の3時間)と、12時間利用の宿泊タイプ(20時~朝6時の間にチェックインし、そのチェックイン時間から12時間以内利用可能)です。私は、夜中にチェックインしたので、宿泊タイプになりました。

ホテルのロビーにあるフロントで名前を伝えチェックイン!
このチェックインの時間から12時間をカウントしチェックアウト時間を決めます。今回、24時頃にチェックインしたので、翌日の12時がチェックアウト時間となりました。
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このカプセルホテルに宿泊すると、ペットボトルの水を1本もらえるようで、ロビーにある大きいガラスの冷蔵庫から持っていくように説明がありました。お水、ハミガキセット、ひげそりは有料で販売していました。カードキーとペットボトルを片手に、部屋へ向かいます。
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自動ドアの入り口に、カードキーをかざすとドアが開くようになっています。
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私が今回宿泊した、シャワー付きのシングルベッドのお部屋は、Gate2というエリアの105号室でした。
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室内は、想像以上に広い!狭さを感じませんでした。もちろん、スーツケースも広げられますし、エアコンも完備!入って右手がベッド、真ん前にデスクと鏡など、左側にシャワーエリアと洗面台がありました。無料Wi-Fiもあるし、設備はかなり整っていました。オープンして2年ほど経ちますが、まだまだ清潔さは保たれていますし、古さも感じませんw天井も高いし、カプセルホテルという雰囲気は無かったです。

シャワースエリアと洗面台。
ボディーソープとリンスインシャンプーもありましたが、シャンプーはごあごあするのでトリートメントだけは持参したほうがよいでしょう。
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シングルベッド、ベッドライト。ブルートゥースで音楽が聴けるようになっていましたが、やり方わからずで、使ってませんw
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ちょっとしたデスク、イス。バスタオルとタオルが1枚ずつ、ティッシュ、ゴミ箱、ハンガーが1つ設置してありました。
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共有シャワーも、清潔でしたー。ボディーソープ、シャンプー、タオル類もあり、ドライヤーももちろんありました。
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仕事を終えて、成田空港から飛び立ってから約9時間後、このカプセルホテルで快適な眠りにつきました。大満足の宿泊でした!


<つづく>





by ayakolovekorea | 2019-07-16 23:00 | 2019年6月 ソウル | Trackback | Comments(0)
仁川空港にあるカプセルホテル「ダラクヒュ(ダラキュー)」(DARAKHYU、다락휴)。
どこにあるの??ということで、今回は、仁川空港第一ターミナルの入国ロビーに着いたらどうやっていくか、のアクセスについてレポします。
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6月13日、仁川空港に、22時50分到着の予定が、遅延があり、23時30分頃到着しました。
いつもならソウルに宿を予約しているため、ソウルまでいく電車などの終電のため、ハラハラ、そして猛ダッシュ!ですが、今回は、この空港に宿をとったので、焦ることなく無事韓国へ入国しました。焦らなくていい、ダッシュしなくていい、なんと穏やかな入国!

入国ロビーである1階に到着し、ホテルに向かいました。
空港鉄道のビル内にあるホテルへは、空港からと空港鉄道駅から入れます。今回は、空港到着後に宿泊のため、私は、空港側からホテルに進みました。

<空港からのアクセス>
①入国後の1階ロビーで、「7番」出口から外へ出ます。
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②少し右にある横断歩道を渡り、前方へ進みます。
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③そのまま真っ直ぐ進み空港鉄道の建物に向かいます。途中に、「캡슐호텔 Capsule Hotel」というサインが見えてきます。
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④空港鉄道のビルへの入り口があるので、そこから中へ入ります。
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⑤入ると、すぐ左側に、カプセルホテル「ダラクヒュ(ダラキュー)」(DARAKHYU、다락휴)のロビーがあります。
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参考までに、空港鉄道からのアクセスもご紹介します。
空港鉄道を使ったことがある方には、見慣れた場所かとおもいます。改札をでたフロアです。この写真は終電が終わった深夜に撮ったので、人がいませんw
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空港へ行くときには、最上階フロアへ続くエスカレーターを使いますが、このホテルへ行くときには、その下のフロア行きのエスカレーターを使いましょう。
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エスカレーターを降りて、左へ進むと、ホテルのロビーがあります。
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第一ターミナルのこのホテルには、空港入国ロビーから約10分ほど、空港鉄道の駅からは10分もかからずに到着します。とても便利です。次回は、宿泊編をご紹介します!

