OST評論家 モンタンKOREA

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“OST評論家”による韓国ドラマのOSTご紹介、そして、ときどき韓国の旅について書いています。ブログ名の「モンタン」とは韓国語で「まるごと」の意味。OSTの世界をまるっとお楽しみください♪

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群山高速ターミナルを後にして、いざ観光へ出発しました。
まずは、「京岩洞チョルキル(鉄道)マウル」(キョンアムドンチョルキルマウル、경암동철길마을)へ!

「京岩洞チョルキル(鉄道)マウル」は、ネットで調べたところ、サイトによって表記がさまざまです。
「京岩洞鉄道村」
「京岩洞レール村」
「京岩洞チョルキルマウル」
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高速バスターミナルから徒歩で向かいました。調べてみると、ターミナルから、20分ほどの距離。徒歩で向かうのも楽しいですよ~。大通りを進むと、船のような建物が見えてきました。港町ならでは、ですね。
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更に進むと、emartという大型スーパーも。
マウルは、emart側ではないので、大通りを渡らずにまっすぐ進みます。
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見えてきました!!
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到着!
バスターミナルから向かうと、ここからスタート。端から端まで歩いてみました♪
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ここは、廃線になった鉄道。
1944年に製紙工場へ原料を運ぶ為に作られた工場の中の線路。線路のまわりに家が建ち並び村になり「鉄道マウル(=村)」と呼ばれるようになりました。ちょっと前までは、住民の方々の生活の様子がうかがえたそうですが、そのノスタルジックな風景が、映画や、ドラマ、MV(ミュージックビデオ)のロケ地に使われるようになり、有名になり、今では、住居ではなく観光客のためのお店に様変わりしたとのこと。
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私が訪れた時も、ちょうど日曜日だったせいか、たくさんの観光客が来ていました。
1950年から70年代の風景がそのまま残っているので、ノスタルジックで風情があります。その時代にあったような駄菓子屋さんや、屋台、カフェなど、たくさんのお店がつらなってました。お店多すぎ?と思ってしまったw
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コスプレ用学生服レンタルショップが何軒も!
皆さん、学生服をきて、この鉄道マウルを散策し写真を撮り、楽しんでいました♪線路はそれほど長くないのですが、そこに、お店がひしめき合っていて、写真を撮るのもひと苦労wそれでも、楽しかった!
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線路には、こうして様々なメッセージが書いてあったり♪
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実は、群山に行こうと決めたきっかけは、ここ「京岩洞チョルキル(鉄道)マウル」なのです。
韓国の地方都市を紹介する番組でこのチョルキルマウルを見たのがきっかけです。その数年後、今度は、ドラマ「キム課長」に出てきたのですー。ロケ地として使われていました。"ロケ地ハンター"を名乗るわたくしのハンター魂に火がwなかなかタイミングが合わずでしたが、やっと行くことができました。

いざ、「キム課長」で使われた場所を探し始めましたが、なかなか見つからない。。。だいたいこのあたり?という場所まできたところで、近所のお店の方に聞いてみました。

実際にドラマにでてきたシーンは↓こちらです。
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すると、キラキラ文字が光ってる辺りですよ、と!
実際にドラマに出てきた場所と、様変わりしていて、わかりずらかった、ロケ地あるあるです(笑)人を避けながら撮影したので、撮影場所がずれてますが、まさしくここでした!感動、、、
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この日、そういえば、まだ何も食べていないことに気が付きw
おいしそうな、オデンも販売していたので、食べてみました!この大きさで、なんと、1,000ウォン!(約100円)寒さもあったからか、あったかいスープが胃にしみわたりました。美味しかった♪
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歩きっぱなしだったので、おでんを食べながら一休みw
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マウルの突き当りまできました!
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「京岩洞チョルキル(鉄道)マウル」に大満足し、次に、韓国最古のベーカリーショップ「イ・ソンダン(李盛堂)」(이성당)へ向かいました。

■京岩洞チョルキル(鉄道)マウル(경암동철길마을)
・住所:全羅北道 群山市 京岩洞 539-24
    전라북도 군산시 경암동 539-24
・アクセス:群山高速バスターミナルから徒歩25分ほど、タクシー約5分ほど。

<つづく>









by ayakolovekorea | 2019-04-19 05:00 | 2019年3月 坡州・群山・仁川・ソウル | Trackback | Comments(0)
トッケビのロケ地の青羅湖水公園で出会ったサラリーマンさんと、金浦空港駅でお別れし、私は、次の場所へ。
ネットで、ソウルでの美味しいものを探していたところ、みつけました!この寒い季節にもピッタリな、テンジャンチゲ!

