OST評論家 モンタンKOREA

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“OST評論家”による韓国ドラマのOSTご紹介、そして、ときどき韓国の旅について書いています。ブログ名の「モンタン」とは韓国語で「まるごと」の意味。OSTの世界をまるっとお楽しみください♪

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【ロマンチック韓国を探して】

2016年4月。
ちょうど1年前、江原道の江陵(カンヌン)へ、桜を見に行ったときのことです。
江陵(カンヌン)の鏡浦海水浴場に立ち寄ったことがありました。そこでは、海岸を歩いたり、近くの松林や、鏡浦湖(キョンポホ)という湖あたりを散策したり。

その松林の中に、真っ赤な"何か"を発見。近寄ってみると数人の韓国の方たちが、何やら書いていました。よっくみてみると、それは、「ゆっくり届くポスト」!!
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「ゆっくり届くポスト(느린 우체통、ヌリン ユチェットン)」とは、その名のとおり、ポストに投函してから"ゆっくり"1年後に配達されるポストです。聞いた事はあったのですが、直接見るのは初めてでした。ちょっと感動w
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早速わたしたちも、送ってみることに!
初めてだから勝手がわからず、きょろきょろ見回すと、そこで手紙を書いていた韓国の方が、ハガキはここにあるよ、と、引き出しを教えてくれました。引き出しをあけると、未使用の絵葉書がたくさん!

私たちは、海を越え日本にも届くかわかりませんでしたが、思い出に「ゆっくり届く郵便」を出してきました。
引き出しには、絵葉書はあっても切手がありません。

★2016年4月に出したハガキ
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そこがちょっと心配でしたが、周りをみても切手を貼っている様子がなかったので、エイっ!と、切手を貼らずに投函(笑)
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ーーそして1年後。
2017年5月。その絵葉書が届いたのです!!本当に驚きました。嬉しかったなーーーー。
絵葉書を出すとき、時間がなかったので、ひと言「アンニョン!」とハングルで書いただけのハガキでしたが、それでも、嬉しかったです。まるで、1年前に埋めたタイムカプセルを開けたような。特別な思い出になりました。

★先日、1年ぶりに届いたハガキ
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この「ゆっくり届くポスト」は、他にも、ソウルの明洞や北岳スカイウェイや郵征総局(韓国初の郵便局)、釜山の甘川文化村、慶尚北道に数カ所、あるそうです。(それぞれ少しずつ違いがあるようです。)

この絵葉書の写真は、江陵(カンヌン)にある有名な観光スポット「船橋荘(선교장、ソンギョジャン)」の上空からのものです。

またひとつ、"ロマンチック韓国"に出逢いました。次回は、1年後の自分へ向けて、もうちょっと長いメッセージを送りたいと思います。
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by ayakolovekorea | 2017-05-19 08:00 | 韓国いろいろ | Trackback | Comments(0)
※2015年11月の韓国旅のブログです。
もう1年以上過ぎていますが、記録の為にも書き続けようと思います。

毎年11月に開催されている、「ソウルランタンフェスティバル」
2015年の韓国旅の時に、ちょうど開催期間にあたり、見ることができました。

夜から開催される「ソウルランタンフェスティバル」を見に行く日、清渓川(チョンゲチョン)の近くにある韓国観光公社で頂ける旅の資料が欲しく、行ってみました。
この時(2015年11月)、韓国観光公社は改装中で、近くにあるビルの中に仮施設として旅情報を提供していました。

その仮施設は、川の反対側にあるビルの14階。
欲しい資料などをいくつかもらい帰ろうとしたとき、エレベーターホールにある大きな窓から下をみると、
清渓川の絶景!そこから一望できました!
(もしかしたらエレベーターホールからじゃなく、女子トイレからだったかもしれません('◇')ゞ)
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ちょうど、「ソウルランタンフェスティバル」期間中だったので、そのオブジェも遠くに見えました。
こうした光景はなかなか見られないので、ラッキーでした!
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そのビルに、いまでは韓国観光公社の仮施設はありませんが、エレベーターホール(もしくはトイレ)には行けると思います。
いつもとは違う角度で清渓川をみてみるのも、よいとおもいます。オススメです。

■ビル情報(2015年の情報です)
住所:청계천로35
ビル名:관정빌딩(Kwan Jeong Bldg)

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by ayakolovekorea | 2017-01-30 21:44 | 2015年秋 ソウル・仁川・江華島・大邱 | Trackback | Comments(0)
日本の100円均一ショップ「ダイソー」が韓国にあるのをご存じでしょうか?
お店の名前も「ダイソ」で、韓国語で「다이소」(ダイソ)と表示されています。

そして、おもしろいことに、韓国語で「다이소」は、「다있어」とゴク似の発音で意味は「何でもある」なのです!この"何でも"揃っている100円均一ショップに、ピッタリ!最高です!