<つづく>




by ayakolovekorea | 2019-07-14 17:00 | 2019年6月 ソウル | Trackback | Comments(0)
仁川国際空港にある、カプセルホテル「ダラクヒュ(ダラキュー)」(DARAKHYU、다락휴)に泊まってみました。
その予約方法、施設についてレポートします。今回は、その「予約編」です。

今回の旅は、仕事の都合で、仁川空港着22:50予定の便でした。空港にこの時間についても、空港鉄道の終電や、リムジンバスには間に合わないと考えました。入国審査でどれくらい並ぶかわからないし、時間で焦るのも疲れるし(笑) そこで、以前から気になっていた空港にあるカプセルホテルに泊まることにしました。それが「ダラクヒュ(ダラキュー)」です。
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【「ダラクヒュ(ダラキュー)」とは】
2017年、仁川国際空港第一ターミナルの交通センター内にオープンしたカプセルホテル。その後、第二ターミナルのオープンと同時に、このカプセルホテルもオープン。

第一ターミナルは、空港鉄道の駅の到着フロアの1階上のフロアにあります。↓の写真は、駅のフロアから撮影したものです。空港からのアクセスについては、次回の体験編でご紹介します。
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いざ、予約を取ろうと、ネットで、格安ホテルサイトで検索したところ、予約ができない!!

これは困った、、、ということで、ネットで予約方法を検索したところ、このカプセルホテルの予約は、公式サイトでのみ可能とのこと。早速予約を試みたのですが、何度トライしても、できませんでした。決済できない理由として「韓国で発行されたクレジットカードしか使えない」とのこと。ただし、3Dセキュアというのを登録しているクレジットカードであれば可能のようです。友人が教えてくれました!ありがたい。私が決済できなかったのは、この3Dセキュア登録がないためという可能性が高いです。

<3Dセキュアとは>
VISA、MasterCard、JCB、AMEX推奨の本人認証サービス。インターネット上でのクレジットカード決済を安全に行う為のサービス。各カードによって名称は違うが、「3Dセキュア」と呼ばれている。

この旅で予約したときは、そんな情報も知らず、結果、このホテル宛に、メールで予約という方法になりました。
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そして、やっかいなことに、メールは英語か韓国語のみ。日本語はNGでした。
英語は得意ではないのですが、なんとか、予約リクエストの英文を作り、ホテルへメールしました。

手順は、
①カプセルホテルへ予約したいとメールする。
②ホテルから、「Credit Card Authorization」という予約シートがメールで届く。
③予約シートに必要事項を記載し、支払うクレジットカードの両面コピーし、ホテルへメールで送る。
④ホテルから、予約確認書がメールで届く。
予約完了。

ここで重要なポイントは、クレジットカード情報を予約シートに記載して先方に送る必要がある、ということ。ここがネック、という方が多いかもしれません。クレジットカード情報をこうしてやり取りするのは避けたいとなると、3Dセキュア登録をして公式サイトでのクレジットカード決済をチャレンジです!私は、メールで予約しましたが、帰国して2週間ほど経った今でも、カードを不正に使われた形跡はありません。無事ですw
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それでは、今回、私がメールで予約した流れを具体的にご紹介します。
①2019年5月14日
メールは、下記の英文で予約リクエストを送りました。
よかったら、この文章をコピーペーストで使ってください。★のところは、ご自身の氏名や希望日程、希望ルームタープなどを記載してください。

*ピンクの部分にはご自身のリクエストを記載してください。
<メール件名>Request for room reservation(★宿泊したい日、13 June 2019) 
Dear Capsule Hotel Darakhyu,

Hello, my name is OOOO OOOO★自分の名前をローマ字で, from Japan.
I'd like to reserve a room, but I cannot book at your website.

My plan will be,
Check-in 2019-06-13 ★宿泊チェックイン日
Check-out 2019-06-14 ★宿泊チェックアウト日

Single Bed with shower-12hours ★宿泊タイプ
KRW 63,000 ★合計宿泊費

Room Counts 1, Adults 1 ★部屋数、宿泊人数

My flight is RS704, and will arrive at 22:50, Incheon Airport Terminal 1.
So I can check in arount at 24:00. 
↑★仁川空港到着予定時間。今回は、仁川に入国後ホテルを使用したため、空港の到着時間とチェックイン予定時間をお知らせしました。反対に、早朝便で帰国する際にホテルに前泊する場合は、「I will check in around at 時間」と、チェックイン予定時間だけでOKと思います。

Sincerely yours,
OOOO OOOO ★氏名をローマ字で。

<メールの和訳>
カプセルホテル ダラクヒュ様

私の名前はOOOO OOOOです。日本からです。
ホテルを予約したいのですが、サイトで予約ができません。

宿泊スケジュールは、
チェックイン:2019-06-13
チェックアウト:2019-6-14

シングルベッド+シャワー12時間
KRW63,000

部屋数1、宿泊人数1

私のフライトはRS704で、仁川国際空港第一ターミナルに22時50分着予定です。
よって、ホテルチェックインは24時ごろです。

どうぞよろしくお願い致します。
OOOO OOOO
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2019年5月14日
早速ホテルから返事がきました。メール内容は下記のとおり。

Dear OOOO OOOO.