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お店の名前は「トスニネ」
本来、牛焼肉専門店の「トスニネ」は、メニューは3つのみ!お肉の2種類とテンジャンチゲです。とてもお肉にこだわりの名店です。お肉は、牛のトシサル(中落ちカルビ)と牛トゥンシム(ロース)とのこと。


私のお目当ては、ランチ(11時30分~14時30分まで)のみ提供される、テンジャンチゲの定食(6,000ウォン)です!ひとりでも入れます!
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お店に着いたのは、12時45分頃でした。
店内に入ると、たくさんのお客さんが!繁盛していましたー。みなさんテンジャンチゲを食べていました。お店の方に「ひとりです」と伝えると、どこでも座って~、と言われ、席に着きます。テンジャンチゲを注文すると、テーブルに、炭火とパンチャンが運ばれてきました。数分後、待ちに待ったテンジャンチゲがやってきました!
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お店のアジュンマが、炭火の上にテンジャンチゲを置いてくれました。
ビジュアルからもうノックアウトです!
今まで、色んなお店でテンジャンチゲを食べましたが、ここまで濃い色のテンジャンチゲは初めてです。
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グツグツと煮えてきました。まずは、スープをひとくち。なんと濃厚なスープでしょう!ネット情報によると、昔ながらのお味噌を使っているそうです。具材は、牛スジとお豆腐とお野菜です。牛スジが入ったテンジャンチゲは初めてでした。
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牛スジも美味しい!お豆腐も味がしみていてバツグンです!辛さも、辛すぎずにちょうどいいです。あつあつなので、やけどに注意です。
パンチャンも4種類。キムチもありました!このキムチが美味しかった~~~。ご飯は、雑穀入りです♪

朝から何も食べていなかったからか、もしくは、ゴハンの量が少なかったからか、テンジャンチゲもまだまだ残っていたので、ゴハンをおかわりしました(1,000ウォン)!すると、なんと、おかわりしたゴハンの量の多いこと!といいながら、テンジャンチゲをゴハンの上にかけて食べたりしていたら、いつの間にか、おかわりしたゴハンも完食してましたw後悔はありません!(笑)
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ちなみに、炭火でグツグツしているテンジャンチゲは、アジュンマがタイミングを見て、炭からテーブルへ移してくれます。
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テンジャンチゲを完食しレジに向かうと、上品なハルモニがレジ係をされていました。
どこかでみたことあるなー、と思ったら、店内に飾ってあった昔の写真に女性でした。ハルモニに、もしかしてあの写真の方ですか?ときいたら、そうですよ、と!その写真は、賞状を手にしていて、このお店が何かで賞をもらったようでした。なんの賞か確認できなくって残念。
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お店に入ってから、食べ終わって出るまで、約45分!
お店の方たちは、みなさん、サーブが手際よくスムーズで、メニューもほぼ定食というのもあって回転よく、短時間で美味しいものを提供してくれていました。そして、忙しいのに機嫌も悪くなく、目が合うと、ニコっと笑ったりして♪ソウル市内からはちょっと離れていますが、これは、リピ決定です。

最寄りの地下鉄9号線「仙遊島駅」の5番出口から、歩いて10分ほどでした。わたしはキャリーバッグをガラガラしていたので、15分ぐらいかかったとおもいます。

寒波の中、アツアツの美味しいテンジャンチゲ、最高でした!
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■お店情報
・店名:トスニネ(또순이네)
・住所:ソウル特別市 永登浦区 仙遊路47キル 16
    서울특별시 영등포구 선유로47길 16
・TEL:02-2672-2255
・最寄駅:ソウル地下鉄9号線「仙遊島駅」(선유도역)、徒歩10分ほど。

<つづく>






by ayakolovekorea | 2019-01-03 01:00 | 2018年12月 ソウル・江華島 | Trackback | Comments(0)
南原(ナムォン)で、名物「どじょう汁」を頂きました。

「どじょう汁」は韓国語で「チュオタン(추어탕)」といい、どじょうとシレギという干した野菜を煮込んだ料理です。栄養価が高くヘルシーで、夏バテ防止としても人気のあるメニューです。チュオタンは、韓国では、南原式、慶尚道式、ソウル式、原州式、が有名とのこと。

チュオタンは、どじょうをカタチのまま丸ごと入れるか、骨ごと粉状にすりつぶして煮込むスタイルがあります。丸ごと入れるほうは独特な臭みがあるようです。今回頂いたのは、初めてという事もあり、粉状のほうにしてみました。