私も、旅行中、あれがない、これが必要!というとき、頼りにしているお店です。
日本と同じで、本当にいろんな便利グッズや、可愛いグッズが揃っています。
韓国でダイソを発見すると、買うものはないけど、立ち寄っています。

5月のソウルの旅で、ふらっとダイソに行ったのですが、このカタチのティッシュ!これこれ!
きっとみなさんも、韓国で見かけたことがあるでしょう。長方形ではなく、正方形の箱ティッシュです♪
ケーキのデザインの箱ティッシュは初めて遭遇しました。かわいいw

クリネックスだからか、100円均一ショップですが、金額は1,500ウォン(約150円)です。
●正方形ティッシュ(ケーキ)
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サイズは、↓な感じです。
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これは、韓国ならではですね~。
●キムチ用タッパー
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また、カフェ天国の韓国、コーヒー好きな韓国のみなさんに便利グッズw
これは日本にもあるのでしょうかw
●テーブルカップクリップ
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韓国のダイソーのお店は、↓こういった感じです。
ここは、ソウルの安国駅の店舗です。

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立ち寄る度に、目から鱗!の便利グッズや、韓国ならではの可愛らしいグッズを発見できるお店です。
散策中に見かけたら、ぜひのぞいてみてください^^




by ayakolovekorea | 2016-09-28 04:46 | 2016年5月 ソウル・仁川(ひとり旅) | Trackback | Comments(0)
いよいよ「高麗八万大蔵経エリアに到着しました。
私は、これを拝むために、はるばるやってきたのでした!念願の大蔵経板殿(テジャンギョンパンジョン)です。
お経が彫られている木版「高麗八万大蔵経」は、大蔵経板殿(テジャンギョンパンジョン)に保管されています。

大蔵経板殿(テジャンギョンパンジョン)

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中に入って「高麗八万大蔵経」を直接みることはできないとわかっておりましたが、なんと、それでも、窓枠から、中がみえる!ガラスでおおわれてなく、窓枠の隙間から、(少し遠目ですが)中をみることができました。もう、これだけで十分です!
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大蔵経板殿の中は、↓このような感じです。ちょっと昔の写真だと思われます。
左側に、本のほうに棚に収められているのが木版にお経が手彫りされている「高麗八万大蔵経」です。

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【高麗八万大蔵経とは】(ネット記事抜粋)
韓国の国宝第32号である「高麗八万大蔵経」は、高麗時代1236年から制作が始まり約16年かけて完成しました。81,258枚の版木に8万4千法文が刻まれています。現存する木版の大蔵経では世界最古級で、海印寺の大蔵経板殿(国宝第52号)で保管されています。板殿は1995年に世界文化遺産に、2007年には「高麗八万大蔵経」が世界記録遺産に指定されました。
(大蔵経とは、仏教聖典で、経蔵・律蔵・論蔵の三蔵とそれらの注釈書をまとめたもの)

そのエリアには、世界遺産に登録されている登録証(レプリカかな)もありました。
↓左の木版は、「高麗八万大蔵経」のレプリカです。

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念願だった「高麗八万大蔵経」にたどり着き、たくさん見学し、大満足です!