Thank you for email.

We will make reservation on email.

please print out attachment and fill out forms and reply to us with your both sides copy of your credit card.

Your room will be hold until 17th of May.

Thank you

Front Clerk

SIHYUNG RYU


<メールの和訳>

OOOO OOOO様


メールをありがとうございます。

メールで予約を承ります。

このメールに添付してある予約シートに必要事項を記載し、支払うクレジットカードの両面コピーと一緒に、メールで返信してください。

なお、お部屋は、5月17日まで仮予約いたします。


どうぞよろしくお願い致します。

フロントデスク

SIHYUNG RYU

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③2019年5月16日

予約フォームとクレジットカードの両面コピーを、メールで送信しました。


Hi,

Thank you for your reply.
Attched are the forms and copy of my credit card.
Please be careful about the handling of the credit card information enough.

Thank you,
Ayako Sakamaki

<メールの翻訳>
お返事をありがとうございます。
予約シートとクレジットカードの両面コピーを添付しました。

クレジットカードですが、取り扱いには十分ご注意ください。

どうぞよろしくお願い致します。
OOOO OOOO

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④2019年5月16日

ホテルから予約確定メールがきます。

予約内容を確認しましょう。私の名前にはOOOO OOOO、実際の予約番号等はXXXXXXXXXXXに変更してあります。


Confirmation Letter (Incheon Airport Capsule hotel Terminal 1)

Dear. OOOO OOOO

Thank you for your reservation.

Please make sure all the information below is correct.

Name: OOOO OOOO

Occupancy: 1 Adult

Check in: 2019.06.13 23:55

Check out: 2019.06.14 11:55

Duration hours: 12H (max)

Room type: SINGLE SHOWER ROOM

Room rate: 63,000KRW

Reservation No: XXXXXXXXXXX

Credit card approval No:XXXXXXXXX

Cancellation Policy

You can cancel or change this reservation before 12 JUN 2019 23:59PM (Based on Korean time). Otherwise, full amount of room rate will not be refunded or 100% charge of room fee.

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これで予約完了です!

いかがでしたでしょうか?実際にメールで予約してみると、複雑ではなく日数もかからず、スムーズに予約ができました。てっきり、こういうのって、待たされるだろうなー返事こないかもなー、と心配だったのですが、待たされることもありませんでしたw


■ダラクヒュ(ダラキュー)

・公式サイト:https://www.walkerhill.com/darakhyu/t1/en/ (第一ターミナル)

1.お部屋のタイプ
・第一ターミナルにあるお部屋タイプ4種類:シングルベッド、シングルベッド+シャワー、ダブルベッド、ダブルベッド+シャワー
・第二ターミナルにあるお部屋タイプ4種類:シングルベッド、ダブルベッド、ダブルベッド+シャワー、ダブルベッド(2段ベッド)
2.共有スペース
シャワールーム、トイレあり。

・予約メアド:capsulehotel@sk.com


それでは、次回は、アクセス編をご紹介します!

<つづく>



by ayakolovekorea | 2019-07-01 00:00 | 2019年6月 ソウル | Trackback | Comments(0)
群山高速ターミナルを後にして、いざ観光へ出発しました。
まずは、「京岩洞チョルキル(鉄道)マウル」(キョンアムドンチョルキルマウル、경암동철길마을)へ!

「京岩洞チョルキル(鉄道)マウル」は、ネットで調べたところ、サイトによって表記がさまざまです。
「京岩洞鉄道村」
「京岩洞レール村」
「京岩洞チョルキルマウル」
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高速バスターミナルから徒歩で向かいました。調べてみると、ターミナルから、20分ほどの距離。徒歩で向かうのも楽しいですよ~。大通りを進むと、船のような建物が見えてきました。港町ならでは、ですね。
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更に進むと、emartという大型スーパーも。
マウルは、emart側ではないので、大通りを渡らずにまっすぐ進みます。
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見えてきました!!
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到着!
バスターミナルから向かうと、ここからスタート。端から端まで歩いてみました♪
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ここは、廃線になった鉄道。
1944年に製紙工場へ原料を運ぶ為に作られた工場の中の線路。線路のまわりに家が建ち並び村になり「鉄道マウル(=村)」と呼ばれるようになりました。ちょっと前までは、住民の方々の生活の様子がうかがえたそうですが、そのノスタルジックな風景が、映画や、ドラマ、MV(ミュージックビデオ)のロケ地に使われるようになり、有名になり、今では、住居ではなく観光客のためのお店に様変わりしたとのこと。
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私が訪れた時も、ちょうど日曜日だったせいか、たくさんの観光客が来ていました。
1950年から70年代の風景がそのまま残っているので、ノスタルジックで風情があります。その時代にあったような駄菓子屋さんや、屋台、カフェなど、たくさんのお店がつらなってました。お店多すぎ?と思ってしまったw
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コスプレ用学生服レンタルショップが何軒も!
皆さん、学生服をきて、この鉄道マウルを散策し写真を撮り、楽しんでいました♪線路はそれほど長くないのですが、そこに、お店がひしめき合っていて、写真を撮るのもひと苦労wそれでも、楽しかった!
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線路には、こうして様々なメッセージが書いてあったり♪
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実は、群山に行こうと決めたきっかけは、ここ「京岩洞チョルキル(鉄道)マウル」なのです。
韓国の地方都市を紹介する番組でこのチョルキルマウルを見たのがきっかけです。その数年後、今度は、ドラマ「キム課長」に出てきたのですー。ロケ地として使われていました。"ロケ地ハンター"を名乗るわたくしのハンター魂に火がwなかなかタイミングが合わずでしたが、やっと行くことができました。