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この日、観光に熱中しすぎて、食事を忘れていましたw
ランチに何をたべようか迷っていたところ、地方旅にとても詳しい方が、南原といったらチュオタンよ!と、お店情報と共に、教えてくださいました。とても助かりました!そのお店が「セチッチュオタン(새집추어탕)」です。
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観光していた「広寒桜苑」から、大通りをひたすら直進。徒歩約10分ほどでお店に到着しました。それも14時半すぎwお客さんは、私だけでしたが、お店の方は嫌な顔ひとつせず、お好きなところに座って、と。
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靴をぬいで、お店に入ります。
フロアがとても広い。この広いフロアにひとりというのもw

「チュオタン」を粉状のほうでオーダーすると、ささっと、美味しそうなパンチャンが出てきました♪なんと、大好きなトトリムク(도토리묵、どんぐり寒天)もありました!美味しかったです!他のパンチャンも美味♪
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そして、ついに「チュオタン」が登場!
粉状のチュオタンをオーダーしたので、姿は見えませんw。見た目は、グツグツと煮立っている、野菜たくさんの味噌スープです。が、単なる味噌スープではありませんでした!今まで食べたことがない味。美味しい!
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テーブルに、コショウのようなものがありました。「젠피(チェンピ)」と書いてあります。きっとチュオタン用とおもい、香りをかいでみると山椒のような香りが。調べてみると、やはりチュオタン用で、日本の山椒とは少し違うもののようです。これをかけると、鼻にぬけるような独特な香りで、美味しさ倍増w好き嫌いがあるかもしれませんが、おすすめですっ♪
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このお店は、1959年に開業した老舗もう59年になります。壁には、「セチッ50年」という紹介記事が。
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このお店は、チュオタン以外にも、どじょうの天ぷらなどもおすすめのようです。ひとり旅だったので、食べきれないとおもいオーダーしませんでしたが、天ぷらもおいしそうでした。

初めてのどじょう汁「チュオタン」は美味しかった!今度、他のお店や、ソウル、慶尚道などのチュオタンも食べてみたいです。

■お店情報
・店名:セチッチュオタン(새집추어탕)
・住所:全羅北道 南原市 蓼川路 1397
    전라북도 남원시 요천로 1397
・営業時間:9時~21時
・休業日:年中無休

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by ayakolovekorea | 2018-05-18 08:00 | 2018年4月 南原・順天・仁川・ソウル | Trackback | Comments(0)
念願の「広寒楼苑」の観光を終えると、お腹がすいていることに気が付きました。
観光に熱中していると忘れるものですよね。

FACEBOOKで、南原に来ていると記事をアップしたところ、"南原に行ったらチュオタン(ドジョウ鍋)だよ"と名物を教えてくれました!そういえば、旅の準備中、美味しいお店を探しておくのを忘れていた。。。大切なのにw

地方旅のプロ、尊敬するビョンさんもコメントをくださり、更にお店の情報もおしえてくださいました!これはありがたい!それも、広寒楼苑から徒歩圏内。この方のオススメなら間違いないということで、早速お店に向かいました。
⇒ビョンさんのブログはこちらです

お店は、広寒楼苑から、徒歩で行けます。が、あちこち見学しながら行ったので性格な時間は計ってないのですが、たぶん、15分、もしくはサクサクいけば10分ほどで着くと思います。わかりやすい場所にあるし!

今回のブログでは、美味しいお店にいくまでの、"ぶら~り南原"をご紹介w
とても素敵な橋をみつけたんです。

その橋は「昇月橋(スンウォルキョ/승월교)」
「昇月橋(スンウォルキョ/승월교)」は、南原を横断している「蓼川(ヨチョン/요천)」に架かる橋です。広寒楼苑の正面入り口を出て大通りを渡ってすぐのところにありました。とても変わったカタチの橋です。
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広寒楼苑にお別れし、正面入り口を出ると、目の前に桜並木が!少し散りかけていましたが、これは見るべしと思い近寄ってみました。桜は本当に美しく、川沿いの並木道は散歩道になっていました。
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ふと、川へ目をやると、変わったカタチのダイナミックな橋が!
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橋を進むと、ここにも、橋のど真ん中に春香と夢龍が~♪
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橋から周りを見回すと、見事な風景でした、桜並木が続き、川辺は広場になっていて、年に一回の「春香祭」はここでも何かイベントをやるのかもしれません。お花も色々咲いていました。
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さすがにお腹がすいてきたので、いざチュオタンw
桜のトンネルの中を進み、チュオタンのお店に向かいました。

次回のブログこそ、美味しい物をご紹介しますw
<つづく>




by ayakolovekorea | 2018-05-11 21:30 | 2018年4月 南原・順天・仁川・ソウル | Trackback | Comments(0)
南原にきた目的は、「広寒楼苑(クァンハルルウォン / 광한루원)」