ちなみに、海印寺のパンフレットは、入口近くにあるお土産やさんにで入手できます。日本語版もあります。このパンフレットを見ながら観光すると、より分かりやすく見学できます。

帰り道は、ゆるやかな坂道を下るので、すがすがしく散歩感覚で歩いていけました。時間があったら、途中のカフェで一休みしたいところでしたが、暗くなる前に"下山"しましたw

その途中で、美しい紅葉も見られ、とても素敵な秋を満喫できました。
韓国の紅葉は、その色が濃く、本当に美しいです。

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次回は、大邱編をご紹介します♪
<つづく>






by ayakolovekorea | 2016-09-20 18:00 | 2015年秋 ソウル・仁川・江華島・大邱 | Trackback | Comments(0)
ついに本殿である大寂光殿(テジョックァンジョン)」までたどり着きました。
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私が海印寺に行った時期は、特にお祭りなどはなかったからか、人はあまりいませんでしたが、
だからか、とてもゆったり、自分のペースで見学することができました。シーズンオフでもかまいませんw

パンフレットをみながら、まずは本殿などを見学。
↓本殿を横側からみた様子です。

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庭中三層石塔(チョンジュンサムチュンソッタッ)
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本殿を見学していると、あるご夫婦がいらして、「どこからきたの?」と、話かけてくれました。
このご夫婦は、現在タイに住んでいて、韓国の古美術やインテリア関連のお仕事をしているとのこと。韓国には買い付けや里帰りで、本当に久しぶりに帰ってきたそうです。おそらく、60代のご夫婦かと思います。

アジョシが、「君はどこの国の人?」「ひとりで来たの?」「どうやってこのお寺を知ったの?」を矢継ぎ早に質問されました。わたしが、日本からひとりで旅行にきたと伝えると、心配そうな表情で、ここまでひとりで来たなんて信じられない、と(笑)

そのアジョシからみたら、こんな小娘が日本からひとりで旅行ってことで、心配してくださったんだとおもいます。アジュンマも驚いていました。日本には行った事があるそうで、でも、東京じゃなくて、関西がお好きとのこと。
15分ぐらいお話をして、別れ際に、本当に気を付けて旅をしなさいね、とお声もかけてくださいました。ありがたいです^^

大毘盧殿(テビロジョン)
本殿の隣にある「大毘盧殿」は国内最古とされる木造の同型双仏昆盧遮那仏を奉安。
ここに灯籠をかけて祈ると、千年の愛が叶うとのこと!

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↓手前が「大毘盧殿」で、その奥が本殿の「大寂光殿」
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梵鐘楼(ポムチョンル)
境内入口付近の右側にあって、鐘や鼓が置いてある場所です。

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↓海印寺の奥に位置する「伽耶(かや)山」から流れてくるお水です。
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次回こそ、「高麗八万大蔵経」をご紹介します!
<つづく>






by ayakolovekorea | 2016-09-20 00:21 | 2015年秋 ソウル・仁川・江華島・大邱 | Trackback | Comments(0)
大邱から約2時間半。
海印寺の「高麗八万大蔵経」に向かいます。
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前回のブログで、この「高麗八万大蔵経」との出会いや熱い思いはお話しましたが、ついに、その本物とのご対面です。
「海印寺前停留所」(해인사앞정류장)に到着し、そこからゆるい坂を登るように、海印寺まで向かいました。

その道は、お寺へお参りにくる人たちのために、危なくないように遊歩道も作られており、参拝者にとても優しい道になっていました。

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遊歩道を進みながらまわり景色を見ると、見渡す限りの大自然。人がつくったのかと思うくらいドラマチックな川や岩、その木々の景色は、本当に見事でした。それらに目を奪われながらも、道を前へ進んで登っていきます。
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すると、さすがカフェ大国、韓国!途中に、カフェがあるのですw
テラス席もあり、こんな大自然の中で、コーヒーを飲みながらぼーっとする、なんという贅沢なw

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もっと時間があったら、ここで素敵な時間を過ごすのですが。。。
とにかく、まずは、「高麗八万大蔵経」へ足をすすめました。

しばらくすると、遠くに、なにやら門が見えてきました。その門が、海印寺の入り口「一柱門」でした。

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その対面には、世界遺産の印である石碑がありました。
そういえば、この石碑、私が今までにみた韓国国内の世界遺産には必ずあったような。

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「一柱門(イルチュムン)」をくぐり、いざ中へ。ここからもまだ道が続きます。

そして、2番目の門「鳳凰門(ポンファンムン)」。
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これまたドラマチックな、とても幻想的な参道!
↓これは、「鳳凰門(ポンファンムン)」を背にして、「一柱門(イルチュムン)」への参道の写真です。

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そして、3番目の門「解脱門(ヘタルムン)」。
この門をくぐると、海印寺の本殿です!