いざ、「キム課長」で使われた場所を探し始めましたが、なかなか見つからない。。。だいたいこのあたり?という場所まできたところで、近所のお店の方に聞いてみました。

実際にドラマにでてきたシーンは↓こちらです。
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すると、キラキラ文字が光ってる辺りですよ、と!
実際にドラマに出てきた場所と、様変わりしていて、わかりずらかった、ロケ地あるあるです(笑)人を避けながら撮影したので、撮影場所がずれてますが、まさしくここでした!感動、、、
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この日、そういえば、まだ何も食べていないことに気が付きw
おいしそうな、オデンも販売していたので、食べてみました!この大きさで、なんと、1,000ウォン!(約100円)寒さもあったからか、あったかいスープが胃にしみわたりました。美味しかった♪
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歩きっぱなしだったので、おでんを食べながら一休みw
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マウルの突き当りまできました!
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「京岩洞チョルキル(鉄道)マウル」に大満足し、次に、韓国最古のベーカリーショップ「イ・ソンダン(李盛堂)」(이성당)へ向かいました。

■京岩洞チョルキル(鉄道)マウル(경암동철길마을)
・住所:全羅北道 群山市 京岩洞 539-24
    전라북도 군산시 경암동 539-24
・アクセス:群山高速バスターミナルから徒歩25分ほど、タクシー約5分ほど。

<つづく>









by ayakolovekorea | 2019-04-19 05:00 | 2019年3月 坡州・群山・仁川・ソウル | Trackback | Comments(0)
トッケビのロケ地の青羅湖水公園で出会ったサラリーマンさんと、金浦空港駅でお別れし、私は、次の場所へ。
ネットで、ソウルでの美味しいものを探していたところ、みつけました!この寒い季節にもピッタリな、テンジャンチゲ!

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お店の名前は「トスニネ」
本来、牛焼肉専門店の「トスニネ」は、メニューは3つのみ!お肉の2種類とテンジャンチゲです。とてもお肉にこだわりの名店です。お肉は、牛のトシサル(中落ちカルビ)と牛トゥンシム(ロース)とのこと。


私のお目当ては、ランチ(11時30分~14時30分まで)のみ提供される、テンジャンチゲの定食(6,000ウォン)です!ひとりでも入れます!
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お店に着いたのは、12時45分頃でした。
店内に入ると、たくさんのお客さんが!繁盛していましたー。みなさんテンジャンチゲを食べていました。お店の方に「ひとりです」と伝えると、どこでも座って~、と言われ、席に着きます。テンジャンチゲを注文すると、テーブルに、炭火とパンチャンが運ばれてきました。数分後、待ちに待ったテンジャンチゲがやってきました!
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お店のアジュンマが、炭火の上にテンジャンチゲを置いてくれました。
ビジュアルからもうノックアウトです!
今まで、色んなお店でテンジャンチゲを食べましたが、ここまで濃い色のテンジャンチゲは初めてです。
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グツグツと煮えてきました。まずは、スープをひとくち。なんと濃厚なスープでしょう!ネット情報によると、昔ながらのお味噌を使っているそうです。具材は、牛スジとお豆腐とお野菜です。牛スジが入ったテンジャンチゲは初めてでした。
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牛スジも美味しい!お豆腐も味がしみていてバツグンです!辛さも、辛すぎずにちょうどいいです。あつあつなので、やけどに注意です。
パンチャンも4種類。キムチもありました!このキムチが美味しかった~~~。ご飯は、雑穀入りです♪