韓国ドラマや映画がお好きな方なら、きっと一度は見かけたことがある風景がここにあります。私も例にもれずwこの場所で、たくさんのドラマや映画が撮影されました。どうしても行きたくなり、順天に行く前に途中下車の旅です♪
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「広寒楼苑(クァンハルルウォン / 광한루원)」は、朝鮮時代の庭園様式の公園です。また、韓国古典の名作「春香伝(チュニャンジョン/춘향전)」がうまれたところでもあります。

駅からバスで移動し到着したのは「広寒楼苑」の北門(裏門)でした。気分的に?正門から見学スタートしたかったので、入場券を購入し苑内に入り、一目散に正門へ(笑)。
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見学前にパンフレットをもらいに苑内にある観光案内所にいくと、なんとクローズw席をはずしておりますと。。。ちょうどランチの時間だったからかもしれません。でも誰かひとりでもいてほしかったw

時間に限りもあるので、待っていられず、ネットで「広寒楼苑」について調べながら見学スタートです。私が行った日は平日だったのですが、やはり有名なところだけあって、観光客や、遠足、散歩で来た人たちがいました。天気は晴天!(でも寒い。。w)
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まずは、「広寒楼苑」の中心にある「玩月亭(ワンウォルジョン/완월정)」
由来は、地上人が月の世界を楽しむために建てられた楼閣、とのこと。ここで毎年「春香祭」が開かれています。この楼閣の前に池があり、その池の前に広い芝生の広場があります。芝生に座り「春香祭」を見学できるようになっています。
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この苑には、「玩月亭」の他に、大小いくつもの楼閣がありますが。
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やはりメインは「広寒楼」です!「玩月亭」を後にして裏手に進むと苑内で一番大きい池が見えます。その池を渡った先にあるのが「広寒楼」。
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その池に架かる橋「烏鵲橋(オジャッキョ/오작교)」と、先に見える「広寒楼」、この2つが、私が見たかった風景です!最初に見た感想は、「あれ、橋が想像より短いw」でした(笑)いやいやそれでも、ずっと見たかった風景、感動です!色んな角度から写真をたくさん撮りました♪
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この池は、ドラマ「雲が描いた月明り」で、池に落ちたサムノム(キム・ユジョン)を世子(皇太子)イ・ヨン(パク・ボゴム)が助けに飛び込んだ池です。世子が家来を助ける為に池に飛び込むなんて!印象的なシーンでしたね♪
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ここ「広寒楼苑」では、本当にたくさんのドラマや映画、バラエティが撮影されました。
「屋根部屋の皇太子」、「茶母(チェオクの剣)」、「天命」、「王女の男」、「風の絵師」、「怪傑春香」、「ファン・ジニ」などなど。日本でも人気を博したドラマですね。


そろそろ観光案内所に人が戻ってきているだろうと、向かいました。よかった、2名もいらっしゃいましたw日本語のパンフレットをもらい、この苑内で、オススメや見ておいたほうがいいところなど教えて頂き観光を再開。

案内所の方オススメの「春香館」
ここには、「広寒楼苑」の歴史はもちろん「春香伝」について展示されていました。興味深かったのは、韓国の昔話である「春香伝」が世界の各地でその国の言語で出版されていたことです。「春香伝」は韓国版ロミオとジュリエットとよく聞きますが、そういえば「ロミオとジュリエット」も世界で有名ですもんね。
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<春香伝>
妓生(キーセン)の娘・春香(チュニャン)と、両班(ヤンバン、貴族)の息子・夢龍(モンニョン)の身分を超えたラブストーリー。パンソリや小説、ドラマ、映画などでも知られる有名な物語です。

次に見学したのは春香(チュニャン)の母の家「月梅の家」
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教えてもらった場所をひととおり見学し、再び案内所に行きました。目的は、、「느린 우체통(ヌリンユチェットン)」!見学前に案内所に来たとき、実は真っ先に見つけていたのでした。これは、言葉のとおりゆっくりと時間をかけて手紙が届くポストなのです。なんてロマンチックな!案内所の方に日本にも届くか確認するとたぶん届くとのことだったので、ダメ元で、出しました。さて、どれくらいで日本の私の手元に届くか!届かないかもですが、それでも満足です♪
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느린 우체통(ヌリンユチェットン)については、以前、江陵(カンヌン)で初めて見かけ出してみました。その記事をこのブログで紹介しているので、お時間があったら読んで頂けたら嬉しいです。
⇒ブログ記事はこちら