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次回は、本殿とあの「高麗八万大蔵経」です!
<つづく>


by ayakolovekorea | 2016-09-18 08:28 | 2015年秋 ソウル・仁川・江華島・大邱 | Trackback | Comments(0)
「ひとり旅 秋の韓国7泊8日」シリーズが、プロローグを含めて5作続いたので、ここでちょっとブレイク063.gif

今回のフライトは大韓航空で、往路は12時50分成田発の昼便でした。
ここのところ、朝イチの便が多かったので、久しぶり。

それを実感したのが、フライト中。
わたしは、窓側の席で機体の翼のちょっとうしろの席。
定刻通り飛び立ち、しばらくすると、窓からかなりの日差しが!すごくまぶしかった。
窓を閉めようかともおもたのですが、そこは、せっかくの景色も見たいので、開けたり閉めたりを繰り返し。
このまぶしさ(天気にもよりますがw)、朝イチの便とは違うのかもな、と実感。
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フライトは、(途中ゆれたりもしましたが)順調に飛行を続け、わたしも、外の景色をちらちら見ていました。
雲海がすばらしかった!その雲が空一面に敷き詰められて、まるでその雲が地面のように、ぎっしりと。
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そして、その雲がはれてきて、海や地形が見えてきました。そこに、橋のようなものが。
機内では、仁川に近づいてきているといったアナウンスがありました。
身を乗り出して凝視してみると、たしかに橋なんですが、仁川上空、そしてあのカタチは、仁川大橋(인천대교) ??

飛行機から撮影した、空からの仁川です061.gif
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次回は、本編に戻りまして、仁川の1泊目の宿泊や、2日目早朝の仁川散策についてです。

<つづく>



by ayakolovekorea | 2015-11-20 10:00 | 2015年秋 ソウル・仁川・江華島・大邱 | Trackback | Comments(0)
8月6日(木)、金浦空港に到着してから、ツアーに組み込まれていた、あの「SMTOWN@coexartium」へ向かいました。
ツアーバスで、1時間も走らず、江南の三成にある、coexに到着!!立派な建物でした。
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「SMTOWN@coexartium」は、あの大手芸能事務所SMエンターテインメントが運営する複合文化空間で、2015年1月14日にcoexモールに隣接して建てられオープンしました。
所属アーティストは、東方神起、BoA、SUPER JUNIOR、少女時代、SHINee、f(x)、EXO、Red Velvet

ここは、SMエンタ所属アーティストのファンたちの聖地と呼ばれています。今回行ってみて、あ、聖地だ!と、実感w
もうそれはそれは、興奮しました!もう、あちこちに、大好きなアーティストたちが!012.gif
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この中には、SMエンタ所属アーティストの劇場、カフェ、グッズショップ、スタジオなどがあります。
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また、各フロアのエレベーターホールにも、様々な展示がありました。所属アーティストが受賞したトロフィーだったり、スナップ写真で壁が覆い尽くされていたり!
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つづく!
行き方などは、「つづく」でご紹介します!058.gif
by ayakolovekorea | 2015-09-11 17:52 | 韓国旅行 | Trackback | Comments(0)
8月のソウルに行ってきました!真夏のソウルは初めてでした。
今回は、いつもの旅とちがって、2泊3日で、パックツアー。
出国は、羽田発9:15の朝便、帰国は金浦発19:50!と、ソウル滞在時間が長くて、とてもいいツアーでした。

■真夏の韓国の旅2泊3日
・日程:8月6日(木)~8日(土)
・エアライン:アシアナ航空
・ホテル:HOTEL REX(ホテルレックス)

~プロローグ~
前日の夜中3時ごろ、やっと荷造りが終わり、そろそろ寝ようとしたとき、どこからか虫の鳴き声が。
壁に、セミがとまっていました・・・・。ベランダから舞い込んだようでした。
この時期のそれも夜中だからか、ほとんど鳴かないの気付かず。。
そこから、どうにかして、そのセミをベランダから外へ逃がして、やっと寝たのが4時。。。
5時半には家を出発しようとしていたのですが、おきたら、5時46分。。。。寝坊です。
どう急いでも、羽田に着くのは7時38分。。。予約してあったレンタルWIFIをピックアップし、がんばりました、7時45分にアシアナ航空のカウンターでチェックイン!道のり、長かった(泣)
やっと、友達と合流したのが、8時すぎ。。。9時のフライトにしては、ぎりぎりでした。。
間に合ってよかったw