朝から何も食べていなかったからか、もしくは、ゴハンの量が少なかったからか、テンジャンチゲもまだまだ残っていたので、ゴハンをおかわりしました(1,000ウォン)!すると、なんと、おかわりしたゴハンの量の多いこと!といいながら、テンジャンチゲをゴハンの上にかけて食べたりしていたら、いつの間にか、おかわりしたゴハンも完食してましたw後悔はありません!(笑)
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ちなみに、炭火でグツグツしているテンジャンチゲは、アジュンマがタイミングを見て、炭からテーブルへ移してくれます。
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テンジャンチゲを完食しレジに向かうと、上品なハルモニがレジ係をされていました。
どこかでみたことあるなー、と思ったら、店内に飾ってあった昔の写真に女性でした。ハルモニに、もしかしてあの写真の方ですか?ときいたら、そうですよ、と!その写真は、賞状を手にしていて、このお店が何かで賞をもらったようでした。なんの賞か確認できなくって残念。
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お店に入ってから、食べ終わって出るまで、約45分!
お店の方たちは、みなさん、サーブが手際よくスムーズで、メニューもほぼ定食というのもあって回転よく、短時間で美味しいものを提供してくれていました。そして、忙しいのに機嫌も悪くなく、目が合うと、ニコっと笑ったりして♪ソウル市内からはちょっと離れていますが、これは、リピ決定です。

最寄りの地下鉄9号線「仙遊島駅」の5番出口から、歩いて10分ほどでした。わたしはキャリーバッグをガラガラしていたので、15分ぐらいかかったとおもいます。

寒波の中、アツアツの美味しいテンジャンチゲ、最高でした!
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■お店情報
・店名:トスニネ(또순이네)
・住所:ソウル特別市 永登浦区 仙遊路47キル 16
    서울특별시 영등포구 선유로47길 16
・TEL:02-2672-2255
・最寄駅:ソウル地下鉄9号線「仙遊島駅」(선유도역)、徒歩10分ほど。

<つづく>






by ayakolovekorea | 2019-01-03 01:00 | 2018年12月 ソウル・江華島 | Trackback | Comments(0)
南原(ナムォン)で、名物「どじょう汁」を頂きました。

「どじょう汁」は韓国語で「チュオタン(추어탕)」といい、どじょうとシレギという干した野菜を煮込んだ料理です。栄養価が高くヘルシーで、夏バテ防止としても人気のあるメニューです。チュオタンは、韓国では、南原式、慶尚道式、ソウル式、原州式、が有名とのこと。

チュオタンは、どじょうをカタチのまま丸ごと入れるか、骨ごと粉状にすりつぶして煮込むスタイルがあります。丸ごと入れるほうは独特な臭みがあるようです。今回頂いたのは、初めてという事もあり、粉状のほうにしてみました。

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この日、観光に熱中しすぎて、食事を忘れていましたw
ランチに何をたべようか迷っていたところ、地方旅にとても詳しい方が、南原といったらチュオタンよ!と、お店情報と共に、教えてくださいました。とても助かりました!そのお店が「セチッチュオタン(새집추어탕)」です。
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観光していた「広寒桜苑」から、大通りをひたすら直進。徒歩約10分ほどでお店に到着しました。それも14時半すぎwお客さんは、私だけでしたが、お店の方は嫌な顔ひとつせず、お好きなところに座って、と。
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靴をぬいで、お店に入ります。
フロアがとても広い。この広いフロアにひとりというのもw

「チュオタン」を粉状のほうでオーダーすると、ささっと、美味しそうなパンチャンが出てきました♪なんと、大好きなトトリムク(도토리묵、どんぐり寒天)もありました!美味しかったです!他のパンチャンも美味♪
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そして、ついに「チュオタン」が登場!
粉状のチュオタンをオーダーしたので、姿は見えませんw。見た目は、グツグツと煮立っている、野菜たくさんの味噌スープです。が、単なる味噌スープではありませんでした!今まで食べたことがない味。美味しい!
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テーブルに、コショウのようなものがありました。「젠피(チェンピ)」と書いてあります。きっとチュオタン用とおもい、香りをかいでみると山椒のような香りが。調べてみると、やはりチュオタン用で、日本の山椒とは少し違うもののようです。これをかけると、鼻にぬけるような独特な香りで、美味しさ倍増w好き嫌いがあるかもしれませんが、おすすめですっ♪
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このお店は、1959年に開業した老舗もう59年になります。壁には、「セチッ50年」という紹介記事が。
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このお店は、チュオタン以外にも、どじょうの天ぷらなどもおすすめのようです。ひとり旅だったので、食べきれないとおもいオーダーしませんでしたが、天ぷらもおいしそうでした。

初めてのどじょう汁「チュオタン」は美味しかった!今度、他のお店や、ソウル、慶尚道などのチュオタンも食べてみたいです。

■お店情報
・店名:セチッチュオタン(새집추어탕)
・住所:全羅北道 南原市 蓼川路 1397
    전라북도 남원시 요천로 1397
・営業時間:9時~21時
・休業日:年中無休