■広寒楼苑
・アクセス:南原駅の観光案内所目の前バス停からバスで(たぶん)20分ほど。バスはTmoneyカードが使えました。
・休業日:年中無休

たっぷりと、ここ「広寒楼苑」を見学しました。来てよかった!寒いけれど晴天、そして今のところ危ないアクシデントにも合わず、最高です。

次回は、南原で初のお食事についてご紹介します。とても美味しい韓国料理を頂きました^^
<つづく>










by ayakolovekorea | 2018-05-10 23:59 | 2018年4月 南原・順天・仁川・ソウル | Trackback | Comments(0)
バスを降りて「広寒楼苑」に向かうと、門が見えてきました。でも、どこにも「広寒楼苑」という文字が見当たらず。
中に入る前に、手前にあった憩いの場のようなところで一休みし、近くを通ったハルモニに、「広寒楼苑」はどこかと聞くと、その門が「広寒楼苑」とのことでした。

ハルモニにお礼を伝え進むと、途中に、何やら展示している家屋を発見しました。中からは、韓国の伝統音楽が聞こえてきます。気になってのぞいていると、さっき別れたハルモニが、ここは自由に見学できるところだから中へどうぞ、と促され、ハルモニについて中へ入っていきました。
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すると、韓屋の奥に映像を流しているモニターを発見。どうやら、踊りの名人の資料館のようでした。そこは「チョ・カプニョ サルプリ 名舞館(조갑녀 살풀이 명무관)」チョ・カプニョさん(조갑녀、1923-2015)という、サルプリという舞いの名人(살풀이가)の展示でした。3年ほど前に他界されたそうです。部屋には、その名人の遺品、公演写真、映像、関連図書、報道資料、使っていた衣装などが展示されていました。

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■サルプリとは
元々は巫女の舞いだったが、現代では女性の人生の葛藤を表現する伝統舞踊とされている。白い衣装が特徴。
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なんとなくハルモニと一緒に中に入り、ハルモニが座布団を出してくれて、流れで二人で並んで座り(なぜか正座w)、名人の映像をみることに。
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ハルモニのお話によると、ここは、名人チョ・カプニョさんが住んでいた建物で、復元され名舞館という資料館になったそうです。
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チョ・カプニョさんのサルプリの舞は、2016年に、国立無形遺産院により伝承保存価値がある遺産として認定されました。生前にチョ・カプニョさんの舞を見ることができませんでしたが、こうして旅先で偶然拝見でき、幸いです。この資料館では、毎月公演を開催していて、サルプリ舞や、剣舞、僧舞などの伝統舞踊を見ることができるそうです。

帰り際に、ご一緒させてもらったハルモニが、爆弾発言を。
ハルモニは、実は、この名人チョ・カプニョさんの長女とのこと!!とても驚きました!改めてお礼を伝え、ハルモニとお別れしました。私のつたない韓国語にも耳を傾けてくれて色々質問してくださいました。こういう時、あー、もっと韓国語が話せれば!と、もどかしくなります。ハルモニ、そして、チョ・カプニョさんと出会えて、とてもいい時間をすごしました。

次回のブログは、いよいよ「広寒楼苑」です!
<つづく>

by ayakolovekorea | 2018-05-06 22:09 | 2018年4月 南原・順天・仁川・ソウル | Trackback | Comments(0)
2日目からは韓国の地方都市へ。
今回訪れたのは、南原(ナムォン)と順天(スンチョン)です。まずは、南原(ナムォン)を旅してきました。

南原の「広寒楼苑」に行きたくて、順天へ行く前の途中下車の旅です。地方旅ってこれだからやめられないという道中でした。
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ソウルの龍山(ヨンサン)駅、朝7時45分発のKTX(韓国の新幹線)で向かいました。南原(ナムォン)には10時24分着予定で、約2時間半の列車の旅!出発後まもなくして朝食に買っておいたサンドイッチどコーン茶を頂き、いつの間にか眠っていました。
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南原(ナムォン)駅に到着し、この後向かう予定の順天(スンチョン)行きのKTXを予約をしておきました。
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地方旅は、基本、リュックサックでまわるので、それなりの荷物の量と重さがあります。またこの駅に戻ってくるので、観光に不要な宿泊用の荷物をロッカーに入れておこうと探すと、ロッカーがありませんでした。駅の方に聞くと、ロッカーはなく、事務室内の棚で預かるという、いわゆる、荷物保管所、でした。