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8時すぎに友達と合流して、少しだけターミナルを散策しました。
なんと!立ち食いお寿司屋さんが!ビックリしましたー。でも、これは、外国人に人気あるかもです。

■「立喰い寿司魚がし日本一」:国際線3階のゲート112~114

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8時45分に132番ゲートからバスに乗り、いざ、アシアナ航空1055便に乗り込み、9時15分にフライト!
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いざ、座席に行ってみると、いつもあるはずの枕がありませんでした。あったからといって毎回使っているわけではないのですが、無いと気になるものでw

今回のフライトは、往路復路ともに、機内食を特別機内食に変更してみました。復路の機内食はまた別途ご紹介します。
■往路:シーフードミール
魚のムニエル、ムール貝、エビ、ミックスベジタブル、パン、サラダ、フルーツ。
美味しかった~~~~。ペロリと完食しましたが、お腹にもたまらずもたれず。おすすめです。

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食べ終わり、少し話し、あとは爆睡でした。朝5時46分に起きてからここまで、もう数日たったような感じw
どっと疲れが。。。ここからが旅本番なのに(笑)次回は金浦空港に到着してからについて、ブログを書こうと思います。

<つづく>


by ayakolovekorea | 2015-08-17 00:12 | 韓国旅行 | Trackback | Comments(0)
この季節にピッタリな韓国料理「冷麺」をご紹介します。

2014年4月、東京・大久保に、韓国冷麺専門店「板橋冷麺(パンギョネンミョン)」日本支店がオープンしました!1号店です。
先日、初めて食べに行ってきました。
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「板橋冷麺」は、韓国にある冷麺専門店の老舗です。注文を受けてから麺を作り始めるのですが、その麺は、さつまいものでん粉をこねて作るという自家製麺。
細麺で、麺の色は薄いグレー、シコシコとして歯ごたえがあって、のど越しもよい!

私は、通常の濃いグレーの麺があまり好きではなく、自分で作るときは、白(実際にはベージュ)の別売りの麺を使っています。だからか、この薄いグレーの麺も、わたし好みですw

今回、わたしが食べた冷麺は、水冷麺でも、ビビン冷麺でもなく、1日限定20食という「刺身冷麺(회냉면、フェネンミョン)」をいただきました。
”刺身”といっても、主にピリ辛く味付けした、カレイやエイが入っている、汁なしの冷麺です。

■刺身冷麺(회냉면、フェネンミョン)
汁なし、ビビン冷麺に、味付けされたカレイやエイがのっている冷麺。他に、キムチや、野菜もトッピングされています。
これを、全体がもれなくまざるように、ビビン(まぜる)して戴きます。
この冷麺は汁なしなので、冷たいトンチミスープがついていて、これが、少しこってりするビビン冷麺にピッタリ!
コッテリのあとに飲むと、一瞬にしてお口直しができてスッキリします。おかげで、食後に胸焼けなんてなりませんw
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■水冷麺とビビン冷麺のハーフ&ハーフ
定番の”冷麺ツートップ”が半分半分!水冷麺(물냉면、ムルネンミョン)とビビン冷麺(비빔냉면、ビビンネンミョン)の両方が味わえます。この水冷麺の、”トンチミスープ”が絶品でした!友達曰く、ちょっと甘めだそうですが、それは、冷麺には欠かせないお酢とマスタードで、アレンジしましょう。
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■肉餃子(고기만두、コギマンドゥ)
これも、注文してから作るようで、アツアツがでてきました。
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大久保駅から、約10分ほどです。
冷麺専門店ですが、冷麺だけではなく、他にも、サムギョプサルや、鍋、お酒のおつまみにもなる韓国料理も食べられます!
また、ひとりでも気軽に入れるお店です。
一度、ぜひ食べてみてください♪
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■お店情報
・お店:板橋冷麺(パンギョネンミョン)
・住所:東京都新宿区百人町1-21-4

・TEL:03-5937-6833
・URL:http://tabelog.com/tokyo/A1304/A130404/13167930/


by ayakolovekorea | 2015-07-19 23:46 | 美味しいもの | Trackback | Comments(0)