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by ayakolovekorea | 2018-05-18 08:00 | 2018年4月 南原・順天・仁川・ソウル | Trackback | Comments(0)
念願の「広寒楼苑」の観光を終えると、お腹がすいていることに気が付きました。
観光に熱中していると忘れるものですよね。

FACEBOOKで、南原に来ていると記事をアップしたところ、"南原に行ったらチュオタン(ドジョウ鍋)だよ"と名物を教えてくれました!そういえば、旅の準備中、美味しいお店を探しておくのを忘れていた。。。大切なのにw

地方旅のプロ、尊敬するビョンさんもコメントをくださり、更にお店の情報もおしえてくださいました!これはありがたい!それも、広寒楼苑から徒歩圏内。この方のオススメなら間違いないということで、早速お店に向かいました。
⇒ビョンさんのブログはこちらです

お店は、広寒楼苑から、徒歩で行けます。が、あちこち見学しながら行ったので性格な時間は計ってないのですが、たぶん、15分、もしくはサクサクいけば10分ほどで着くと思います。わかりやすい場所にあるし!

今回のブログでは、美味しいお店にいくまでの、"ぶら~り南原"をご紹介w
とても素敵な橋をみつけたんです。

その橋は「昇月橋(スンウォルキョ/승월교)」
「昇月橋(スンウォルキョ/승월교)」は、南原を横断している「蓼川(ヨチョン/요천)」に架かる橋です。広寒楼苑の正面入り口を出て大通りを渡ってすぐのところにありました。とても変わったカタチの橋です。
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広寒楼苑にお別れし、正面入り口を出ると、目の前に桜並木が!少し散りかけていましたが、これは見るべしと思い近寄ってみました。桜は本当に美しく、川沿いの並木道は散歩道になっていました。
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ふと、川へ目をやると、変わったカタチのダイナミックな橋が!
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橋を進むと、ここにも、橋のど真ん中に春香と夢龍が~♪
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橋から周りを見回すと、見事な風景でした、桜並木が続き、川辺は広場になっていて、年に一回の「春香祭」はここでも何かイベントをやるのかもしれません。お花も色々咲いていました。
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さすがにお腹がすいてきたので、いざチュオタンw
桜のトンネルの中を進み、チュオタンのお店に向かいました。

次回のブログこそ、美味しい物をご紹介しますw
<つづく>




by ayakolovekorea | 2018-05-11 21:30 | 2018年4月 南原・順天・仁川・ソウル | Trackback | Comments(0)
南原にきた目的は、「広寒楼苑(クァンハルルウォン / 광한루원)」

韓国ドラマや映画がお好きな方なら、きっと一度は見かけたことがある風景がここにあります。私も例にもれずwこの場所で、たくさんのドラマや映画が撮影されました。どうしても行きたくなり、順天に行く前に途中下車の旅です♪
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「広寒楼苑(クァンハルルウォン / 광한루원)」は、朝鮮時代の庭園様式の公園です。また、韓国古典の名作「春香伝(チュニャンジョン/춘향전)」がうまれたところでもあります。

駅からバスで移動し到着したのは「広寒楼苑」の北門(裏門)でした。気分的に?正門から見学スタートしたかったので、入場券を購入し苑内に入り、一目散に正門へ(笑)。
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見学前にパンフレットをもらいに苑内にある観光案内所にいくと、なんとクローズw席をはずしておりますと。。。ちょうどランチの時間だったからかもしれません。でも誰かひとりでもいてほしかったw

時間に限りもあるので、待っていられず、ネットで「広寒楼苑」について調べながら見学スタートです。私が行った日は平日だったのですが、やはり有名なところだけあって、観光客や、遠足、散歩で来た人たちがいました。天気は晴天!(でも寒い。。w)
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まずは、「広寒楼苑」の中心にある「玩月亭(ワンウォルジョン/완월정)」
由来は、地上人が月の世界を楽しむために建てられた楼閣、とのこと。ここで毎年「春香祭」が開かれています。この楼閣の前に池があり、その池の前に広い芝生の広場があります。芝生に座り「春香祭」を見学できるようになっています。
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この苑には、「玩月亭」の他に、大小いくつもの楼閣がありますが。
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やはりメインは「広寒楼」です!「玩月亭」を後にして裏手に進むと苑内で一番大きい池が見えます。その池を渡った先にあるのが「広寒楼」。
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その池に架かる橋「烏鵲橋(オジャッキョ/오작교)」と、先に見える「広寒楼」、この2つが、私が見たかった風景です!最初に見た感想は、「あれ、橋が想像より短いw」でした(笑)いやいやそれでも、ずっと見たかった風景、感動です!色んな角度から写真をたくさん撮りました♪
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この池は、ドラマ「雲が描いた月明り」で、池に落ちたサムノム(キム・ユジョン)を世子(皇太子)イ・ヨン(パク・ボゴム)が助けに飛び込んだ池です。世子が家来を助ける為に池に飛び込むなんて!印象的なシーンでしたね♪
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ここ「広寒楼苑」では、本当にたくさんのドラマや映画、バラエティが撮影されました。
「屋根部屋の皇太子」、「茶母(チェオクの剣)」、「天命」、「王女の男」、「風の絵師」、「怪傑春香」、「ファン・ジニ」などなど。日本でも人気を博したドラマですね。