リュックにカギがないけど大丈夫?と相談すると、駅の方が、倉庫のようなドア付きの部屋に案内してくれました。ここにどうぞと。そのドアにはカギはかかりませんが、駅の社員さんが何名もいる事務所なので心配せず預けることにしました。更に、もう1つ駅の方に相談しました、これから観光に行きたいんだけど、荷物が重いからリュックの中身だけおいていきたい、でもリュック以外にバックがなくて、、、と。すると、駅の方が、ちょっとまってて、とどこかへ行きました。
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戻ってくると、その手には、仕事用の書類収納ボックスを持っていました。これに入れてこの倉庫においていいよと!感動、、、、何と親切な。お言葉に甘えました。もちろん、貴重品は全部リュックで持ち歩くので、なーんの問題もありませんw早速使わせて頂き、お礼をいって、観光に出発しました。

駅の外に観光案内所があるのですが、見当たらず。よっくみると、自転車駐輪場の建物に、案内所のサインが。近づくと小さい窓口だけでとても目立たず窓もしまっていました。きょろきょろのぞいていると中から、窓があいておじさんが声をかけてくれました。日本語のパンフレットが欲しいと伝えると無いとのこと。「広寒楼苑」に行きたいと伝えると、そこには日本語のパンフレットはあるはずと。また、目の前のバス停から行けると教えてくれました。ひと安心し、まだバスが着てなかったので駅のトイレに行きました。
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戻ると、さっきの観光案内所のおじさんが、案内所から外に出ていて、これよかったらどうぞ!と日本語の南原のすてきなカタログをくれました!嬉しい!何度もお礼をいって、バスに乗りました。この旅、幸先よいと感じました!w

バスに乗るとき、運転手さんに「広寒楼苑」に行きたいというと、いくとのこと。安心してバスに乗りました。途中でたくさんのアジュンマ(おばさん)たちが乗車しました。私の隣の席にもおひとり。そのアジュンマは、なぜか、ニコニコっとそっと、私の膝にある手を握ってポンポンとw地方のローカルバスならではの交流ですね♪

バスはどんどん進みました。その道中、なんとなくヤな予感が。。。私の野生の勘?で、アレ、運転手さんおかしいぞ、、、と思っていたら「広寒楼へ行く人(=私)、ちょっとついてきてー」とバスを降りていきました。ついて行くと、反対側に赤信号で停まっていたバスの同僚アジョシに、「この人、広寒楼へよろしく」と、私をバトンタッチ!!(笑)きっとたくさんのアジュンマたちに色々きかれてて混乱し、わたしの存在消えたのかもしれませんwルートは間違えないだろうしなーw反対側のバスに乗ると運転手アジョシが「バス代いらないからw」とニヤニヤしてましたw

という珍道中!なかなかないですよね。おもしろかったw
こうして、無事、「広寒楼苑」に到着しました。
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今回の地方旅、なかなか面白くなりそう、そう感じた道中でしたw

<つづく>

😆

by ayakolovekorea | 2018-05-06 03:23 | 2018年4月 南原・順天・仁川・ソウル | Trackback | Comments(0)
今回の旅、1日目。
初日から、とても美味しい韓国料理を頂きました。5泊6日のひとり旅ですが、ちょうど同じ時期にソウルにいる友達がいて、せっかくなので合流してゴハンを。コンドゥレご飯です!
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■コンドゥレとは
日本語では「高麗アザミ」といいます。
このコンドゥレ料理には、高麗アザミの葉と茎の部分が使われています。春先から6月ごろまで葉も茎も柔らかいそうで、旬とのこと。ナムルもありますが、コンドゥレはコンドゥレご飯がメジャー料理のようです。私が知る限りですが、ここ数年、この"コンドゥレ"という名前をよく聞くようになりました。江原道の名産ですが、ソウルなどでも人気があるお料理です。高麗アザミは"アザミ"なのでトゲがあると思いきや、トゲもなく。また、カルシウムやビタミン、たんぱく質まで含まれていてカラダによい山菜とのこと。更に、利尿作用もあり、成人病(糖尿病など)にもとてもよいそうです。

春だから旬の山菜を食べましょう!と、友達が色々お店をさがしてくれて、お互いの宿に近いところに名店を発見し、行ってきました。お店の名前は「팔덕식당(パルドックシクタン)」です。このお店の名物"コンドゥレご飯"を食べに行ってきました。

팔덕식당(パルドックシクタン)
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お店はソウルの新村にありました。
新村駅から徒歩で10分ほど。お店までの道はあまりひとけが無く最初は心配でしたが、進んでいくと、途中途中に、数件、おしゃれなカフェや、バーなどもあり、あぶなくない雰囲気でしたw

■コネストさんMAP
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お店に到着すると、幸いにも行列はなし!木曜日20時、そして雨も降っていたからでしょうか、お店は混んでいませんでした。店内は座敷で、それほど広くはありませんでしたが、1つのテーブルも大きいし、となりのテーブルとの間隔が広く、ギューギューではなくくつろげます。

中に入ると、どこでも好きなところにお座りください~と、丁寧で人あたりのよい店員さん。
席につくと早速店員さんがやってきました。友達が着たら注文する旨つたえ、暫く店内やメニューを観察していると、パンチャン、お水が運ばれてきました。そしてもう一品、大きいそば粉のジョン메밀전、メミルジョン)!このジョンは、サービス料理とのこと!美味しい!タレにつけて食べます。これが1枚サービスとは♪このジョンも、追加でオーダーできます♪2枚目からは有料です^^

■そば粉のジョン(메밀전、メミルジョン)
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メニューをみると、ドリンク含めて全10品というシンプルさ!
お料理4品(+追加きのこ、追加ラーメン)、ドリンク4品(ビール、焼酎、マッコリ、飲料水(ソフトドリンク))でした。

■メニュー
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お友達も到着し、いざ注文です。
このお店の大人気料理は、"コンドゥレご飯(곤드레밥)"と"骨付き肉の煮込み(양푼등갈비)"!!この2品は外せません♪店員さんに、この2品を注文すると、コンドゥレご飯は量が多いので、一人ひとつではなくシェアしたほうがいいとのこと。なんと親切な。ネット記事にも書いてありましたが、アドバイスをしてくださるとは、よいお店です。

また、骨付き肉の煮込みのほうは、辛さレベルを聞いてくれます。オススメは、辛くないもの、ですwお店の方も、外国人とわかると辛くないものを勧めてくれますので、それをオーダーしましょう。なぜなら、、、普通の辛さを頼んだのですが、辛くて辛くて、タイヘンだったのですw日頃、韓国料理の辛さには慣れているのですが、そんな私でも、辛かった。。。この辛さ選びに失敗すると、せっかくの美味しいお料理が楽しめません!どうぞお気を付けください。。w

そうして、私たちは、骨付き肉の煮込みを二人前、コンドゥレご飯を一人前、サイダー、そしてこれまた人気のマッコリをオーダー。
パンチャンやそば粉のジョンを頂いてると、早速、お料理とドリンクが運ばれてきました。
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まず目がいったのは、骨付き肉の煮込みです!
既に煮込まれている骨付き肉の上に生野菜がのっていて、テーブルでグツグツと煮込みながら頂きます。その姿がインスタ映え!たくさんのエリンギで覆われています、ダイナミック~~~!このエリンギは追加オーダーも可能です(メニューに記載あり)。

骨付き肉の煮込み(양푼등갈비)
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骨付き肉は、ゴロゴロ入っていました。とてもやわらかく、お箸で簡単にお肉と骨を分離できますw
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そして、私たちのお目当ての"コンドゥレご飯"!!
店員さんが、既に二人分に分けて持ってきてくれました。たしかに、これは二人でひとつオーダーでよいですね♪野菜が煮込まれるのを待ちながら、コンドゥレご飯を頂きました。お、お、お、おいしい。。。高麗アザミの炊き込みご飯です。香りもいいし、歯触りもよく、アザミの量も多めです。

コンドゥレご飯(곤드레밥)
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煮込みのスープをこのゴハンにかけて食べるのも美味♪
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パンチャンは3品で、コンナムルや水キムチがでてきます。
この水キムチの存在がちょっと不思議だったのですが、骨付き肉の煮込みを食べてみると、この水キムチの存在がありがたく感じました。きっとそのために出てくるんですね、これは。。骨付き肉が辛くてひーひーしているところにこの水キムチを食べると、クチの中が、さっとリセットされて、救われますw
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美味しい料理と美味しいお酒をいただきながら、楽しい時間を過ごしました!ちなみにこの日のお会計は、合計30,000ウォン、ひとり15,000ウォン、約1,500円です^^
こうして書いているとまた食べたくなってきます♪オススメのお店です^^

■お店情報
・お店:팔덕식당(パルドッ(ク)シクタン)
・住所:서울특별시 서대문구 연세로5다길 41

<つづく>










by ayakolovekorea | 2018-05-04 05:04 | 2018年4月 南原・順天・仁川・ソウル | Trackback | Comments(0)
2018年、最初の韓国旅行は、久しぶりに、オールひとり旅、4月5日~4月10日、5泊6日の旅でした。
それも、更に久しぶりに、日帰りじゃなく、1泊地方に泊まる旅も♪