そろそろ観光案内所に人が戻ってきているだろうと、向かいました。よかった、2名もいらっしゃいましたw日本語のパンフレットをもらい、この苑内で、オススメや見ておいたほうがいいところなど教えて頂き観光を再開。

案内所の方オススメの「春香館」
ここには、「広寒楼苑」の歴史はもちろん「春香伝」について展示されていました。興味深かったのは、韓国の昔話である「春香伝」が世界の各地でその国の言語で出版されていたことです。「春香伝」は韓国版ロミオとジュリエットとよく聞きますが、そういえば「ロミオとジュリエット」も世界で有名ですもんね。
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<春香伝>
妓生(キーセン)の娘・春香(チュニャン)と、両班(ヤンバン、貴族)の息子・夢龍(モンニョン)の身分を超えたラブストーリー。パンソリや小説、ドラマ、映画などでも知られる有名な物語です。

次に見学したのは春香(チュニャン)の母の家「月梅の家」
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教えてもらった場所をひととおり見学し、再び案内所に行きました。目的は、、「느린 우체통(ヌリンユチェットン)」!見学前に案内所に来たとき、実は真っ先に見つけていたのでした。これは、言葉のとおりゆっくりと時間をかけて手紙が届くポストなのです。なんてロマンチックな!案内所の方に日本にも届くか確認するとたぶん届くとのことだったので、ダメ元で、出しました。さて、どれくらいで日本の私の手元に届くか!届かないかもですが、それでも満足です♪
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느린 우체통(ヌリンユチェットン)については、以前、江陵(カンヌン)で初めて見かけ出してみました。その記事をこのブログで紹介しているので、お時間があったら読んで頂けたら嬉しいです。
⇒ブログ記事はこちら


■広寒楼苑
・アクセス:南原駅の観光案内所目の前バス停からバスで(たぶん)20分ほど。バスはTmoneyカードが使えました。
・休業日:年中無休

たっぷりと、ここ「広寒楼苑」を見学しました。来てよかった!寒いけれど晴天、そして今のところ危ないアクシデントにも合わず、最高です。

次回は、南原で初のお食事についてご紹介します。とても美味しい韓国料理を頂きました^^
<つづく>










by ayakolovekorea | 2018-05-10 23:59 | 2018年4月 南原・順天・仁川・ソウル | Trackback | Comments(0)
バスを降りて「広寒楼苑」に向かうと、門が見えてきました。でも、どこにも「広寒楼苑」という文字が見当たらず。
中に入る前に、手前にあった憩いの場のようなところで一休みし、近くを通ったハルモニに、「広寒楼苑」はどこかと聞くと、その門が「広寒楼苑」とのことでした。

ハルモニにお礼を伝え進むと、途中に、何やら展示している家屋を発見しました。中からは、韓国の伝統音楽が聞こえてきます。気になってのぞいていると、さっき別れたハルモニが、ここは自由に見学できるところだから中へどうぞ、と促され、ハルモニについて中へ入っていきました。
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すると、韓屋の奥に映像を流しているモニターを発見。どうやら、踊りの名人の資料館のようでした。そこは「チョ・カプニョ サルプリ 名舞館(조갑녀 살풀이 명무관)」チョ・カプニョさん(조갑녀、1923-2015)という、サルプリという舞いの名人(살풀이가)の展示でした。3年ほど前に他界されたそうです。部屋には、その名人の遺品、公演写真、映像、関連図書、報道資料、使っていた衣装などが展示されていました。

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■サルプリとは
元々は巫女の舞いだったが、現代では女性の人生の葛藤を表現する伝統舞踊とされている。白い衣装が特徴。
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なんとなくハルモニと一緒に中に入り、ハルモニが座布団を出してくれて、流れで二人で並んで座り(なぜか正座w)、名人の映像をみることに。
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ハルモニのお話によると、ここは、名人チョ・カプニョさんが住んでいた建物で、復元され名舞館という資料館になったそうです。
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チョ・カプニョさんのサルプリの舞は、2016年に、国立無形遺産院により伝承保存価値がある遺産として認定されました。生前にチョ・カプニョさんの舞を見ることができませんでしたが、こうして旅先で偶然拝見でき、幸いです。この資料館では、毎月公演を開催していて、サルプリ舞や、剣舞、僧舞などの伝統舞踊を見ることができるそうです。

帰り際に、ご一緒させてもらったハルモニが、爆弾発言を。
ハルモニは、実は、この名人チョ・カプニョさんの長女とのこと!!とても驚きました!改めてお礼を伝え、ハルモニとお別れしました。私のつたない韓国語にも耳を傾けてくれて色々質問してくださいました。こういう時、あー、もっと韓国語が話せれば!と、もどかしくなります。ハルモニ、そして、チョ・カプニョさんと出会えて、とてもいい時間をすごしました。

次回のブログは、いよいよ「広寒楼苑」です!
<つづく>

by ayakolovekorea | 2018-05-06 22:09 | 2018年4月 南原・順天・仁川・ソウル | Trackback | Comments(0)
2日目からは韓国の地方都市へ。
今回訪れたのは、南原(ナムォン)と順天(スンチョン)です。まずは、南原(ナムォン)を旅してきました。

南原の「広寒楼苑」に行きたくて、順天へ行く前の途中下車の旅です。地方旅ってこれだからやめられないという道中でした。
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ソウルの龍山(ヨンサン)駅、朝7時45分発のKTX(韓国の新幹線)で向かいました。南原(ナムォン)には10時24分着予定で、約2時間半の列車の旅!出発後まもなくして朝食に買っておいたサンドイッチどコーン茶を頂き、いつの間にか眠っていました。
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南原(ナムォン)駅に到着し、この後向かう予定の順天(スンチョン)行きのKTXを予約をしておきました。
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地方旅は、基本、リュックサックでまわるので、それなりの荷物の量と重さがあります。またこの駅に戻ってくるので、観光に不要な宿泊用の荷物をロッカーに入れておこうと探すと、ロッカーがありませんでした。駅の方に聞くと、ロッカーはなく、事務室内の棚で預かるという、いわゆる、荷物保管所、でした。

リュックにカギがないけど大丈夫?と相談すると、駅の方が、倉庫のようなドア付きの部屋に案内してくれました。ここにどうぞと。そのドアにはカギはかかりませんが、駅の社員さんが何名もいる事務所なので心配せず預けることにしました。更に、もう1つ駅の方に相談しました、これから観光に行きたいんだけど、荷物が重いからリュックの中身だけおいていきたい、でもリュック以外にバックがなくて、、、と。すると、駅の方が、ちょっとまってて、とどこかへ行きました。
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戻ってくると、その手には、仕事用の書類収納ボックスを持っていました。これに入れてこの倉庫においていいよと!感動、、、、何と親切な。お言葉に甘えました。もちろん、貴重品は全部リュックで持ち歩くので、なーんの問題もありませんw早速使わせて頂き、お礼をいって、観光に出発しました。

駅の外に観光案内所があるのですが、見当たらず。よっくみると、自転車駐輪場の建物に、案内所のサインが。近づくと小さい窓口だけでとても目立たず窓もしまっていました。きょろきょろのぞいていると中から、窓があいておじさんが声をかけてくれました。日本語のパンフレットが欲しいと伝えると無いとのこと。「広寒楼苑」に行きたいと伝えると、そこには日本語のパンフレットはあるはずと。また、目の前のバス停から行けると教えてくれました。ひと安心し、まだバスが着てなかったので駅のトイレに行きました。
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戻ると、さっきの観光案内所のおじさんが、案内所から外に出ていて、これよかったらどうぞ!と日本語の南原のすてきなカタログをくれました!嬉しい!何度もお礼をいって、バスに乗りました。この旅、幸先よいと感じました!w

バスに乗るとき、運転手さんに「広寒楼苑」に行きたいというと、いくとのこと。安心してバスに乗りました。途中でたくさんのアジュンマ(おばさん)たちが乗車しました。私の隣の席にもおひとり。そのアジュンマは、なぜか、ニコニコっとそっと、私の膝にある手を握ってポンポンとw地方のローカルバスならではの交流ですね♪

バスはどんどん進みました。その道中、なんとなくヤな予感が。。。私の野生の勘?で、アレ、運転手さんおかしいぞ、、、と思っていたら「広寒楼へ行く人(=私)、ちょっとついてきてー」とバスを降りていきました。ついて行くと、反対側に赤信号で停まっていたバスの同僚アジョシに、「この人、広寒楼へよろしく」と、私をバトンタッチ!!(笑)きっとたくさんのアジュンマたちに色々きかれてて混乱し、わたしの存在消えたのかもしれませんwルートは間違えないだろうしなーw反対側のバスに乗ると運転手アジョシが「バス代いらないからw」とニヤニヤしてましたw

という珍道中!なかなかないですよね。おもしろかったw
こうして、無事、「広寒楼苑」に到着しました。
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今回の地方旅、なかなか面白くなりそう、そう感じた道中でしたw

<つづく>

😆

by ayakolovekorea | 2018-05-06 03:23 | 2018年4月 南原・順天・仁川・ソウル | Trackback | Comments(0)