まず、私の韓国旅行準備について、ご紹介します。ご参考程度に読んでいただければとおもいます。

私の場合は、だいたい2ヶ月前からコツコツと始めます。今回は、事前にセールで航空券を手配済みのケースです。
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ブログを読んでくださった方々から、具体的な手配先も教えてほしいというお声を頂いたので、そのサイトもご紹介します。
①2ヶ月前:ホテルを探し始め、予約する。
最近は、国内も海外も、Booking.com様を利用しています。ここは、予約時にカード決済ではなく、現地払いが可能なので、途中でキャンセルしやすいです。今まで使っていた別の予約サイトは、予約時にカード決済なので、一度はカードで支払われるので、後日キャンセルしても代金が戻ってくるまでちょっと時間がかかります。なお、キャンセルポリシーは他サイトと同様。宿泊前々日ぐらいまでにキャンセルすれば、キャンセル料は無料です。
(Booking.com様はこちら

②1か月前:会社に伝え有給休暇を取る。

③1か月前:無事、有休が取れたら、早速、本格的に準備をスタート。
国内でネット予約できるものは、全て国内で手配します。
・Wi-Fi予約(ネット手配):GLOBAL WIFI様 こちら
・海外旅行保険(ネット手配):エイチ・エス様 こちら
・現地でのKTX(新幹線)、ミュージカルや芝居のチケットなど。
(KTX様はこちら
(ミュージカルなどはinterpark様 こちら)

④2週間前
・自分が予約しているホテルを確認。他のホテルもチェックして、より条件が合うホテルがあれば変更する。
・旅程を作る。
・航空券を確認:自分が予約している航空券を再度チェックする。
・超過受託手荷物の事前購入:チケットタイプが受託荷物が預けられないタイプの場合(機内持ち込みのみの場合)、必要であれば、事前に購入すると割引があるので、事前購入をオススメ。この際の注意は、韓国からの帰国便にも必要であれば、このタイミングで往復分を購入しておく。航空会社によっては、日本を出発する日から24時間以内に購入しないと割引対象にはならない。ちょっとでもお得に旅するには、重要な割引w

⑤1週間前
・京成バス予約(成田空港発の場合)
東京駅の八重洲北口や銀座から出発する京成バスです。事前(出発2日前)までに予約&決済すれば、1,000円のところ900円になります。帰国時、成田空港発をよく利用していますが、交通渋滞を考慮しこのバスを利用すれば、他の交通機関よりとてもラクだし、料金もダンゼンお安いです。
(京成バス様はこちら

⑥3日前:荷造り
荷造りでの注意は、もうみなさんもご存知の通り、液体物やモバイルバッテリーですね。
・機内への手荷物:液体物を入れるときは容量やパッキング方法を搭乗する飛行機会社のサイトで細かく確認する。
・受託荷物:チェックインカウンターで預ける荷物です。電子機器用の予備モバイルバッテリーは受託荷物には入れないようにしましょう。

これは、わたくし本人の体験談です。
受託荷物として預けたスーツケースに間違ってモバイルバッテリーを入れて預けてしまったことがありました。空港では受託で預けるとX線検査を通り中身に問題あるかどうかわかるまで5分ほどその場で待つように航空会社スタッフに言われますよね。わたしも、そのように案内されたので、5分じゃなくちょっと余裕をもって5分以上待機しました。名前も呼ばれなかったので、中に入り、時間どおり機内に搭乗し座っていました。

すると、CAさんが私のところに駆け寄ってきて、スーツケースの中にモバイルバッテリーが入っているから取り出す必要があるので、カギを貸してください!と。何が何だかわからず、カギを渡しました。結果、CAさんがモバイルバッテリーを取り出し、スーツケースも問題なく飛行機に乗りました。

が、その後が問題でした。
ひと安心していると、あれ?そういえば取り出したモバイルバッテリーってどうなるんだろう、という不安が。きっと、どこかで保管してるだろうと思いました。

無事、日本の空港に着陸しました。
機内から出るときに、CAさんにモバイルバッテリーはどこにありますか?と訪ねると、あ!というお顔をして、たぶん担当が捨てたと思います、と!!!エアラインのカウンターで確認してくださいとのこと。あわててカウンターにいくと、捨てたかどうか不明だけれど、今ここには無くお返しできないと。。。。もうどうにもならないので泣く泣くあきらめました。

韓国の空港で、指示された時間以上待った、名前呼ばれなかった、でもスーツケースに入っていたので捨てられた。。。という残念なストーリーです。皆さま、モバイルバッテリー、ご注意ください!(汗)
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⑦当日:旅行スタート

ざっと、この流れで旅にのぞんでいます。
準備開始から旅は始っているものですね!こうして記事を書いていると、旅にでたい気持ちが更に膨らみます♪

次回は、いよいよ、本格的に旅について書いていきたいとおもいます。
<つづく>










by ayakolovekorea | 2018-04-22 21:47 | 2018年4月 南原・順天・仁川・ソウル | Trackback | Comments(0)